サイムダン 色の日記

サイムダン 色の日記 第25話のあらすじと感想

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サイムダン 色の日記 第25話 前回までのあらすじ

ミンは家に戻り、フィウムダンと子どもたち2人と暮らす。

ギョムは王女の件を不審に思い調べる。

ミンとフィウムダンは倭寇の将軍から朝鮮兵船の図本を手に入れるように言われる。

現在。

サンヒョンとジユンは論文が盗用扱いと処理されてしまい、ヘジョンは免職になる。

ラドはミン学長を少しずつ不安に追いやる。

500年前。

寝込み始めた王の代わりに政をする世子。

図画署を任せられるギョム。

男しか志願できない画員の募集にメチャンは男装で絵を描き、選ばれる。

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サイムダン 色の日記 第25話のあらすじ

メチャンの絵が選ばれ、次の課題を描きはじめる。
 

王女は図画署の官史には女はなれないのではなかったのかとフィウムダンに怒る。
 

メチャンを見る隣の志願者がメチャンは女だという。

身分証をもとめられ見せるが、女だといいはる志願者。

服を脱いだらわかるからと言われ、女はだめだと追い出されてしまう。

ギョムと世子が来てギョムはメチャンと確認する。

メチャンは納得できないといい、悔しそうにして帰る。
 

サイムダンは家に帰るとメチャンがいないことに気が付き、ミンに会ったときを思い出し不安になる。

イ・フが来てギョムからの手紙をサイムダンに渡す。

試験にメチャンが来ていた話が書いてあり、メチャンを捜してみつける。

女は夢を諦めなければいけないのは不公平だというメチャン。

サイムダンはいつかよい世の中になるとメチャンを励ます。
 

比翼堂ではギョムはメチャンの言葉を思い出し考える。
 

絵4点を提出するように張り紙を出す。

宮中外で絵師を選ぶという。
 

紙所ではコン氏夫人は王の似顔絵を描く画員ならサイムダンが出せば通ると話す。

募集の張り紙を読み返すサイムダン。
 

宮中では志願者の絵を見て選出する。

サイムダンは絵を提出し、志願する。
 

現在。

ジユンはソウルに戻ると父に話す。

ソウルに帰ってすべきことがあると話すジユン。

義母も帰るという。
 

サンヒョンのいる倉庫に行き、これからを話すヘジョン。

2人にジユンからのメールで戦う準備はできたかと書いてある。
 

ミン学長のところにいくジユン。

ジユンの論文が盗用のことを話すミン学長。

ミン学長と同じ部類の人間だったことを恥じているというジユン。
 

500年前。

サイムダンの絵はみんなずば抜けているとほめたたえている。

ギョムがきて名前を見るとサイムダンの作品だった。

サイムダンを絵師にすることで、みんなで議論する。

外部絵師とするというギョム。

世子はギョムに任せてあるので認めるという。

反対する重臣たち。

王に抗議に行くが、追いかえされる。
 

ギョムは王命をサイムダンの所へ行き読み上げる。
 

ヒョルリョンやテリョンが勉強しているところを外からのぞいているミンの息子のジギョン。

サイムダンは気が付き、ジギョンに声をかける。

食事に誘い、一緒にみんなで食べる。

サイムダンは子どもたちに絵師に選ばれた話をすると喜ぶ子どもたち。
 

クォン氏はサイムダンが絵師に選ばれたことをいって買い物したらつけで買えたといい服を自慢する。

金がそんなに大事かと聞くウォンス。

ウォンスは自分の下着の入った荷物を見つけてクォン氏にあてた手紙を読む。

ウォンスのくせや注意点などが書いてあるのを読み、涙を流す。
 

現在。

サンヒョンとヘジョンは日記の鑑定結果を聞きに行くとミンの手回しのせいで小説だと言われ、相手にされなくなる。

2人が帰るとミン学長に連絡し、追い返したと話す協会長。

人を行かせたというミン学長に助手が何かを届ける。
 

ジユンはラドからのメールを読む。

密かに会いたいと書いてある。

サンヒョンとヘジョンがきてラドからメールがきたと話すジユン。
 

ミン学長はサイムダンの日記のコピーを見て重要な証拠だと考える。
 

ジユンはラドとの待ち合わせ場所へ行くと若い男が現れる。

ラドは個人ではなく組織だと話す。

金剛山図についてはずっと調査をしているという。

真作を燃やしたという件ではあの欲深い男が簡単に燃やすはずがないという。

偽物が燃やされたとう男。

ミン学長にはすでにメールで不安をあおっているという。

ジユンは写真を撮ったり、息子の絵を手伝ったりしたかを聞くと違うと答える。

またその人は現れるかもと言われる。

ジユンと別れた後電話をして指示通りにしたという男。

なぜ自分で会わないのかと聞きながら、必要な情報を渡していくという。
 

500年前。

船の図本は図画署で同時に進行しているという世子。
 

女が絵師になったと騒ぎ反対が止まらない図画署。

サイムダンが図画署にきて皆に挨拶をする。
 

王は絵を描くのはサイムダンかと聞き、長く休みすぎたという。
 

王の絵を描くために集まるがサイムダンだけを残し、みんな下がらせる王。

王はサイムダンにシン・ミョンファの娘かといい、昔あったことも全部覚えているという。

今の顔はどう見えるのかと聞く王。

サイムダンは平穏ではなさそうだと答える。

どのような顔で描くのかと聞くと、生気あふれる顔で描くというサイムダン。

王に恨みがあっても描けるのかと聞くと父が生きていれば今の自分を誇りに思ってくれるというサイムダン。

サイムダン 色の日記 第25話を見た感想

メチャンが男装して志願したことで大人たちの心は少し動きましたね。

サイムダンが女はだめだというところで志願しましたが絵がうますぎるので当然のように通ってしました。

王様が知ったら反対しそうだけど世子とギョムのおかげで絵師になりました。

でもあんなに反対されているとやりにくいでしょうね。

その勇気がまたすごいと思いました。

現在でもミン学長は学長になりやりたい放題やっていますけど悪いことばかりです。

ラドの正体がまだはっきりしないのですが反撃はすぐのような気がします。

ラドは組織とか言っていましたが本人が出てこないで代理人に頼んでいますね。

最終回までにでてきてくれることを期待しています。
 

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