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ピノキオ 第3話<雪の女王>のあらすじと感想

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ピノキオ 第3話 前回までのあらすじ

クイズチャンピオンに出場したダルポ。
最終問題をわざとアン・チャンスに譲り
テレビ局の記者に「お遊びじゃない」と一喝された。

だが、ダルポにとってテレビ局には二度と来たくない場所。
ダルポの言葉でテレビ局の人は、あの事件を思い出す。

そして、イナはダルポのテレビ出演によって
ダルポがオールゼロを撤回できた事に感動し
進路を決めたのだ。

「放送記者」になると…

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ピノキオ 第3話のあらすじ

「ハミョン 朝ごはんよ!」と言う声に目覚めたダルポ。
母の声に飛び起き居間に行くと、父と母の姿が…
そして、ネクタイを結ぶ兄の姿もあった。

これは夢だと、父の頬をつねってみた。
痛がる父を見て夢じゃないと思ったダルポだったが
イナも現れ、夢だと思い知ったダルポ。

だが、食卓テーブルに敷かれたレースの編み物を触り
感触がある事に気付き、やっぱり夢じゃないと
喜ぶダルポだったが、実はイナのスカートを寝ぼけながら
触っていただけだったのだ。
 

2013年…
高校を卒業し、イナはこの3年間就職出来ずにいた。

家には“契約書”が貼られていた。
3年で記者になれなかった場合見合いをすると…

イナの面接先は母と同じMSC放送局だった。

イナの母ソン・チャオクは特派員として海外から帰国
したところだった。

そして、イナの元に母からメールの返信が届いた
13年ぶりだった。“がんばって”と
 

タクシーの仕事中だったダルポにイナの父から
電話が入り、財布を家に忘れていた事を知った。
財布の中にはイナの写真が入っていた。

ダルポは「まさか!」と急いでイナの父の所へ向かった。
 

イナの父は、ダルポの財布に入っていたイナの
写真を眺め、昔の事を思い出していた。

ダルポが財布を取りに戻って来た。
そして、イナの写真が入っていた事を話すと

「イナに頼まれて届けた写真の残りです」と言うダルポ。
恋人が見たら誤解するからと、イナの写真はイナの父の手に…
 

その頃、イナの面接が始まっていた。
面接官の中には母の姿もあった。

だが、最初の質問はピノキオ症候群なのかと…
嘘を付かない記者はいないと言う面接官にイナは
ピノキオが記者になれば信憑性があると言った。

それを聞いたイナの母ソン部長はテストをする事に。
しゃっくりをしなかったらイナを認めると言ったのだ。

そのテストは嘘を付かなくては出来ないものだった。
そして、イナは嘘を付けなかった…

ソン部長はイナに
「取材する時、記者は状況に応じて嘘をつく必要があります。
そうしないと真実が浮かび上がってこない。
だからピノキオは記者になれません」と
 

面接の後、イナは母を待ち続けた。
待った理由は、自分の携帯に入っている母の連絡先は
本当に合っているのか確認する為だった。

だが、ダルポの言う通り、目の前にいる母に
電話を掛けたが母の携帯は鳴らなかった。

そして、会いたかったと言うイナに
抱き着いた母がイナに言った言葉は…

「会いたくなるほど暇じゃなかった」だった。

イナは、10年間母だと思い連絡を取っていた人に
メールを送った。
その相手からは「もうしわけない」と電話が入った。
 

イナが面接会場から出てくるのを待っていたダルポ。
泣きながら出てくるイナの姿を発見し電話をするが
イナに電話を拒否されてしまった。

すぐにイナからメールが届いた。

「母さんと一緒だから でられない」と嘘のメールだった。

一人で帰れると言うイナを置きダルポは仕事に戻ったが
イナが心配でテレビ局まで戻ったがイナの姿は無かった。
 

そして、ダルポのタクシーを止めたのはイナの母ソン部長だった。

ダルポは友人が最終面接に受けたので結果を知りたいと言い
イナの結果を聞き出した。

ダルポはイナがピノキオであると言う理由で落ちた事を知った。
 

ダルポの携帯が鳴った。

昼間、トラックにぶつかり傷をつけてしまったお爺さんの代わりに、自分の携帯の番号を残していたダルポ。

トラックの持ち主から、弁償はしなくていいと言う連絡だった。
 

その連絡をした人こそ、ダルポの兄ジェミョンだった。
そして、ジェミョンが食事していた時、隣の3人組から
変な話が聞こえてきた。

「事故の日、お前らが火を出した事を隠そうと…」
「やめてください。もう10年ですよ」

「火を出したのは俺たちだ。だが消防士が死んだのは班長のせいだ」と
 

ダルポが家に帰ると、イナが家出したと言う父。
家にある本を全部持って、イナは消えていた。

探しに外に出ると、花火が上がった。

その花火を見て、あの日の事を思い出したダルポ。
母と見た花火、そして、母と兄と離れ離れになったあの日を…

すると、マンションの屋上から紙切れが降って来た。
イナの受験票だった。

ダルポは急いで屋上に上がったがイナの姿は無かった。
イナはダルポの声を聞き隠れたのだ。

だが、昼間からのしゃっくりが止まらずしゃっくりのせいで
ダルポに見つかってしまった。
 

ダルポはイナが面接に落ちた事、母との間にあった事も知っていた。
そんなイナを見て、ダルポは自分が記者になる事にしたのだ。

「一緒に記者になろう」と言うダルポ。
イナのしゃっくりも止まっていた。

ピノキオ 第3話を見た感想

35回も就職試験に落ちているイナが、これが最後と
受けたのが母の勤める放送局だったが、そこで久しぶりに会った
母はイナの事など考えて無かったと…

そんな母を13年間も想い続けていたイナが可哀想でした。
そして、今まで13年間、イナが母だと思ってメールしていた
あの男はいったい何者なのか…

どこかの御曹司のようですが、この男がこの後どのように
イナに接触してくるのか…

そして、ダルポがあんなに嫌っていた記者に何故なろうとしたのか
どんどん先が気になってきました。 
 

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