高品格の片想い

高品格の片想い 第13話のあらすじと感想

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高品格の片想い 第13話 前回までのあらすじ

イリョンへの好意を素直に伝えられなかったセフンは、彼女に『違うならいい』と突き放され、イリョンへの思いを断ち切ろうと距離を置こうとしますが、ますます、イリョンへの思いが募ります。
 

そんなセフンの姿を見かねたホ室長は、セフンに恋愛テクニックを伝授すべく、恋愛会議を始めます。

恋愛会議に没頭するセフン。
 

そんな中イリョンとMONSTA-XのPVは完成します。

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高品格の片想い第13話のあらすじ

MONSTA-XとPV撮影を終えたイリョン。

メンバーの一人が、もう何日も会議中で部屋に閉じこもりきりでPV撮影が終了している事も気が付いていないのでは話します。
 

それを聞いたイリョンは、携帯を確認しますが、セフンからの着信はありませんでした。
 

MONSTA-Xと一緒に見ていた芸能情報番組のMCの言葉が気になるイリョンはMCの言葉を聞きながらセフンの事を考えていました。

そんな中、五台山の幼馴染の男から電話が入ります。
 

その電話の内容を聞いたイリョンは、差し入れを持ちセフンに会いに行きます。
 

しかし、イリョンとの恋愛テクニック伝授の会議とは悟られたくないセフンはここでも、イリョンにそっけない態度を取ります。
 

そんなセフンの態度に腹を立てたイリョンは、『来たら迷惑だったのか』と差し入れをセフンに押し付けて出て行ってしまいます。
 

なんで急に差し入れなんて?と不審に思いつつもセフンはホ室長の恋愛伝授会議に戻ります。
 

ホ室長は、とにかく女性の気持ちが社長にはわかっていないとまくし立て、セフンに恋は駆け引きも大事だと説明を始めます。
 

イリョンはセフンが、まったく自分に取り合おうとしなかった態度に少々複雑な思いを抱いていました。

話そうと思った事も話せず冷たくされたと思い帰途につくのでした。
 

翌日、部屋で手紙を書き始めようとしていたイリョンの元に花束をもったセフンが現れます。

伝授された恋愛テクニックでセフンは自分の気持ちをイリョンに伝えようと行動にうつしたのでした。
 

ところが、一般女性から感覚がずれているイリョンと、恋愛下手なセフン。

花束は喜ばれない、レストランへのエスコートもうまくいかない、食事中の会話もうまくかみ合わないで、セフンは悪戦苦闘します。
 

そんな中セフンはイリョンから『今日、これから五台山に帰る』と言われ、頭が真っ白になります。
 

イリョンはお世話になったので、食事の会計は自分が持つと席を先に立ちますが、あまりにも高額な請求をされ会計先で立ち往生します。
 

そんなイリョンの背後からカードを差し出したセフンは支払いをカードで済ませ、イリョンを残しうなだれて先に店を出ていきます。
 

そんなセフンをイリョンは複雑な思いでみつめて店から出てきます。
 

セフンは、みんなに挨拶もせずに急に帰るなんてひどすぎるとまくし立てますが、自分が『五台山』まで送るから何も言うなといい、イリョンを助手席に乗せると、車を発進させます。

高品格の片想い第13話を見た感想

ことごとく、タイミングが悪いセフンとイリョン。
 

これも、恋愛経験のないプライド高きセフンと恋愛経験のないオーガニック娘のイリョンゆえの恋愛模様なのでしょうか。
 

外すタイミングがあまりにも面白くて思わず笑ってしまうのですが、いきなり、イリョンの口から五台山に帰ると言われたセフンがあまりにも気の毒というか…
 

セフンが怒る気持ちもわからなくないですが、五台山まで、結局セフン送るんですか。
 

車を発進するところで物語が続きになったのですが、ソウルから五台山まで、きっとイリョンは何も語らず、セフンも何も言わずというのが想像できそうでなんか、こわいわぁ~
 

次回はどんな展開が待っているのでしょうね。

セフンが往々にして悲惨な事になりそうな予感はしますが…
 

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