果てしない愛

果てしない愛 第1話のあらすじと感想

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果てしない愛の見どころ

はじまりはある殺人事件。

生き残った少女。
少女は強く成長し殺されてしまった母への復讐をする。

そして愛する人。

80年代から現在までを描いた愛と復讐の人間ドラマです。

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果てしない愛第1話のあらすじ

雨の降る中、パク・ヨンテが乗る車が通りすぎる。
特徴的な指輪をしているヨンテを見ていた少女のイネ。

車が通り過ぎるまで隠れるイネと叔母は門に隠れる。

家に行くと血まみれで倒れているイネの母親。
母親はイネの目の前で亡くなってしまう。

床には血でかかれた蝶という字が残されている。
 

1982年。高校生になったイネ。
バイクに乗っているイネと同級生のグァンチョル。

同じ家に暮らしているグァンチョルとともに、バイク屋の前に停める。

バイク屋の中のTVでは文化院の放火のニュースが流れていて焦る仲間。
犯人はグァンチョルの兄の友達のグンテだとわかっていた。

夜バイク仲間と一緒に連れていってほしいと頼まれるグァンチョル。

イネはグァンチョルの兄のグァンフンの友達だから助けなきゃという。
グァンチョルの父の船に乗せていこうということになる。
 

イネは駅に大学生のグァンチョルの兄のグァンフンが久しぶりに帰るのを待つ。
バイクで海岸に行き久しぶりの再会ではしゃぐイネとグァンフン。
 

放火の犯人を助けるため、グァンチョルとバイク仲間たちが集まる。
 

イネはグァンフンからアルバイトをして買ったネックレスをもらいつけて喜ぶ。
 

島にある聖堂に放火の犯人たちを逃がすため、夜になり船に乗るグァンチョル。

イネも船に乗ってくる。
神父に内緒で聖堂の倉庫のカギを持ち出してきたイネ。
 

グァンフンの家では帰りを楽しみに待っているグァンフンとグァンチョルの父ガプス。
 

逃がした帰り、船を操縦しながらでこれでいいのかと不安になるグァンチョル。
この件は秘密にしようとイネとグァンチョルは約束する。
 

グァンフンは家に帰り、酒を飲みながら父・ガプスと話す。
イネたちとは5歳のころから一緒に暮らすようになった話で懐かしむ。

イネは母を奪ったこの国にいたくなく、アメリカにいくことを夢見ていると聞いていたグァンフン。

グァンチョルは勉強もせずにケンカにあけくれていると話すガプス。
 

イネとグァンチョルは家に帰るとグァンフンとグァンチョルは口論になってしまい殴りそうになるがイネが止めに入る。

ガプスが出てきて今まで何をしていたかを2人に聞く。
船を出したのか聞かれ、認める2人。

イネとグァンチョルにバイクの連中とは付き合うなというガプス。
 

翌日バイクで走るイネとすれ違う車の男。
車窓から出していた手にしてある見たことのある指輪に気が付きバイクをとめる。

教会の神父のところへ行くイネ。
神父にグァンフンが戻ってきたからうれしそうだと言われる。
 

ボクシングジムでトレーニングを始めるイネ。
ジムの館長からイネたちが波止場にいたことがうわさになっていることを聞く。
 

船を出したことでパク・ヨンテたちに捕まるガプス。
暴力で自白強要をするヨンテ。

船はだしていないし知らないというガプス。

昔はヨンテと同じ情報要員として活動していたというガプス。
放火の犯人を逃したのはお前だろとガプスに迫るヨンテ。

乱暴に大量の水を飲ませ自白に追い込もうとする。
 

ガプスと待ち合わせをしていたグァンフンとイネ。
遅いので呼んでくるというイネ。
 

放火犯の居場所はどこかと暴力で迫るヨンテにガプスは話す。
新軍部の邪魔になると野党代表の2人を殺せといい暗殺させたという過去。

生き残るために人殺しはやめろというガプス。
 

船の中に運ばれるガプス。

イネはガプスを捜しにバイクで船まで来ると男たちが周りをうろついている。

船の中ガプスとヨンテ。

ヨンテの手下が聖堂に隠れていた放火にかかわる全員を捕まえたと報告する。
ガプスにもうお前には用がないというヨンテ。

船には乗せたが誰の指示も受けてない、この件は墓場まで持っていき口外しないというガプス。

大きな間違いを犯したといい船の中を出るヨンテ。
船の前にはイネが立っていた。

車に乗り腕を出していたヨンテの指輪を見つめるイネ。
イネの視線に気づきヨンテににらまれるが笑ってごまかすとその場を去っていくヨンテ。

急いで船の中へ行くイネ。

ヨンテは車の中でガプスを殺すしかないという。
 

警察に事情を聴くため神父をパトカーに乗せる。
警察が放火したものたちが聖堂に隠れていたと言われる神父。
 

グァンチョルとグァンフンも船に到着する。
自分が捕まれば解決するだろうというグァンチョル。

父ガプスが逮捕されてしまうというグァンフン。

情報部で働いていたので守られるから自分は逮捕されることはないというガプス。

北にいる叔父が乗っていた船が難破して家に泊めたのがすべてのはじまりだったと話す。
自分が捕まればグァンフンの将来に影響するためそれと引き換えに悪事を働いてしまったというガプス。

グァンチョルは捕まる覚悟はできているというとグァンフンは怒りをぶつける。
 

家に帰ると神父が警察に連れていかれたと聞くイネ。
 

ガプスは船に隠していた土地の権利書や今までどう生きてきたかを記した帳面とためていた金をグァンフンに渡し、弟グァンチョルを最後まで守れという。

ガプスに帰ろうというグァンフンだったが終わらせておきたいことがあると船に1人残る。
 

イネは教会へ行くと神父が倉庫の鍵を持っていったかを聞かれる。
イネは素直にあやまり、鍵は戻しておいたと話す。

神父はソウルの神父から連絡があり、イネの渡米の道はひらけるだろうという。
 

バイク仲間を集め、グァンチョルは大ごとになっているからしばらく身を隠すように伝える。
 

教会にきたグァンフンは教会の前でイネに会う。
イネを待たせ、神父に会う。

イネの留学費用の通帳を渡し今すぐ送ってほしいと頼むグァンフン。

法を無視できるものが動いている危険な現状を神父に話し、信用できる神父に父からたくされたものも預けるグァンフン。
 

海岸で話すイネとグァンフン。

連絡がきたらすぐにアメリカに行き、成功してこいというグァンフン。
復讐するんだろうと言われるイネ。

放火にイネと弟を利用したやつらが許せないというグァンフン。

帰り2人が家のそばで話すのを通りかかったグァンチョルが聞いている。
ソウルの神父に会うと言うグァンフン。
 

翌日迎えがきて学校から海のほうへ向かうイネとグァンチョル。

たくさんの人が集まって騒いでいる。
海の上に浮かんでいるガプスの姿。

急いで助けようと泳いでいくグァンチョル。
もうすでに遅く水死したガプス。

グァンフンは泣き崩れる。

h果てしない愛 第1話を見た感想

1話はわかりにくいところがあって2回も見てしまいました。

また韓ドラでありがちな無理な大人の高校生役でしたが役者かえてしまうと分かりにくくなるからかなと理解してみました。

ヨンテってもう極悪な雰囲気が最初から出てますが・・・同じ仕事をしてたガプスはそんなに悪いことをしたの?というところがよくわからなかったですがこれからわかるかと思います。

でも殺されてしまったようなのでこれからまた別の復讐もありそうな予感がしながら2話からも楽しみたいです。
 

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