サイムダン 色の日記

サイムダン 色の日記 第7話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

500年前。

サイムダンは息子が病気になり、お金を作るためギョムにもらった墨を売る。

フィウムダンはギョムとの再会に動揺する。

サイムダンは前向きに古い家を直し始める。

ギョムは苦労を重ねているサイムダンを見てつらくなる。

ギョムは再び絵を描き始める。

現在。

ジユンとサンヒョンはミン教授に同棲していると報告されてしまう。

日記の復元をしていたヘジョンはハングル文字のあるメモを発見する。

教授がジユンとヘジョンのいる部屋へ入ってくる。

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サイムダン 色の日記 第7話のあらすじ

ミン教授が部屋に入ってきて、何を企んでいると聞く。

サンヒョンは教授に気が付き慌てて間に入っていく。

ミン教授はハングルの古い紙を手に取るがおいていく。

見ていると言って出ていくミン教授。
 

外に出たジユンとサンヒョンとヘジュンは別の場所を探すことにする。
 

ミンソクはギャラリーに忍び込み、館長の席のパソコンからデータをコピーする。

館長と夫が部屋に入ってきて慌てて隠れるミンソク。

偽物の絵に数十億ウォン使うのかと話すのが聞こえる。

館長は、絵は本物だといい、物価捜査で損害を与えた投資家たちは裏帳簿が世に出たらどう出るかと話す館長夫妻。

隠れていたミンソクの携帯のバイブがなってしまい慌てて切る。

館長は机に近づき、パソコンが閉じてあるのがおかしいと感じる。

スタッフが中へ入ってきて記者が集まりすぎて展示作品に傷がついたといいにきて、館長と夫は部屋を出ていく。

ミンソクはみつからなかったが、住所のメモを落としていってしまう。
 

翌日、館長は机の上にあるミンソクが置いて行ったメモを見るとパソコンを触られていたことに気が付く。

秘書にメモの住所を調べさせる館長。

ジユンはミンソクの後輩から電話がきて会いに出かける。

後輩は家族のためできるだけ遠くにいるという伝言を持ってくる。
 

ヘジョンをサンヒョンはクラブの倉庫に案内する。

オーナーが知り合いで自由に使用できて安全だというサンヒョンは日記を読む。
 

500年前。

ギョムの絵を見に来た王は本来のギョムに戻ったとほめる。

ギョムの絵に癒されてきたという王は広いところへ移るようにいう。
 

比翼堂(ピイクダン)という名を付けて芸術の場を作る。

ミンは比翼堂に出入りするものを調べさせる。
 

サイムダンの夫のイ・ウォンスは娘のメチャンを見かける。

メチャンは父に気が付いて家に連れて帰ろうとするがウォンスは帰りにくいといいこっそり食べ物がほしいとメチャンに頼む。

使用人のヒャンに見つかり、ウォンスに食べ物は無理だという。

サイムダンはウォンスに気が付き、家に入れて食事をさせる。

子どもたちと遊ぶウォンスにサイムダンは部屋に呼ぶ。

騙されて金をとられたというウォンスに、山にこもって科挙の勉強に専念してほしいというサイムダン。
 

ミンの家では2人の息子とミンとフィウムダンで食事をする。

ミンは勉学に励むように長男に厳しくいう。
 

サイムダンは餅を作り、引っ越しの挨拶として子供たち4人に隣の家に行かせる。

幽霊がでると噂だった隣の家に餅を持っていき、使用人に渡して逃げるように帰る。

隣には廃妃のシン氏が住んでいて、きれいな餅を受け取ると嬉しそうにする。
 

ギョムは王と話をする。

王は、自分はただの飾りだといい、今の自分にはギョムしかいないという。

王はギョムに、ヨンイジョンとミン・チヒョンの不正を暴きたいので協力してほしいと頼む。

ミンのことを特に詳しく調べてほしいという。
 

サイムダンの次男のヒョルリョンは学堂で勉強したいというが、諦めろというサイムダン。

家が貧しくなった今の状況では無理で、自給自足しないといけないという。

しばらく家で勉強するようにというサイムダン。
 

比翼堂に行く男たちを見てヒョルリョンは見に行く。

中に入ろうとすると子どもはだめだと止められる。
 

ウォンスは騙した男を見つけるが傷だらけになっていて誤ってくる男。

花柄の箪笥を金の代わりに持って行ってくれとウォンスに渡す。
 

サイムダンはウォンスが山にこもる支度を始める。

ヒョルリョンとウがいないことに気が付き、夫に聞くがわからないという。
 

比翼堂の前にいたヒョルリョンとウ。

ミンがいてウをかわいい子と抱き上げる。

サイムダンはミンが抱くウを見て昔雲平寺で見たミンを思い出す。

顔を伏せるサイムダン。

ヒョルリョンもウも見つかり連れて帰るが二度と行くなと叱る。
 

ミンはギョムが描いているシャクヤクの花の絵を見て髪紐を思い出す。

ギョムのことは婚姻が破談になり、出家して金剛山で修業し、その後は人の少ない島を転々とし、5年前に戻ったと調べてある。

ミンは破談になった相手を調べさせる。

フィウムダンは昔ギョムからもらった筆を手にし、昔の自分とは違うとつぶやく。
 

ミンを見たサイムダンは雲平寺での残忍な夢でうなされる。

翌日ミンの姿を物陰から見る。

サイムダン 色の日記 第7話を見た感想

教授に見つかりそうになってドキドキしました。

ミンソクは裏帳簿を手に入れたけどメモさえ落とさなければ・・・。

義母の期待が大きすぎてジユンもいいづらいようですね。

でも先にいわないとあとが大変な気がしますが。

学校にも行けない次男ですが、長男はどうしたのでしょう?

4人もいると大変そうですが全員学校にいかないでもいい時代であるならまだいいかもしれませんね。

ミンに会ってサイムダンは焦っていたけれど近くにいすぎますね。

名字が結婚しても変わらないところとかサイムダンと言う珍しい名前そのまま使っていればすぐ見つかりそうな気がします。
 

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