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イケメンラーメン店 第6話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

チスは2度も自分を殴ったウンビが気になってしかたありません。

ウンビを思うあまり、仲間達と来ていたプールでパニックを起こし溺れかけます。

そしてドクターに『火病』だと診断されます。

おとなしく寝ていろという父親の反対を押し切ってチスは、ウンビに会い『火病』をなんとかしようと考え始めます。

一方、ウンビは教員の仕事を追われ、住むところまでガンヒョクに奪われ、自分のしでかしたことに後悔をしますが、昔バレーボールに打ち込んでいた頃のユニフォームをみつけたバウルに死んだ父親と同じことを言われ、心が揺れます。

揺れた心を確かめるかのようにバレーボールをするウンビをチスが陰からみていました。
ウンビはチスに謝罪をし、もう二度と会わないと言い残して去っていくのでした。

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イケメンラーメン店 第6話のあらすじ

バレーボールをして、教員を辞める気持ちになったウンビは、死んだ父親に報告しようと、
父親の納骨堂にいきます。

ガンヒョクもまた、ウンビの父親に託された望みを叶える事ができそうにないことを報告するために納骨堂に向かいます。
 

その頃、ヒョヌからウンビの去った理由を聞き、よからぬことを想像したチスもウンビの後を追いかけていました。
 

そうとは知らないウンビは、電車のトイレのそばで便秘の薬を飲もうとします。

そこへ、突如チスがあらわれ、凄い形相でウンビから便秘薬を取り上げます。

挙句、ウンビはチスが勝手に思い込んだよからぬ内容を一方的にまくしたてられ、なんのことかわからず呆然とします。

そこへ、たまたま現れたガンヒョクもチスのよからぬ思い込みに巻き込まれ、ウンビのしようとしていることを容認しているのかと誤解を受け、わけもわからず、一方的に殴られてしまいます。

一方的にいきなり殴られ、唇を切ったガンヒョクをみた、ウンビが逆上してチスに食ってかかります。

彼女の言葉を聞いたチスは、自分の勝手な思い込みと早合点でウンビを追いかけ、ガンヒョクを殴ってしまった事にようやく気が付き気まずくその場から走り去ります。
 

しかし、厳寒の駅の待合室で何も手もとにない事に気づき途方にくれます。

たまたま、待合室に居合わせた少女が携帯を持っていたことから、ヒョヌにメッセージを残して事なきを得ます。
 

ヒョヌの機転で事なき得たチスでしたが、周囲はなぜ、チスが、スリッパをはいただけでしかもパジャマ姿でソウルから遠く離れた駅に真夜中にいたのか訝ります。

ヒョヌだけは、チスがウンビを心配して後を追いかけた事を理解します。ヒョヌにウンビが心配だったんだろ?と言われ、思わず言葉につまるチスでした。
 

一方、ガンヒョクと父親の納骨堂を訪れたウンビは、ガンヒョクに熱い告白をされます。
 

その頃、チスはウンビへの気持ちを打ち消そうとソイとデートをしますが、思い出すのはウンビの事ばかり…ソイにウンビがしていたような髪形を求めてみたり、遊びに行ったディスコでもウンビの幻を見てしまいます。

自分が気付かないうちにウンビを求めていることを認めたくないチスは、ヒョヌにウンビばかりが気になって可笑しくなりそうだといい、ウンビを直接見ないとダメだから会いに行くと言い出しますが…

イケメンラーメン店 第6話を見た感想

ウンビが気になりはじめたチス君が見ている方は愛おしくなってくる回です。

セレブで、しかも、自分から本当に人を好きになったことのないチス君が、ウンビの事が気になりながら、それが『恋』だと気が付かないがために勘違いしたり、バツの悪い思いをしたり…仲間に訝られてみたり。

そもそも「火病」って…何?って思うのですが…

何故、恋煩いと言わないのか…文化の違い?『火病』=『恋煩い』ではないんでしょうか?
 

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