ピノキオ

ピノキオ 第6話<15少年漂流記>のあらすじと感想

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ピノキオ 第6話 前回までのあらすじ

試験中に父の死を知ったダルポ。
そして、兄の生存も分かった。

イナはやはり、ピノキオと言う理由で試験に落ちてしまい
コンビニのアルバイトとして働きだすが、突然の母の訪問に驚く。

娘を利用し広告塔としてMSCの入社を進めるイナの母。
イナは、それでも記者になりたくて研修から始めた。

そして、ダルポはキャップに自分が消防隊長の息子である事を明かした。

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ピノキオ第6話<15少年漂流記> のあらすじ

研修と一貫のマワリ(担当機関を回って取材する事)が始まった。

この研修の始まる6時間前…

イナの父ダルピョンは、イナがMSCで仕事をしている事を知った。
そして、ダルピョンの元に元妻のソン・チャオクが訪ねてきた。

YGNではマワリの担当区域が発表された。

目を付けられたダルポはチョン記者の担当の漢江になってしまう。
そして、自分は大丈夫だと思っていたユレもまた同じ区域担当に…

MSCのイナも又、ダルポと同じ漢江のマワリになった。
 

職場を後にしたダルポとイナは、外でばったり会ってしまった。
そこで、イナがMSCに入社した事を知ったダルポ。

母親の為に記者になったのかとダルポはイナに怒鳴った。
だが、イナは「あなたのせいよ!」と
 

8年前、ダルポが出たテレビ番組を見て
ダルポの悪い噂が一掃した時、胸が熱くなったと
そして記者になる事を夢見ていたと。

その様子を目撃したダルピョンは、昼に来た
チャオクの言葉を思い出していた。

「引き取りたくないから、好きな事をやらせて。
そうすればあなたから離れないから。」と言う言葉を

ダルピョンはイナが記者になる事を反対しなかった。
 

先に漢江に着いたのはダルポだった。
そこにはアン・チャンスが警官として働いていた。
 

そして、ニュースにする為のネタ探しの戦争が始まった。

寝る暇も惜しんで小さなネタでもいいからと
警官達に聞いて回るを繰り返す、イナとダルポ。

疲れ果てて、記者室に行きなんとか寝床を確保し眠りについたイナ。
 

先に眠っていたダルポが目を覚まし驚いた。
隣に自分の腕を枕にスヤスヤ眠っているイナの姿が。

そんなイナを優しい目で見つめるダルポ。
その様子を見ていたボムジョが記者室を出たダルポを追って来た。

「今のはなんだ。姪にすることか」と

ダルポが小さな声で「イナの何を知っている」と言うと
「君よりはるか前から知っている」と意味深な事を言い去るボムジョ。
 

翌日、イナはチャンスからジムで運動していた中年女性が死亡した
と言う事件を入手した。

だが、その内容を外で聞いていたユレ。

ここから、イナ・ボムジョとダルポ・ユレの戦いが始まった。

ジムへ行き、監視カメラの映像を入手しようとする4人。

だが、ジムの社長が頑なに拒んだ。
そこで、ダルポはある作戦にでたのだ。

映像を見せてくれるだけでいいと。

ダルポは、見つからないよう携帯のカメラで
隠し撮りしていた。
 

そして、アン・チャンスは担当していたコンテナ火災事件の
不明な点を未だに調査していた。

容疑者となっているムン・ドクスの携帯を追跡していたチャンスは
度々、携帯の電源が入るが、いつも違う場所で困惑していた。

そして、一番の疑問が…指名手配されているのにも
関わらず、繁華街で携帯の電源を入れている事だった。
 

イナは、今回取り上げようとしている女性の死に疑問を
抱いていた。
そして、報告時間が迫る中、イナは真相を追及し始めた。

そして、こっそり隠し撮りし入手したジムの
監視カメラの映像をキャップに送った。

何度も見返していた監視カメラの映像…
ダルポは疑う事をやめてしまったのだ。

ピノキオ 第6話<15少年漂流記>を見た感想

まさかの同じラインでのイナとダルポのネタ探し。

そして、漢江ラインで数年ぶりに再会したアン・チャンス。

アン・チャンスが担当していたコンテナ火災事件…。

前回の話で、ハミョンが起こした事件だが
ムン・ドクスの仕業に仕立て上げた。

警官4年目のチャンスは、この事件の不審な点に気付き始めていた。

そして、記者室でのダルポがイナを愛おしそうに見つめる
シーンは胸が締め付けられる思いでした。

イナは自分が好きで、でも自分は思いを伝えられない
もどかしい感じが何とも言えません。

そして、同じネタで情報収集していく4人。

イナは、何かへんだと気づきその事を納得するまで追求
していくが、ダルポは時間を気にして疑う事を
やめてしまった。

ダルポの決断が次話でどうなるのか…
 

-ピノキオ

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