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会いたい 第5話<イカれたウサギ>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ジョンウに会ったウンジュは、スヨンの書いたノートを見せて居場所を聞きますが、黙り込むジョンウから何も聞けずウンジュは連れ出されてしまいます。

ウンジュの置いていったスヨンのノートには自分への想いがいっぱい書いてありました。

目撃者が現れた事で、スヨンは殺されダムに捨てられた事になっていきます。

ジョンウは、父の机の中から自分の携帯を見つけるとスヨンから電話がかかってきます。
そこへテギョンが来て、携帯を投げ捨てられ家を飛び出しました。

キム刑事は、捜査の打ち切りに腹を立て係長や仲間に怒鳴っていると、ジョンウが来てキム刑事や他の警察の人にスヨンは生きているから捜して欲しいと頼みました。

ヒョンジュンから、ジョンウを待っていても来ないのは捨てられからだと言われます。
そして、自分と一緒に来る様に言われたスヨンは泣き叫びました。

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会いたい 第5話<イカれたウサギ>のあらすじ

スヨンは、ジョンウに友達になろうと言われた事や友達は1人で十分と言って意地悪をされても本当に怖い時は逃げるからとスヨンと一緒にいてくれた事を思い出していました。

そして初雪の日に会う約束をした事を思い出していると、お母さんも死んで1人になってしまうから行かないでとヒョンジュンに言われます。

スヨンは、「頭をあげろ。友達は1人で十分だろう」とジョンウに言われた事を思い出し、「1人でもいればいい...」とスヨンがつぶやくとヒョンジュがうなずきました。
 

キム刑事に連れられて、ジョンウはビリヤード場に着きました。

「班長は?」と尋ねたキム刑事は、自分にとって父親のような人だとジョンウに、班長を紹介しましました。

班長に、新聞を見せスヨンを探すから人を貸して欲しいと言うキム刑事と確かにスヨンの声だったと言うジョンウにとっくに警察を辞めたから帰れと言われます。

班長に、ジョンウは家を自分は警察を飛び出して行く所がないとキム刑事は言いました。

班長の所の従業員達に、容疑者の電話番号と連れ出した奴の(チョン看護士)電話番号だと説明していると、従業員の1人から”マンチの電話番号だ“とキム刑事は聞きます。
 

ウンジュが、ジョンウを訪ねて来て自分の家で仮眠をするように連れて帰りました。
ジョンウは、壁に”会いたい”とスヨンが書いた文字を見つけます。

文字をなぞり、スヨンがよく言っていた“風が吹くと涙がでるじゃない。目にしみて“と言った事を思い出し「うん。」と返事をしました。

そこへミョンヒが来て、黄色の傘をジョンウに投げつけ持っていくように言います。
「スヨンを殺しておいて、よく来れたわね!」ジョンウを叩き言うミョンヒ。

ウンジュは、スヨンから電話が来て生きていると言いますが信じず「あんたに出会ったからスヨンは死んだと」泣き叫びウンジュに止められます。

「スヨンを返して...スヨンより可哀そうな子はいない」と言うと泣き崩れました。
 

マンチと言う偽造パスポートを作る男の所にキム刑事はいました。

翌朝マンチが、スヨンの偽造パスポートをチョン看護士に渡しお金を受け取る様子をキム刑事が確認していました。

後をつけてきたキム刑事は、部屋をのぞいているとジョンウから電話がかかってきてスヨンが見つかりそうだと話しているとその隙に逃げる車を見つけ追いかけます。

スピードを出し、逃げるチョン弁護士の車にスヨンが乗っているのを見つけ、必死でスヨンの名前を叫びますが気づかないスヨン。

加速していくスピードの中で、ブレーキをかけようとするとヒョンジュンが、ブレーキがかからないように空き缶を詰めたせいでブレーキが効かず「ウンジュ...」とつぶやきます。

家の前で、ジョンウはスヨンを待ちながら謝る前に「お前にあったら...」とつぶやいていると風が吹き、その時キム刑事の車は崖から落ちて行きました。
 

ウンジュ・ジョンウ・ミョンヒは、キム刑事が亡くなった場所に来て遺骨をまきました。
ジョンウは「おじさんありがとうございました。ここからは僕が捜します」と誓います。
 

「2012年」ジョンウはカラオケ店で歌をうたっていました。

そこへ犯人の男が店に入って来ると、社長と呼ばれていました。

“狂ったうさぎ”が来ていると従業員に言われた男は、ジョンウの所に行くと俺じゃないのになんでこうするのかと聞きました。
 

次にジョンウが来たのは、刑務所の面会室でした。
連れて来られたのは、スヨンを殺した罪で服役中の犯人の男でした。

もうすぐ出所だから手錠を外すように看守に言ったジョンウは、犯人の口に食べ物を入れ犯人の男から毒でも入れたのかと聞かれました。

ジョンウは、「そんなに簡単に殺さない。14年も待ったのに」と言います。

男に「彼女は見つかったか?可愛かったよな?」と言われたジョンウは、蹴り倒し「お前を殺すために刑事になった。それも合法的に」と拳銃を見せました。

ジョンウは、男を殴り続けながらスヨンの笑顔を思い出し「今すぐお前をなぐり殺したいけど我慢して..」と言い殴るのを止めました。

倒れる男に「お前は、俺が殺すから死んでも死ぬな」とジョンウは言いました。
 

警察署では「過剰防衛・暴行お前宛の告訴書類が何枚あるのか分かってんのか!その上受刑者を殴った?」とチーム長に怒られていました。

殴り殺したかったけど刑事だから止めたというジョンウを先輩が止めに入り代わりにチーム長に謝ってくれました。

そこへ、ジョンウの電話が鳴り先輩にお礼と「忠誠!」と言うと出て行きました。

走ってキム刑事の家に着くと、ミョンヒにご飯を食べる様に言われます。
そして給与を振り込まず現金で出すように言われました。

忙しいと行こうとするジョンウに、言う事を聞かないなら自分の家に帰るように言われ座っているとウンジュが「お母さん...水」と部屋から出てきました。

雨が降って来て、ジョンウとミョンヒは洗濯物を取りいれていると洗濯ばさみが落ち、拾うとジョンウはミョンヒの髪につけました。

「これからはこうしていて。俺のタイプだから」と言うジョンウ。
そこへウンジュがきてミョンヒに抱きついたり3人は楽しくじゃれ合います。

スヨンが書いた壁の”会いたい“をジョンウはなぞります。
ジョンウの前には15歳のスヨンが笑っていました。

「笑っているのか?俺は怒っているのに...怒りすぎておかしくなりそうだ...今日だけ待つよ...このままだと本当におかしくなりそうだ」と語りかけるとスヨンの姿はなく...。
 

自宅のプールで、女性が溺れ死んだ事件の捜査にジョンウはかけつけました。

デザイナーのジョイと呼ばれる女性が、洋服の沢山かかったカートを押していました。
コツコツと音が聞こえ、何かを探し抱いたジョイは「ジュン」と男性に駆け寄りました。
 

ミランとアルムは、デザイナーのジョイをスカウトしにホテルのカウンターにいました。

そこへ、ジュンと呼んでいた男性に「ハリーボストン」と今度は違う名前で、ジョイは呼んでいました。
女性が死んだ自宅では、ジョンウが現場検証をしていました。
この家の持ち主は、海外出張でほとんど韓国にはいないと先輩が言います。

ハリーとジョイが、一緒に写っている写真の前で立ち止まったジョンウは、ジョイの写真が気になり触ろうとしますが、オーディオから音楽が突然なり触るのを止めます。
 

韓国に戻ると言ったジョイに、もう何かを気にすることはないとハリーが言います。
「サーァ。悪い記憶は消したんだから」とジョリーの顔の前で手を広げ閉じました。

記憶も顔も綺麗になったから、思い出せないとジョイは言います。

そこへジョンウが自分の名前を名乗り「ミチシェル・キムさんが亡くなりました」と電話をハリーにかけ、驚いたハリーは車を路肩に止めました。

心配するジョイの声が、電話の向こうから聞こえ電話を切ったジョンウは2人の写真を見つめました。

ソウルに先に帰ったハリーから、ジョイは電話がかかってきて先に戻ったと言われます。
理由を聞いたジョイに、お酒を飲んで泳いだおばさんが死んだと伝えました。

自分も行こうかと聞くジョイに、フランスにそのままいる様に言います。

ハリーが自宅に着くのを待っていたジョンウの前に、ハリーが杖を突いて車から降りてきました。
 

ジョイも韓国の空港に着くと、周りの人に怯えながらハリーに電話をかけますが繋がらず、そのまま空港を後にしました。

ハリーは、遺体と対面しショックを受け倒れそうになった所をジョンウに支えられます。
ジョンウは、車の中で「俺は雨がとても好きなんです」とハリーに言いました。

先輩から「雨だけじゃなく雪が降れば雪が降ってる、風が吹けば風が吹いてると言う。いつも正常じゃないから狂ったウサギと呼ばれる」と言われます。

タクシーで自宅に着いたジョイは、門が開かずそのまま門の前にいました。
ハリーを送り帰ったジョンウが、車から降り門を開けようとスイッチを探します。

すると「雨が止む..やまない。」と何度も繰り返すジョイの声が聞こえて来て、門の外を見ると女性がつぶやいていてそのままかけて行きました。

ジョンウは「待って...止まれ!」と叫ぶと慌てて門を登ろうとしました。

会いたい 第5話<イカれたウサギ>を見た感想

今回は、キム刑事がヒョンジュンのせいで亡くなったという事に1番驚きました。
ヒョンジュンのした事は、子供とはいえ許されません。

大人になったジョンウは、スヨンを探すために刑事になって男達を監視続けていました。

15歳のジョンウは、真面目な好青年のイメージでしたが大人のジョンウは無茶をしたり、少しイメージが変わっていまいしたが、大人のジョンウの方が魅力的に感じました。

キム刑事が、亡くなり何年もつらい時間を過ごしながらスヨンを想い続けているジョンウ・ミョンヒ・ウンジェは同じ傷を持ちながらずっと一緒にいてくれてよかったです。

ハリーは、刑事の名前がジョンウと聞いてジョイをフランスに置いてきたのではないかと感じました。

次回は、ジョンウとジョイはどうなっていくのか?そこにハリーがどう関わっていくのか?ハリーとジョイは本当にヒョンジュンとスヨンなのか?見どころです。

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