高品格の片想い

高品格の片想い 第2話のあらすじと感想

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高品格の片想い 第2話 前回までのあらすじ

セフンは、自信過剰のナルシストな芸能プロダクションの代表。しかし、新人を売り出す事には長けているため、周囲はホ・室長をはじめ振り回されながらも、セフンを支えています。

ある日、セフンの事務所の売れっ子モデル・ミンジュが仕事から逃走します。彼女の逃走騒ぎに巻き込まれた田舎娘のイリョンは、ミンジュの代わりモデル撮影に連れてこられます。

仕方なく撮影に応じますが、ミンジュを連れて帰ったセフンは撮影に応じるイリョンの姿を見て目が釘付けになります。

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高品格の片想い 第2話のあらすじ

ミンジュがセフンにより連れ戻されたことで撮影はミンジュによって再開されます。

しかし、そんな中、イリョンは更衣室の衝立の奥で裸のまま放置されます。

頭にきたイリョンは周囲にある靴やカバン、服を投げつけてスタッフの対応に抗議します。

物が飛んでくるため誰も近づけない中、セフンは投げられるものをよけながらイリョンのいる衝立に近づきます。
 

そして、裸のイリョンを見て愕然とした瞬間イリョンに思い切り殴られ気を失って倒れます。

しばらくして意識を取り戻したセフンはホ・室長に傷害罪でイリョンを訴えるから弁護士を立てろ!と命じます。

しかし、ホ室長は、自分の保身で撮影に連れてきたイリョンが訴えられる事にうしろめたさを感じていました。
 

ホ・室長は、イリョンは何も知らず連れてこられ、撮影され、いきなり更衣室で私服も返されずセフンに裸をみられた。

むしろ訴えられるのはこちらの方だと、事を荒立てないようセフンを説得しようと試みます。

しかし、セフンはイリョンを目の前にしても、殴ったことを責め立てます。

イリョンも負けじと、いきなり撮影現場に連れてこられ、私服を取り上げられ、裸まで見られて殴らない人はいないと言い返します。

2人の口論のヒートアップを何とかいさめようとホ・室長が間に入ります。
 

口論しながらも、撮影時のイリョンの姿に自分が釘付けになったことをふと不思議に感じたセフンは口論を一時中断し、精神科医のジョンヒョンに電話を入れますが、ジョンヒョンはセフンの相談にはうんざりしているため、いい加減な返答で済ませます。

セフンは電話を切ると、イリョンの元に戻り上から目線で「私が悪かった。お詫びに私が君を育ててあげよう!』といいます。
 

イリョンのその返事は「私はもう大人ですけど…」

一瞬固まるセフン。

気を取り直してそんなキャラでさえ新鮮だと拍手をするセフンですが、真面目に服を返して欲しいというイリョンに『つっぱねるふりもいい加減にしろ!』といつものごとくの自信で彼女の腕をつかみます。
 

しかし本気でその腕を振り払ったイリョンの怪力に負けて倒れこんだセフンはまたも気を失います。

失神したセフンをみて焦るイリョンを尻目にホ・室長は「よくやった」と喜び、早く今のうちに帰れと言います。

ほどなくして意識を取り戻したセフンはイリョンがいない事に気が付きます。

イリョンはどうした?とホ・室長に迫ります。

「帰りましたけど」…という室長の言葉にあわててイリョンの後を追います。

そして、今まさにバスに乗り込もうとしているイリョンを捕まえます。
 

バスのタラップから引きずり下ろしたことでセフンがイリョンを抱きしめるようなカッコになってしまった二人。

2人の視線がそれぞれの想いで絡み合います。

高品格の片想い 第2話を見た感想

いや~、2度までも失神させられるセフン。やわ~というか、いかに女に殴られ慣れてないかって感じです。

周囲がセフンに遠慮して言わない事でもズバズバ物言うイリョン。

確かに気持ちいいわぁ~特にセフンの育ててあげようの返事に「私もう大人ですけど」という超ボキャブラリーな返答。

ないわ~っておもいながらも、思わずセフンと同じ反応をしてしまいました。

それも、これも、田舎者ゆえできる事?

彼女を見ていると、いかに俗世にまみれていない事がいい事かって気になってしまいます。

俗世にまみれていると、本当はそうじゃないだろぉと思う事でも、結構長い物にまかれている事って多いよなぁって感じてしまいます。

彼女の浮世離れ振りがセフンのナルシストぶりとかぶるとこんなに面白いのねって感じます。
 

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