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イケメンラーメン店 第13話のあらすじと感想

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イケメンラーメン店 第13話 前回までのあらすじ

チスの気持ちがウンビに傾いている事を心配するチスの父親オクギョンは、ラーメンとキャビアの温度差をチスとウンビに例えに、チスが傷つかないうちに早く終わらせてほしいとウンビに懇願します。

しかし、チスはそんなオクギョンの心配をよそに、ますます、ウンビへのひたむきな思いを募らせていきます。

ウンビもまた、そんなチスが気になり始めるのでした。

2人きりのラーメン店でウンビの為にラーメンを作ったチスにウンビの気持ちも揺れ動きます。

ガンヒョク達が帰宅し、あわてて自分の部屋に隠れたチスとウンビは、見つめ合いキスをしようとしましたが…

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イケメンラーメン店 第13話のあらすじ

ウンビを部屋の外に追い出したガンヒョクは、また、殴るのか?!と息巻くチスに1枚の写真を見せます。

それは、ガンヒョクが母親と写っている写真でした。
 

ガンヒョクはチスに『俺はお前の兄貴だ。そしてあいつは俺の嫁だから俺としか一緒にいられない』と言います。

チスは、驚いた風もなく『あんたが、俺の兄貴だってことは、日本にいるあれの事なんだ?』と返します。

『そう。あれだ、正確に言えば、おまえの親父と会う前に愛していた男の息子』と返します。

『世紀の恋が生んだ息子なのか』とチスは皮肉を込めます。

そうだと答えたガンヒョクにチスはなぜ、今更カミングアウトしたのかたずねます。

外では、事情が分からないウンビは二人が自分を巡って争ってると思い込みドアを開けるようドアを激しく叩いていました。

バウルとヒョヌが外から帰ってきてドアの前で騒いでいるウンビに何をしているのか、事情を聴き、ドアを開けるよう加勢します。
 

ドアの向こうでウンビとバウル、ヒョヌの3人が騒ぎ始め、話し合いができなくなったガンヒョクとチスは場所を移して話し合おうと外に出てきます。
 

バウルとヒョヌも話し合いに加勢しようとしますが、二人から断られます。

自分の事で二人が争っていると思っていたウンビは、大人の話だから3人で話し合うと言いますが、ウンビも来るなと言われた挙句、おまえが一番うるさいと二人から同時に言われてしまいます。
 

仕方なく、ガンヒョクから言われた通りラーメンを食べ始めたウンビにバウルが『兄貴とチャ・チスがねーちゃんの事で争っているってどういうことか教えろ!』とせまります。

『二人とも、私が好きなの』と答えたウンビにバウルが『兄貴がいるのに何でチスと浮気なんてするんだよ!』とウンビを責めます。
 

すると、偶然そこを通りかかったヒョヌが『先生は、社長の恋人じゃないから、浮気とはいわないし、チスが先生となにかしたらいけないのか?』とチスの肩を持ちます。

すると、バウルがチスは『6歳も年下の高校生だぞ!』と歳の差を持ち出します。
ヒョヌは、好きなら歳の差なんて関係ないといい、自分達も来年は成人するだろと反論します。
 

しかし熱くなったバウルは『歳の差だけじゃない。鳥の足と焼酎で生きているねーちゃんと毎日ステーキとパンを食ってるチスとじゃ合わないと言っているんだ!』と言い返します。

それに対しヒョヌも負けじと『バウルはどうなんだ?バレエの事もよくわからないのにソイと付き合っているだろう!』と返します。

思わず言葉に詰まったバウルは『バレエのバの字はバウルのバの字だ』と言い返します。

頭が思ったより硬いとバウルを批判するヒョヌと賢いと思っていたのに常識が無さすぎるとヒョヌを罵るバウル。

2人はウンビをはさんで激しく口論となります。
 

その頃チスとガンヒョクは外で話をしていました。

チスに金目的で、いくら無心するのだと言われたガンヒョクは、チスがそんなだから自分の女を奪われるなと本心が警告してくると言います。
 

弟だからと我慢していた自分は偉いともいい、チスを挑発します。

それに対し、『そんなことは頼んでないし、だから俺にウンビを奪われるんだ』とチスも応戦します。

ガンヒョクも『そんなだから、母がチャ家を出たんだ。人の心がわからない、利己的なチャ一族。』と言葉をかぶせます。

そんなガンヒョクに『それが、あんたの無能な父親とチャ社長との違いだ。財力と能力のある男が利己的なのは魅力だ。何もない奴らは純情とやらをふりかざす。今度チャソンを冒涜したら怪我をするぞ!』と脅します。

それに対してガンヒョクは『俺が怪我をするのはかまわない。罪もない奴が怪我をしたら俺が慰める』と言い返します。

そしてウンビは古風な女なので、このことはばらすな!と口止めします。

自分はウンビの事をよくわかっているからでしゃばるなとチスも負けずに言い返します。

その頃、ウンビはドンジュに『二人が自分の事で争っていて心配で眠れない』と話しますが『この状況を楽しむべきだ』と諭されます。

チスが、ガンヒョクとの話し合いを終えてウンビの部屋に顔をだします。

そこには大の字になって寝入ってるウンビの姿が…

チスはそんなウンビを見つめながら『なんで俺はこんな女が好きなんだ?』
つぶやきながら、ウンビを足でつついて起こします。
 

起こされたウンビは『よく、こんな状況で寝ていられるな』というチスに、
『起きていようとおもったけど、気が付いたら朝だった』とバツ悪そう答えます。
 

そして、『とにかく電話を待っていた』といいます。

ウンビの言葉にチスは嬉しそうに『誰からの?俺?まさか 玉ねぎ?』と聞きかえします。

思わず言葉に詰まったウンビに『なんで返事をしない!』とチスは怒ります。
 

怒ったチスに、なんで自分が怒られなくちゃならないのか、何イラついているのかとウンビは返します。

チスは『当たり前だこれは俺のだ!』と、ウンビの口をつまんでみせます。
 

『一度くらいのキスで自分のモノになったと思っているの?』と言ったウンビにチスが
『当然だ!キスしたんだから。それに昨日、俺のせいでここが熱いって言ったじゃないか!』と迫ります。
 

バウルが偶然それを聞いて『キスしたのかよ!』と騒ぎ立てます。
 

あわてて打ち消そうとしたウンビを引き寄せチスが笑顔で『そうなんだ!』といいます。
 

その時ヒョヌが血相を変えてウンビを呼びに来ます。
 

家に入るとなんと、ガンヒョクがウンビの部屋のドアをはずしていました。
 

ガンヒョクと、チスの間で気持ちが揺れ動くウンビは、二人とデートをするという、暴挙に出ます。
 

チスとのデートで、ウンビはチスから、ラーメン店から出るように言われます。ウンビは、そんなチスに、自分が家から出られないのになんで私に家から出ろというのかと問いかけます。
 

ラーメン店からでれば、自分は金持ちだからウンビにいい暮らしやいい思いをさせてあげられる。というチスの言葉にウンビははじめてチスのひたむきな気持ちに気が付きます。
 

そして、その純粋な気持ちに答えられない自分に自己嫌悪を感じ、落ち込みます。

帰ってきたウンビの表情を見てガンヒョクはウンビの気持ちを察し、一人で今夜はいたいという彼女を黙って見送ります。
 

チスは、父親がかつて母親から言われたと同じ『ライオンが草を食べるような事を言わないで』と言葉をウンビからいわれ、呆然としていました。

それでも、諦めきれず、眠っているウンビの顔を見に戻ってきます。
 

人の気配を感じたウンビがガンヒョクと勘違いし彼の名前をつぶやいて目覚めると
そこにはチスがいました。

「ライオンも草を食べる」「今夜はここへ泊って行く」と言い出すチスに正気じゃないとウンビはいいますが…
 

イケメンラーメン店 第13話を見た感想

チスが、ウンビにまっすぐに向き合おうようになってきましたね。

セレブで恋愛経験がなく、相変わらずの俺様ぶりながらも、ひたむきにウンビと向き合う姿は、かわいかったり、胸がキュンキュンします。

一途でひたむきな思いが伝わってくる回だと思います。

また、ウンビの後輩のドンジュとバレーのコーチとの仲も気になるところです。

しかし、食べ物で恋愛模様が語られるというのは、なんだかすごく説得力があると思いました。

ラーメンとキャビア。

鶏の足と焼酎、ステーキとパン。

思わずうまいたとえにうなってしまいます。
 

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