イケメンラーメン店

イケメンラーメン店 第7話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

教員を辞める気持ちになったウンビは、死んだ父親に報告しようとお墓参りに行きます。

チスは、そんなウンビがよからぬ事を考えているのではないかと、勝手に思い込み、後を追います。

父親のお墓参りに行くにもスキルがいるのかと、激しく抗議するウンビに自分が勘違いをしていたことに気が付いたチスはその場を気まずく立ち去るのでした。

軽装で何も持たずウンビを追いかけたチスは、待合室にいた少女から借りた携帯でヒョヌに助けられますが、周囲に真夜中にソウルから遠く離れた駅で何をしてたのかと訝られます。

この出来事を境にますますチスはウンビが気がなってしかたなくなります。

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イケメンラーメン店 第7話のあらすじ

ガンヒョクはウンビに促され、ラーメン店を始める事にします。
 

一方別件でラーメン店に来たチスはそこでバウルと鉢合わせします。散々二人で取っ組み合った挙句、店をめちゃめちゃにします。ガンヒョクはそんな二人を黙って見ています。

そこへ、買い物に出ていたウンビが帰ってきます。

めちゃめちゃになっている店にチスがいる事に気が付いたウンビは、手もとにあった鍋をつかみチスに差し出しながら『私を殴りたいなら、殴ってさっさと、私の前から消えて!』と迫ります。

ウンビの剣幕にチスは何も言わず、その場を立ち去ろうとしますが、思い直したように
振り返り、このラーメン屋でウンビも働くのかとガンヒョクに尋ねます。

『俺の嫁だから当然だろう』と答えるガンヒョクに『それじゃ、俺もアルバイトする』とチスは言い出します。

ウンビやヒョヌ、バウルはチスの言葉に呆然としますが、ガンヒョクは何事もなく、普通に笑顔で受け入れます。

一緒にいたくないウンビはガンヒョクにチスを雇うのをやめるように説得するも、ガンヒョクは取り合わず、ラーメン店はオープンするのでした。
 

周囲の意に反して、ラーメン店はイケメンの店員揃いという事が評判になり連日、若い女の子で溢れます。
 

チスは、たくあんプリンスと言われながらも、ラーメン店で慣れないバイトを続けます。

仲間に冷やかされるチスをみて、ヒョヌは正直に先生に逢いたくてバイトに来てると言えば?とアドバイスします。

しかし、ウンビへの恋心がわからないチスは、これは治療だと言い切ります。

そこへ、数人のチンピラが通りかかります。父親の借金取りに追われているヒョヌは連中をみて逃げるようにチスから離れて行きました。

そんなヒョヌを見送りながら、チスはヒョヌを助けたいと思い、父親が送ったガードマンに物騒な連中を見たら捕まえてと命令します。
 

しかし、よりによってガードマンが捕まえたのは、荷物を抱えて足をねん挫したソイを介護しながら連れてきたバウルの仲間達でした。

どういうことかと迫るバウルにクレジットカードを差し出し、ヒョヌに父親の借金を肩代わりするとチスは言い出しますが、その行為がヒョヌをはじめ、ウンビやバウル達の反感を買ってしまいます。

ウンビにここを出て行って!と言われ、チスが出て行こうとしたところへウンビをこっぴどく振ったジェヒが入ってきて、いきなりウンビに復縁を迫ります。

プライドもあり、ウンビは、とっさにその場にいたチスを恋人に仕立ててその場をしのぎます。

周囲はなぜ、チスを恋人にしたてたのか訝ります。

しかし、ウンビが本心では好きなチスは、ウンビに条件をつけて恋人のふりをしてやってもいいと言いだします…

イケメンラーメン店 第7話を見た感想

素直にウンビが好きと言えないチス。セレブなゆえに普通の人ができる事ができない。

理解できることができない。

セレブと庶民の感覚の差、温度差を感じさせる回でした。

その差がなんか切ない…うまく表現できないのだけど、彼なりの優しさや思いやりが裏目に出てなんだかチス君がかわいそうな気もしました。

まっ、凹んでも、立ち直りの速さには脱帽ですけどね!
 

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