グッバイマヌル

グッバイマヌル第19話<グッバイ女房>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

スンヒョクは、ソナに10億ウォン残すためにグロの挑戦を受けることを決め発表します。
その事を知ったヒャンスクは、スンヒョクを止めるためにジムを訪ねてきました。

試合出場を知り止めに来たソナの姿を見たスンヒョクは、ヒャンスクにキスをしました。
その光景を見たソナは、ショックを受けますがスンヒョクと話をして離婚に同意します。
 

ジエの記事を盗んだ記者が、翌日の新聞にスンヒョクの離婚の記事を載せました。
 

スンヒョクが、グロとの対決試合の記者会見をすると記者から離婚の質問をされます。
浮気や暴力が事実かと聞かれていると、ソナが現れて新聞報道はデマだと言います。

そして、離婚の原因は自分に愛人がいるからだと言いました...。

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グッバイマヌル第19話<グッバイ女房>のあらすじ

グロの対決が決まり、スンヒョクは記者会見をします。
会見が始まると、記者からの質問は離婚報道が事実なのかと言うものばかりでした。

離婚の理由が、スンヒョクの浮気や暴力によるものが事実か聞かれたスンヒョクが答えようとすると、ソナが現れ報道は全てデマだと答えました。

そして、浮気や暴力はなく自分に愛人がいるとソナが答えました。

「カン・ソナ」と呼び事実でなく嘘だと、スンヒョクは言いますがそこにヒョンチョルが現れ、「僕は、ソナさんを愛しています。」と記者の前で言いました。
 

その時、スンヒョクはまた頭痛に襲われます。
痛みが治まると、ソナの姿はなくヒョンチョルが連れ出していました。
 

スンヒョクがソナの後を追いかけると、ソナとヒョンチョルは記者に囲まれ、スンヒョクを裏切ったと怒ったファンから卵を投げつけられました。

そこにスンヒョクが現れ、「俺になげろ。俺が悪いから」と言います。
泣いているスンヒョクを見て、不貞の妻をかばって泣いているとファンは言います。
 

ヒョンチョルから、大丈夫かと聞かれたソナは「ヒョンチョルが来てくれなかったら誰も信じてくれなかったからありがとう」と言いました。
 

記者会見が始まる前、ソナはヒョンチョルに助けを求めていました。

断るヒョンチョルに、「彼は子供みたいに純粋だから世間の非難に耐えられない。1度だけ助けて...このままでは、立ち直れなくなる」と言うソナ。

彼の話ばかりだとヒョンチョルは帰れと言っていたのでした。
 

ソナは、もう韓国では暮らせないからアメリカに連れて行ってと頼みます。
 

ジムでは、スンヒョクが部屋の中で「どうしてだよ」と部屋の物を投げ、海で溺れた時も記者会見でも無茶ばかりするソナを想い泣いていました。
 

教会でソナは、信者達の苦情や記者が自分を追いまわすから迷惑になると言い、渡米する事を神父様とヘシムに話しました。

教会を後にしていたソナとヒョンチョルの車をスンヒョクが止めます。
ソナに、話があるから車から降りる様に言うスンヒョクをヒョンチョルが止めました。

スンヒョクは、ソナと話すのにヒョンチョルの許可がいるのかと聞きソナを連れ出します。
追い返そうとするヒョンチョルを、夫婦の話があるんだとドンヒが止めました。
 

スンヒョクは、ソナに「大丈夫か? なぜあんな嘘をついたんだ。馬鹿なマネをした」と言うスンヒョクに、自分に出来る事は他になかったとソナは言います。

渡米するのかと聞かれたソナは、「行かない方がいい?」とスンヒョクに聞きますが、スンヒョクは行って幸せになるように言いました。

そして、スンヒョクは「男ってやつは、他の男を思っている女を許せなくなる。だから俺を思って泣くな。これからは、自分の事を考えろ」と言います。

ソナから、「あなたはヒャンスクの隣で私を思わないでしょう?私をすぐ忘れるよね。」と、聞かれたスンヒョクはうなずきました。

お前も忘れろと言われたソナは、「連れ戻しに来てくれたのかと一瞬期待したわ。でも違った..これで本当に終わりなのね。」と言い泣きます。
 

必ず勝ってと言い、行こうとするソナの腕をつかんだスンヒョクはソナの目を手で隠してキスをし「グッバイのキスだ」と言います。

そして、スンヒョクは「元気でな。幸せに」と言いソナの元を去りました。
 

ヒャンスクは、グロを呼び出していました。

「あの時の事をあやまりたかったし、お願いもあった」とヒャンスクは言いました。

自分を捨てた男だから、復帰して活躍されたら嫌だからスンヒョクとの試合を棄権して欲しいと言います。

俺が勝つと言うグロに、妻のせいで負けたと彼は同情を集め勝ったグロが世間を敵に回し、勝っても負けても損をするから、試合をしないように言いますが勝ちたいグロは断ります。

ヒャンスクが、私の為にお願いを聞いてと言うと見返りは何をしてくれると聞くグロ。
何でもすると答えるヒャンスクに静かな場所へ行こうと誘いました。

ヒャンスクは、戸惑いながらスンヒョクが助かるなら何でもすると自分に言い聞かせた、ヒャンスクはグロについていきました。
 

一晩共にしたから一緒に朝食を食べようと言うグロが言います。

ヒャンスクが約束を守るように言うと、一晩考えたが勝ってお前にベルトをプレゼントすると言います。

私の望みは試合に出ない事と言うと、グロはお前が味方なら世間の目は気にならないと言われ、怒ったヒャンスクは部屋を出て行きました。
 

ヒャンスクは、出会ってからスンヒョクと過ごした日々やスンヒョクを騙した後に再び 再会した日の事を思い出していました。
 

ヒャンスクはジムを訪れ、スンヒョクに会い、あなたの命が助かるなら何でも出来るけど何をしていいのか見当がつかないと言いました。

スンヒョクは、以前ヒャンスクが言ったように、「君には俺を救えない」と言いました。

そして、「君自身は救えるだろう。これからはヒャンスクの人生を生きろ。ヒャンギとは決別するんだ」と言い、ジムに戻って行きました。
 

ヒャンスクを見かけたドンヒは、ヒャンスクの所に行き「ここには来るなと言ったはずだ。」と言いました。

ヒャンスクは、ドンヒに力を貸してとスンヒョクの事を話します。
ドンヒは、「それが嘘だったら、殺してやる」と言いスンヒョクの所に行きます。
 

皆を外に出したドンヒは、スンヒョクに何度も殴りかかります。

理由を聞くスンヒョクに「なぜ黙ってたんですか?病名は?肝臓?胃?...僕の体から取ってください」と言うと「脳だ」とスンヒョクが答えます。

「それじゃ本当に2か月以内に死ぬんですか?嘘じゃないんですか?」と泣き「そうとも知らずに..言ってほしかった。死にそうなのに試合をするのはダメです。」と言うドンヒ。

自分が言っても聞かないからソナに話して説得してもらうと言うドンヒに、スンヒョクはもしソナに言ったら殺すぞと涙しながら止めます。

ドンヒは、「僕は喜んで代表と一緒に死にます。12歳の頃からかっこいい代表だけを追いかけてきたから死んでも構わない。独りでは逝かせない」と言いソナの所へ行こうとします。

スンヒョクは、ドンヒに「頼む。俺の遺言だ...だから誰にも言うな」と言いました。
僕はどうすればいいのかと泣くドンヒの肩をスンヒョクは静かに叩きました。
 

夜の公園で泣き続けるドンヒをスンヒョクが慰めています。
面倒見きれないと、スンヒョクが帰ろうとするとドンヒが呼び止めました。

ドンヒは、「岩盤ベッドですが、500万ではなく300万でピンハネしました。」と言います。

スンヒョクは「ボーナスとしてとっておけ」と答えると、ドンヒはお使いの度多く請求していたと言い、スンヒョクが「チップとしてとっておけ」と言うとまだあると言うドンヒ。

スンヒョクは、俺の金をごまかす才覚があってなにより。泣かれるよりいいと言いました。
 

スンヒョクは、家に帰り着くとソファーに横になり「眠くてたまらない。まだ死んではダメなのに」と言い眠ります。
 

翌朝ジムに、出勤せず電話にも出ないスンヒョクを心配し慌てるドンヒに「時間通りに来たことがない」とヨンデに言われて「何も知らないくせに」とドンヒは出て行きます。
 

ドンヒはチャイムを鳴らしますが、返答はなく合い鍵で家に入りました。
スンヒョクに駆け寄り、胸に耳を当てると気づいたスンヒョクにドンヒは驚きます。

スンヒョクは「俺はまだ死なないから安心しろ」と言うとドンヒは胸をなで下ろしました。
 

ジムに着くと、ドンヒは試合に出場するのを止めますがスンヒョクは出場すると言います。

しつこく止めるドンヒに「さっき眠っていた時に死の淵まで言って来て、そこで神様に死ぬ時じゃない。戻って試合に勝て、試合にも勝つし長生きもする。」と言われたと話します。

信じるドンヒに、純真な奴だとスンヒョクはつぶやきジムに入って行きました。
 

ソナは、「向こうで幸せにな。俺を思って泣くな」とスンヒョクから言われたことを想い、涙しながらそれが望みなら従うと言い指輪をはずしました。
 

毎日スンヒョクは試合に向けて練習を重ね、ソナはヒョンチョルとの生活の中で笑顔が出る様になりました。

笑顔のソナを見て、安心するヒョンチョルに遅いから寝るとソナは部屋へ行きました。
そこへヒョンチョルに、アメリカから児童施設の奨学基金設立の件で電話が入ります。

ソナに報告しようと部屋を覗くと、ソナはスンヒョクがレストランで歌ってくれた動画を見て大泣していました。

その光景を見た、ヒョンチョルは黙ってドアを閉めました。
 

ヒョンチョルの姿が見えず、「どこにいるの?」とソナが電話します。

「急用が出来たから今から渡米する。僕が戻るまで、しっかり食べて元気でいろ」とヒョンチョルはソナに涙をこらえながら言いました。
 

ヒョンチョルに呼び出されたスンヒョクは、会って話をします。
ヒョンチョルが、カバンを持っている事に気づきスンヒョクが聞きました。

ヒョンチョルが渡米すると答えると、スンヒョクはソナの事を聞きました。
ソナの愛する人に頼みに来たと言うヒョンチョル。

ヒョンチョルは、「ソナがあなたを吹っ切れると思えない。僕が側にいると会見で僕を利用した件で負い目を感じ無理して笑う姿は見てられない」と言います。

「ソナを愛しているのに離れるのか」とスンヒョクが聞くと苦しめたくないと答えます。

スンヒョクは「弁解するな。1,2年ならまだしも10日で諦めるな。またソナを捨てて逃げるのか。1人にしないと約束したよな」と言います。

「ソナに時間を下さい。少し待ってやって欲しい」と言うヒョンチョルに、時間がないから待てないとスンヒョクが答えますが、ヒョンチョルは背を向けて行こうとします。

スンヒョクは、「キム・ヒョンチョル!俺には時間がないんだ。俺は1カ月以内...いやもっと早く俺は死ぬんだ」と叫びました。

驚き振り向くヒョンチョルに「だから、ソナを頼む」とスンヒョクは言いました...。

グッバイマヌル第19話<グッバイ女房>を見た感想

今回は、スンヒョク・ソナ・ヒョンチョル・ヒャンスクとそれぞれがつらい気持ちでうそをつくシーンが多くそれぞれが愛する人の為に必死でした。

そんな中、グロのヒャンスクに対する言動は本当に最低でした。
同じように、俺様気質でもグロは自分の事しか絶えず考えていません。

一方スンヒョクは、乱暴な言動でも相手をいつも思いやる気持ちがあり、スンヒョクが周りの人達に愛される理由がはっきりと分かるシーンでした。
 

スンヒョクの病気を知ったドンヒが、スンヒョクにぶつかっていくシーンではドンヒがスンヒョクの事を、どれだけ大切に思っているか気持ちが溢れていてとても感動しました。

ドンヒはスンヒョクに、憧れ側にいる様になり人柄を知ってもっと大好きになり尊敬していたと感じました。

スンヒョクの病気の事を聞いたヒョンチョルがどう行動するか?スンヒョクは試合に無事に勝てるのか?

スンヒョク・ソナ・ヒョンチョル・ヒャンスクの4人がどうなるのか?見どころがたくさんある最終回です。
 

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