オレのこと好きでしょ。

韓国ドラマ オレのこと好きでしょ。の登場人物を紹介!

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オレのこと好きでしょ。は芸術大学に通うイ・ギュウォンとイ・シンの恋愛ドラマです。

イ・ギュウォンは韓国の楽器のカヤグムを専攻していて、風花という名のグループで友達と韓国の楽器を演奏します。

そして、イ・ギュウォンの祖父は、有名なパンソリの音楽家です。
 

一方、イ・シンは学園内の人気バンド、ザ・ステューピッドのボーカルで女の子にモテモテです。

しかし、イ・シンは、自信過剰で冷たい性格の人でしたが、イ・ギュウォンとかかわっていくうちに成長し、やがて二人は芸術大学の100周年記念公演を通じて結ばれていきます。

オレのことスキでしょ。の登場人物!

イ・ギュウォン(パク・シネ)

イ・ギュウォンは芸術大学国学科の学生で韓国の楽器のカヤグムを専攻しています。

そして、韓国で有名な音楽家イ・ドンジンの孫娘です。
 

イ・ギュウォンは、ちょっぴりお節介ですが、優しい性格の女性です。

韓国の楽器カヤグムが上手で、歌も上手いです。
 

大学100周年の記念公演に出るように演出家のキム・ソクヒョンから勧められ、公演の練習に励みます。

人気バンドのザ・ステューピッドのボーカルを担当しているイ・シンのことをはじめは、嫌っています。
 

シンとの賭けに負けて、イ・シンの使いパシリとなりますが、イ・シンとかかわっていくうちに好きになっていきます。

やっとのことで、両思いとなり付き合い始めますが、周りの女の子からねたまれます。
 

しかし、イ・ギュオンが、イ・シンと付き合うようになると、イ・シンはとても大切にしてくれて優しくしてくれました。

そして、音楽においてもお互いよき理解者になりました。

イ・シン(チョン・ヨンファ)

イ・シンは芸術大学実用音楽科の学生でギターを専攻しています。
人気バンドのザ・ステューピッドでバンドボーカルを担当しています。

イ・シンは、毎日女の子から告白されるほど人気ですが、ブスは嫌いだなどと言って、冷たくあしらいます。
 

イ・シンは、年上の女性、チョン・ユンス教授のことが好きでした。

しかし、チョン・ユンスに何度もアタックしますが、いつも、子ども扱いされます。
 

イ・シンは、ザ・ステューピッドのメンバーとして大学の100周年記念公演に参加することになりました。

そして、イ・ギュウォン達風花のメンバーと一緒に練習を重ねていったりするうちに、イ・ギュウォンのことが好きになっていきます。

キム・ソクヒョン(ソン・チャンウィ)

キム・ソクヒョンは外国からも声がかかる程の有名な公演演出家でイ・ギュウォンの通っている芸術大学の卒業生です。

チョン・ユンスの元恋人で、今でもチョン・ユンスのことが好きです。

そして、チョン・ユンスともう一度よりを戻すことになりました。
 

大学の100周年記念公演を担当することになり、公演を成功させるために頑張ろうとしますが、大学の先輩のイム・テジュンにたびたび邪魔をされて上手くいきませんでした。

チョン・ユンス(ソ・イヒョン)

チョン・ユンスはイ・ギュウォンの学校の舞踊学科の教授ですキム・ソクヒョンの元恋人です。

バレリーナを目指していましたが、その夢のためにキム・ソクヒョンと別れました。

しかし、交通事故で足を痛めてバレリーナになる夢を断念しました。
 

その後、大学の教授になりましたが、また、キム・ソクヒョンと再会します。

大学の100周年記念公演が中止と決まり、キム・ソクヒョンが自主的にでも公演をやりたいと学長達の前で願い出た時がありました。

その時、「私が同じ立場だったら、絶対に舞台をやったと思います。」と言い、キム・ソクヒョンを助けました。

イ・ドンジン(シン・グ)

イ・ドンジンはイ・ギュウォンの祖父で韓国の無形文化財であり、パンソリ名人です。

イ・ギュウォンにとても厳しい人ですが、イ・ギュウォンに目をかけ、大事に育ててきました。

若者たちにいつも自分の自慢話をしますがあまりにも話が長いので、聞いている人は足がしびれて動けなくなります。

ハン・ヒジュ(キム・ユネ)

ハン・ヒジュは芸術大学の演劇科でミュージカルを勉強していて、俳優になるのが夢です。

そして、ハン・ヒジュの母親は芸術大学の理事長ですが、親ばかなところがあり、ハン・ヒジュを有名にするために必死になっていました。
 

大学の100周年記念公演ではイ・ギュウォンのライバルで、性格はとても勝ち気で踊りの練習は人一倍頑張っています。

その反面、人間関係に弱く、喋り方にもトゲがあるので友達がいませんでした。
 

人気バンドのザ・ステューピッドでドラムを担当しているヨ・ジュンヒに一目ぼれされ、とても好かれています。

ハン・ヒジュは、ヨ・ジュンヒのことを始めはうっとおしく思っていましたが、だんだんと彼の優しさに気付き心を開いていきます。

ヨ・ジュンヒ(カン・ミンヒョク)

ヨ・ジュンヒは芸術大学の文芸創作科の学生です。

人気バンドのザ・ステューピッドでドラムを担当しています。

ちょっと、おっちょこちょいのところがあり、いつもお腹をすかしていてお菓子を持ち歩いています。
 

はじめはチャ・ボウンと仲が良かったのですが、ハン・ヒジュが一生懸命踊りの練習をしているのを見てから、ハン・ヒジュのことがとても好きになります。

その時からハン・ヒジュのことを「僕のナターシャ」と何度も言っています。
 

それからは、ハン・ヒジュ一筋で、どんな時も彼女に優しいです。

ハン・ヒジュが練習に来られなくなってずっと姿を見せなくても、舞台本番までハン・ヒジュを信じて毎日彼女の家に通いました。

イム・テジュン(イ・ジョンホン)

イム・テジュンは芸術大学の演劇科学科長で、キム・ソクヒョンの先輩です。

キム・ソクヒョンのことをあまりよく思っていなく、少し劣等感をもっているようで、いつも悪巧みをしています。

そして、学生達にはあまり人気がないような感じです。

ソン・ジヨン(イ・イルファ)

ソン・ジヨンはイ・シンのお母さんで出版社編集長です。

昔、イ・ギュウォンのお父さんの恋人でした。

音楽をやっていたこともあり、イ・シンのことをとても理解しています。

大学の100周年記念公演が中止になったとイ・シンが悩んでいるときにいいアドバイスをしてあげました。

イ・ジョンヒョン(ムン・ガヨン)

イ・ジョンヒョンはイ·シンの妹で、ちょっとお茶目な女の子です。

イ・シンのサインなどで小遣い稼ぎをしていましたが、イ・シンがイ・ギュオンと仲良くなると売れなくなると文句を言います。

イ・ギュウォンが、祖父イ・ドンジンのいう事をあまり聞かないからなのか、イ・ドンジンに気に入られて古典楽器を始めますが、とても熱心に練習しています。

チャ・ボウン(イム・セミ)

チャ・ボウンはイ・ギュウォンの友達で芸術大学国学科のへグムを専攻しています。

いつもイ・ギュウォンのことを心配していますが、イ・シンとの仲を知らないうちに邪魔して、イ・シンに恨まれます。

ヒョン・ギヨン(イ・ヒョンジン)

ヒョン・ギヨンは芸術大学演劇科の復学生です。

本番恐怖症で昔、舞台に大穴を開けてしまったことが、トラウマとなっていましたが、キム・ソクヒョンのおかげで立ち直ることが出来ました。

大学の100周年記念公演でハン・ヒジュと共に主役をつとめました。

イ・ヒョンス(ソ・ボムソク)

イ・ヒョンスはイ・シンのお父さんです。

イ・シンが小さい頃に離婚して、それ以来会っていませんでした。

しかし、あまり長く生きられない病気でしたが、入院している時に、息子のイ・シンとギターを通じて、心を通わせることが出来ました。

イ・ソンギ(ソヌ・ジェドク)

イ・ソンギはイ・ギュウォンのお父さんです。

イ・ドンジンとはあまり仲が良くなかったので、娘のイ・ギュウォンとは一緒に暮らしていませんでした。

しかし、イ・ギュウォンとは仲が良くて、いつも相談に乗ってあげていました。

イ・スミョン(チャン・ソウォン)

イ・スミョンはヒョン・ギヨンと同期の学生です。

キム・ソクヒョンの後輩で、おんぼろの車に乗っています。

いつも、キム・ソクヒョンの右腕のようで頼りになる明るい性格の人です。

ク・ジョンウン(チョン・ギョンホ)

ク・ジョンウンはカフェ・カタルシスの社長です。

キム・ソクヒョンの大学生時代の同級生でした。

少しお姉キャラがはいっていますが、優しそうで学生達に慕われています。

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まとめ

オレのこと好きでしょ。のキャラクターは芸術関係の人が多いので物事に熱心な人が多いようですね。

イ・シンやイ・ギュウォンをはじめ他の学生もそうですが、いろいろな性格の人がいます。

しかし、みんなそれぞれの専門分野に対しては本当に一生懸命練習をしています。
 

その中でも、ハン・ヒジュの練習量は群を抜いているのではないでしょうか。

自分の演技に妥協しない。

そんな彼女の頑張りは見習いたいです。

お嬢さま育ちなので人に頭を下げることが出来ませんでしたが、監督にダメ出しをされた時は、ヒョン・ギヨンに頼んで練習を見てもらいました。
 

そして、ヨ・ジュンヒに出会い、ドンドン変わっていきます。

ハン・ヒジュが時々見せるしぐさや表情がとても可愛くて私は大好きです。
 

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