マスター・ククスの神

マスター・ククスの神 第17話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

麺匠となったミョンは熟設所を取り仕切る。

ミョンはダヘから隠し部屋の入り方を聞き出す。

ヨギョンはミョンに協力し、ギルトと潰すことにする。

大麺匠は弁護士を呼び、遺言状を書き換える。

ギルトは大麺匠の数珠でダヘに母を殺したのは誰かをわからせる。

大麺匠はダヘにわびながら息を引き取る。

ミョンは隠し部屋に入るがギルトの罠により失敗する。

喪中のギルトの代わりにテレビ出演を頼まれるミョン。

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マスター・ククスの神 第17話のあらすじ

弁護士がきて遺言状を公開することになる。
ダヘもいないと公開できないと、ダヘも交えて公開する。

ダヘは店の20%の株の相続を得る。
妻の不満は爆発する。

ミルジャと2人になった妻は、ダヘがギルトの娘であることを話す。
騙されたと激怒するミルジャ。
 

ミルジャはダヘを呼び出し、話をするが株は自分のじゃないと考えているというダヘ。
 

テレビに出演するミョン。
ギルトの愛人のヒョンジョンと共演し、麺の打ち方を教える。

テレビをギルトとヒョンジョンが一緒に見る。
ギルトで出るより視聴率が倍増したというヒョンジョン。
 

ミョンが評判になり、客が増えるクンナク。

忙しい中店に出てこず部屋にこもっているというダヘ。
店の株の20%を相続したということをミョンが知る。

ミルジャがミョンを呼びにくる。
ダヘの株がギルトに渡ると50%の株になり計画が失敗してしまうというミルジャ。

ダヘと話をすることにしたミョン。
自分の店に誘う。

株のことを聞くミョン。
ダヘは株のことはよくわからないし興味もないという。

熟設所にはダヘが必要だと話すミョン。
いつでも戻ってくるようにいう。

行くところがないならここにいていいというミョン。
 

ヨギョンはギルトのことでミョンの店に行くと入口でダヘに会う。
ダヘは、関係はないと弁解するがヨギョンは黙っていってしまう。
 

ダヘは母の命日に納骨堂へ行く。
そこにギルトがきていて母に話をして涙する様子を隠れてみる。

ダヘが来ていることを知ってのギルトの芝居にダヘは考え込む。
ギルトの妻から呼ばれるダヘ。
 

この前はいいすぎたとダヘにわびる妻。
ギルトとグルになり騙されたのかと思っていたという。

ダヘはクンナクで互いに支えながら生きようという妻にダヘはよくわからないと答える。
妻に会ったことを後悔するダヘ。

怒って豹変する妻は汚い血をうけついでいるというと母を殺したのは誰か知っているのかといい、出ていくダヘ。
 

テハはギルトと食事をし、子供のころ殴られていたことを語るギルト。
自分が成功したのは友達がいないからだという。
 

ヨギョンはミョンの店に会いに行く。

ギルトの手配写真と資料を見せる。
ジョンテとギルトは同一人物だということを話す。

指名手配されてから行方をくらまし、ミョンの故郷と同じ場所から戸籍を移していて、他人の人生を奪って生きていたことを知るミョン。

隠し部屋に入れなかったことをヨギョンに話すミョン。
すべては隠し部屋に何かあるという。
 

ヨギョンにソ議員から電話がきてどうなったかを聞かれる。
状況証拠だけで家宅捜索ができそうもないとヨギョン。

ソ議員はギルトを追い詰めてみせるとヨギョンに話す。
 

ソ議員はギルトを呼び出す。
金を預ける件で考えてみたかと聞き、長くは待たせるなという。
 

クンナクに戻ったギルトをヒョンジョンが待っている。
テレビ出演の話を持ってくる。

ミョンと一緒にでるというのが気にかかると言うギルト。
イメージチェンジできると勧めるヒョンジョン。

経営権を取り戻せなかったときのために、チミョン食堂の開店準備をするというギルト。

ミルジャは妻にダヘのことを聞くが、ダヘは手ごわいと話す2人。
これからおもしろくなるというミルジャ。

ミョンが入ってきて妻にテレビでギルトを負かすといい、ミルジャはギルトを引きずり降ろせると話す。
 

テレビ放送の日。
ミョンとギルトは互いの料理を交換して食べ、評価する。

ミョンは勝負したいといい麺作りをする2人。
まったくうまくできないギルトに勝利するミョン。

テレビを見ながら笑うミルジャと妻。
開店以来の大盛況だというクンナクに喜ぶミルジャ。
 

ギルトは自分とミョンをネット検索する。
麺の絶人と書かれていたギルト。

ヒョンジョンが入ってきてライバル視するからこうなると話す。
負けたなら相手をほめろという。

育ててから取って食えばいいというヒョンジョン。
ギルトはミョンを追い出すという。
 

ミョンを新しい店に連れてくるギルト。
店を任せたいと言う。

ミョンはクンナクを出ないし麺匠はやめないと話す。
正式な後継者として認めてほしいというミョン。

麺匠をやめて信用を得たら後継者にしてやるというギルト。
 

ダヘはギルトと会い、母を殺した犯人と疑っていたことを謝る。
捨てられたことは許してはいないというダヘ。

株があればクンナクの役員になれるというギルト。
自分は麺が好きだからというダヘは、株はどうでもいいという。
 

新しい店のことでミルジャと妻とミョンとギルトで話をする。
店をダメにして経営権を取り戻す気かと言う妻。

ダヘの株の委任状を出すギルト。
50%の株になるから負けることはないという。

するとミョンは急にクンナクをやめるという。
 

ミルジャは外でどういうつもりで裏切るのかとミョンを責める。
クンナクを捨ててチミョン食堂へいくのかという。

ミルジャは激怒し、ミョンを叩き潰すという。

父親の名前を知るために後継者になり、信じさせて秘密を暴きたいと考えるミョン。
 

ソ議員が突然クンナクにきてギルトに会う。
考えはまとまったかと聞くと、3か月は早すぎるというギルト。
 

ミョンのところでダヘは自分とギルトのDNA鑑定書を見つけてしまう。
 

ソ議員はそんなことで政治家になれるかというと、政治家になりたいとはいっていないというギルト。

酒の瓶を渡し、注げクソ野郎というソ議員。
灰皿で人を殴り殺した獣が人間の皮をかぶる気かという。

ギルトはいつ気づいたのかを聞くとテレビに出ていた時だと答える。
何が望みなのかを問うギルト。

軍事関連の秘密極秘文書とクンナク財団を両方よこせというソ議員。
よくばりすぎだというギルト。

得意分野だろうからまた奪えばいいというソ議員。
ギルトは断るという。

自分に勝てると思うのかというソ議員に負けないと答えるギルト。
ギルトは4500億ウォン防衛事業でもうけていたソ議員の話をする。

死にたいのかというソ議員。
にらみ合う2人。

マスター・ククスの神 第17話を見た感想

ギルトはなかなか窮地に陥りませんが、早くミョンに隠し部屋に入ってほしいです。

用意周到なので材料が多いギルトですが、議員に殺人のことを知られていてもあまり動揺するようなこともないのがやはり鉄のような心臓です。

ミョンは麺匠をやめてしまって大丈夫なのでしょうか

ダヘはギルトの演技を信じてしまったようで株を渡してしまいました。

これはかなり有利になったギルトですがミョンの行動でどうなるか?

ソ議員の逆襲はうまくいくのかどうかが早く知りたいです。

ヨギョンはわかりやすくダヘにやきもちを焼いていたけれど、まだテハとダヘ?そしてヨギョンとミョンはうまくいきそうな気もしますがどうなるでしょう。

最後は誰かが結ばれるのかもしれませんけどわかりません。
 

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