高品格の片想い

高品格の片想い第15話のあらすじと感想

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高品格の片想い第15話 前回までのあらすじ

五台山へイリョンを返したセフンでしたが、イリョン恋しさは募る一方。

遂にはMONSTA-Xがイリョンと作ったというラップを聞きホ室長が止めるのも聞かずに五台山へと行ってしまいます。

しかし、イリョンの家は片付いており、そこに彼女の姿はありませんでした。
 

行き先も告げずセフンの前から姿を消したイリョン。
 

セフンは激しいショックを受けます。

セフンとイリョンは再び会う事ができるのでしょうか…

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高品格の片想い第15話のあらすじ

イリョンに二度と会えないと思い、もぬけの殻のようになったセフンは、仕事に事ある事に共鳴してはスタッフを振り回します。
 

歌を聞いては高揚し叫びまくる。

ドラマの台本を読んでは、後悔の念で号泣しまくる。
 

そうかと思えば、深夜までやけ食いをしながら、ホ室長に電話かけて、愚痴を言いまくるといった調子です。
 

さすがのホ室長も切れます。
 

イリョンは、ソウルの街で食堂を営むおばさんの店を手伝っていました。
 

食堂のテレビに映ったMONSTA-XとイリョンのPVを見た客の女子高生がイリョンがその場にいるとは思わず、イリョンをこき下ろします。

それを聞いて腹を立てるイリョンですが、その後映ったセフンの映像を見て微笑みます。
 

その時、食堂にたまたま来ていた精神科医のヒョンジュンの電話が鳴ります。

セフンが来ているから、至急病院に戻って来いとの連絡にヒョンジュンは怒り狂いながら食堂から出ていきます。
 

ヒョンジュンの会話に「チェ・セフン」とい名前を聞きイリョンはもしや…という思いにとらわれます。
 

ヒョンジュンが文句を言いながら診察室に入ると、『深刻なんだ』と一言呟いてセフンが座り込んでいました。
 

そんなセフンにヒョンジュンは矢継ぎ早に文句を並べたてます。

しかし、ヒョンジュンの言葉を聞きながら、何かを必死に堪えている表情のセフンを見て固まります。

いつもと様子が違うので拍子抜けしたヒョンジュンが驚いてセフンの顔を覗きこむと、セフンはハラハラと涙を流し始めます。
 

焦ったヒョンジュンはあの手この手で慰めにかかります。
 

セフンは、イリョンとの別れを決意しながら、病院をでてきます。
 

イリョンもまた、叔母の仕事を手伝いながらセフンの事をぼんやり考えていました。
 

ふと、店の外に目を外に移すとセフンらしき人が歩いていく姿が…

あわてて後を追いかけて声をかけますが、振り返った男は息を飲んでしまう程の別人。

がっかりしながら振り返った所に病院から出てきたセフンが歩いてきます。
 

目と目が合うセフンとイリョン。
 

2人はしばらく見つめ合っています。
 

そこへセフンを心配したヒョンジュンが彼を追いかけてきます。

セフンはヒョンジュンにイリョンが見えているか確認します。
 

錯覚ではない事を確認すると、セフンはイリョンに歩みよるのでした。

高品格の片想い第15話を見た感想

イリョン恋しさに、泣いたり、わめき散らしたり…

なんだか、俺様で弱みを今まで見せてこなかったセフンがイリョンへの恋心でここまで変わる事を感じさせてくれる回でした。
 

イリョンはオーガニック娘で、普通の女の子のようにセフンの気持ちを先読みしたり、空気を読んだりしないからこそ、セフンの気持ちがつかめたのはとてもよく理解できる気がします。
 

まぁ…オーガニックでなければ、セフンのようなイケメンな社長に言い寄られたら、セフンが考えるように普通にラッキーって思って計算するでしょうから。
 

セフンの気持ちはまず傾かなかったでしょうし…
 

俺様セフンの恋愛模様を普通に戻したイリョンはある意味ですごい娘なのかもしれませんね
 

それにしても、ホ室長。

セフンに振り回されながらも、彼に従順なのは、セフンという人間の魅力を掴んでいるからでしょうね。
 

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