イケメンラーメン店

イケメンラーメン店 第11話のあらすじと感想

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イケメンラーメン店 第11話 前回までのあらすじ

チスはガンヒョクのウンビへの気持ちを知ります。

初めて抱く『嫉妬』感情を認めることができないチスは、店でガンヒョクとウンビが仲良くする光景をみて、いら立ちを隠すことができなくなります。
 

更には、一緒に食事をしながらウンビから、本気の恋をしたいと言われ、
ウンビの気持ちがガンヒョクに傾いてきていることを知ります。

店の休みの週末、ウンビとガンヒョクが2人きりで映画に出かけたと聞いたチスは、
思わぬ行動にでます…

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イケメンラーメン店 第11話のあらすじ

チスは、仲間のバイクを借り、映画館に乗り付けると、ウンビを探します。

ガンヒョクはウンビを一人座席に残し、ウンビが見ていた髪飾りを購入するため席を離れます。

偶然そこへ、チスが入ってきてウンビを見つけて彼女を映画館の外へ連れ出します。
 

『いきなり何をするのか!』と怒る彼女に突然チスはキスをします。

思わずチスのキスに目を閉じて応えてしまったウンビを映画館の中からガンヒョクが見ていました。
 

チスは、そのままウンビをバイクに乗せて、大学祭の帰り二人が初めて来た場所へ連れてきます。
 

『なんで、あんなことをするのか』と突然キスをしたチスの行動を責めるウンビに
『自分でもなんであんなことをしたのかわからない』とチスも言い返します。
 

そして、自分のタイプとはかけ離れた不細工な女が何度もここにスパイクを打ってくる。と胸を叩きながら訴えます。

そして、自分でも正気とはおもえないので、正気に戻るまでそばにいろと言います。
 

チスの無礼な発言に『告白のつもりか!』と腹を立てたウンビが怒って『デート中だったので!』と帰ろうとします。
 

『俺にはお前しか見えていない!お前が好きだといっているんだ』というチスにウンビは「チスには自分が見えていない。告白されても、何も感じない」と言い切ってガンヒョクの元に戻ってしまいます。
 

戻ってきたウンビをガンヒョクは『戻ってきてくれて、ありがとう』と受け入れます。
 

そんな二人の前に再びチスが現れます。ヘルメットも取らず二人の前に立ちはだかったチスを見て、ガンヒョクは『まず、そのヘルメットを取れ』といいます。
 

しかし、チスはヘルメットをかぶったまま「今から、臭いセリフを言わないといけないからヘルメットは外せない」といいます。

そしてウンビに向かって『正式に告白しに来た。俺はお前に惚れている。こうなった以上はお前も俺に惚れる』

さらにはガンヒョクに向かい『俺のうんちに手を出すな』と宣言します。

そんなチスにガンヒョクも負けずに『いい男なら認めてやる。俺はヤン・ウンビの保護者だから彼女を守る』と言い返します。
 

一方、チスの父親であるオッキュンはチスが、ウンビを好きになっていることに気が付き憂慮します。

そして、チスに『飯の匂いのする女は、いずれ、元居た場所に戻ってしまう』といい『自分達はキャビアで、ウンビはラーメン』だとたとえます。

ラーメンは熱い鍋で食べるもの。
キャビアは冷やして食べるもの。

キャビアを熱くしたら傷んでしまう。

温度差が違いすぎる恋はチスが傷つくだけだからやめろと助言します。

しかしチスは『あの女をキャビアの似合う女にする』と言います。
 

そして、ウンビを高級レストランに連れて行き、彼女にキャビアを食べさせます。

キャビアを始めて食べたウンビは『これは何?』と尋ねます。

『キャビア』と答えたチスは、ウンビに俺と付き合えば、キャビア以上にサプライズな高級料理を毎日食わせる。と言います。
 

そんなチスに、ウンビは
「自分はチスより年上であり、一度は先生として接した立場。
成り行きで1,2度キスをした程度でときめいたりしない。高校生を相手に火遊びなんてしている暇はない。」
と突っぱねます。

それでも、諦めようとしないチスの言葉に詰まったウンビは、チスがいつも一方的に自分の気持ちを押し付けてくるだけで、私の気持ちなんて聞いたことが無いと言い、ラーメンも作れない男に私は惚れたりしない。とも言います。
 

『ラーメンと恋愛は関係ない!』と怒るチスでしたが、ガンヒョクにラーメンの作り方を教えてもらうのでした。
 

そこで、ガンヒョクはチスが、自分と同じ絶対味覚の持ち主であることを知ります。

そして、独り言のように『俺だけに残してくれたと思っていたのに、あいつにも残してあげているとはね…』とつぶやきます。
 

ウンビはガンヒョクはに『自分は不器用だから、恋の駆け引きが苦手。だからしないで欲しい』と言います。

ガンヒョフはそんなウンビに、映画館でチスとキスをしているところを見ていたことを明かし、『恋の駆け引きをしているのは、自分の方ではなくウンビの方だ』といいます。
 

自分がウンビの父親からこの店を託されたのは、娘が戻ってくる場所、ラーメンが食べられる場所が必要だといわれたからであり、自分がこの家に今もいる理由だと告げます。

そして、チスの事も無理に引き離すな。と助言するのでした…

イケメンラーメン店 第11話を見た感想

上から目線ながらも、自分の気持ちを認めてウンビに告白したチス。

オッキュンが、かつての自分の苦い恋愛、結婚経験を、まさしく息子であるチスが繰り返そうとしているのを見て、ウンビをラーメン。チスをキャビアに例えるシーンがあります。

恋愛格差を食べ物で例えるとは、うまいなぁ~と感心させられるシーンでした。

また、ガンヒョクがチスも持っていた絶対味覚に対して、あいつにも残していたなんてというつぶやき。

ガンヒョク、チス、オッキュン。

この3人に何か深い繋がりを感じさせる回でもあると思いました。

ウンビが、チスに告白され、迷いながらも、微妙に揺れている女心を感じます。

ウンビの事を気にかけながらも、チスの事を無理に引き離すなと一見背中を押すガンヒョクの懐の広さにも理由があることへの伏せん。

ますます、ストーリー展開が気になってきます。
 

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