グッバイマヌル

グッバイマヌル第10話<守りたい愛>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ヒョンチョルを殴った事で、ソナと言い合いになったスンヒョクは怒って帰ります。

ソナは、スンヒョクを愛しているから誤解されたくないと言い、これからはスンヒョクの妻として接して欲しいとヒョンチョルに言いました。

ヒャンスクの姉は、男は貢がせた女から離れられなくなると言い嫌がるヒャンスクに、スンヒョクを離れなくするように言います。
 

修養会から帰ったソナは、腹痛に襲われます。ヒャンスクと一緒にいて連絡が取れないスンヒョクに代わって、ヒョンチョルが駆けつけ病院へ連れて行きました。

翌日、病院へ駆けつけたスンヒョクをヒョンチョルが殴り...。

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グッバイマヌル第10話<守りたい愛>のあらすじ

ヒョンチョルに殴られたスンヒョクに驚くドンヒ。自分が悪いからいいとスンヒョクが言います。
スンヒョクは、医者からソナが不妊症で流産したと告げられました。
 

病室では、筋腫のせいで倒れたと思っているソナは、治したらすぐに子供が出来るとヘシムに言います。

スンヒョクは、病室の前でソナが自分は天涯孤独だから子供を10人産むと言いお腹にクッションを入れ予行練習をしていたソナの事を思い出していました。
 

病室に入ると、ヘシムが出て行きます。食事の支度もあるから退院したいと言うソナに、「俺の食事より自分の体を心配しろ!倒れたんだぞ。」とスンヒョクが言いました。

そんなに心配したの?と言いホテルでの出来ごとを謝るソナに何も言わなくていいとキスをします。
スンヒョクの後を追って来たヒャンスクが病室に入ってきて見てしまいました。

「お前が愛しているのは俺だよな?」と言うとうなずくソナ。
「その気持ちが分かれば十分だ」と言うスンヒョクの言葉を聞いたヒャンスクは病室を出て行きました。
 

ドンヒが、ソナにはスンヒョクがいるからキム弁護士は必要ないとヒョンチョルに言うと、夫のくせにヒャンスクといたと言い返されます。

そこへ、ヒャンスクが通って行きました。

ドンヒは後を追い、うろつくなと言ったのになぜいるのか聞きます。
後戻りは出来ない位愛していると言うヒャンスクに、家庭を壊しに来たのかとドンヒが怒ります。
 

そこへ、ヘシムが現れこの女は何かと聞かれます。
ドンヒとヘシムが揉めているのを見たヒャンスクは、自分の事は夫に聞いてと行ってしまいました。
 

退院して家に帰ってきたスンヒョクは、母オクブンにスープの作り方を聞いたりソナに薬を飲ましたりして尽くします。

嬉しそうなソナはスンヒョクにキスをします。

スープを作ってくると言うスンヒョクに、ソナは1人で寝るのは嫌だから一緒にいて子守唄を歌って欲しいと甘えます。

ダメだと言いながら子守唄を歌うスンヒョク。

翌朝、スンヒョクが作ったスープを絶品と言い幸せそうに食事をするソナとスンヒョク。
 

スンヒョクはソナを自転車の後ろに乗せて教会まで送っていました。
ドンヒは物好きだと言いながら、後ろから車で付いて行きます。

そこへ、スンヒョクに“会って話がしたい”とヒョンスクからのメールをドンヒが見ます。

ドンヒは、懲りない女だと言いソナとスンヒョクの幸せそうな写真をとり、ヒャンスクに送りつけました。携帯を床に投げつけるヒャンスク。
 

ジムでは、ドンヒから病院にヒャンスクが来ていたとスンヒョクが聞きます。
驚くスンヒョクに、ヘシムにも見つかったがソナには秘密と言い含めていると言いました。

教会では、ヘシムがソナに夫から内緒と釘を刺されたけどスンヒョクには、ストーカーがいてその女が病院まで来たと話します。
ヘシムにごまかすためにドンヒがついた嘘でした。
 

ヒャンスクから、カフェで待っていると電話がかかってきました。

ドンヒからソナに、気づかれる前にきっぱり拒絶するように言われます。
代表が言えないなら自分が言うとドンヒが言いました。

簡単じゃないと怒鳴られ出て行くドンヒ。

ヨンデから「愛する人と暮らせるのは幸せなことだ。その幸せを守り抜け」と言われます。
 

スンヒョクは、カフェで待っているヒャンスクの所に行きソナを愛していると伝えます。
ヒャンスクに、胸がときめき締め付けられたけどそれは愛じゃないと言います。

だから自分を1度も抱かなかったのかとヒャンスクに聞かれ謝ります。行こうとするスンヒョクに、愛さなくてもいいから自分の元を去らないで欲しいとヒャンスクは頼みます。

“君の幸せを願っているが、幸せに出来るのは自分じゃない”と言い出て行きました。
 

ヒャンスクは、どん底にいるから何も怖くないとソナに会いに教会へ向かいました。
部屋へ入るとヘシムにソナの居場所を聞きます。ヘシムは慌てて外へ連れ出しました。
 

ヒョンチョルは、スンヒョクが自分の正体に気づいたと知りスンヒョクに会いに行きます。
スンヒョクに、離婚の口実に自分を捜していたのならソナを取り戻すと言います。

スンヒョクは、“ソナは自分を愛しているし、俺はそれ以上にソナを愛しているから誰にも渡さない”と言います。
愛している?と聞くヒョンチョルに心からと言い去って行きます。
 

ヒャンスクは、早く帰る様にヘシムに言われ帰っているとソナが戻って来ました。それを見ると、ソナに近づいてカフェに来るように伝えて行ってしまいます。

ヘシムは心配しますが、ソナは切り札があるから大丈夫とカフェへ向かいます。
カフェへ着くと、ソナから友達になろうと言われたヒャンスクは友達なら分け合えるからスンヒョクをくれる?と言いました。

それは、困ると言うソナに譲ってもらうと言います。
 

花束を持って教会のソナの所へ行ったスンヒョクに、ソナは病院のストーカーに会いに行ったとヘシムから聞きました。
 

ソナは、スンヒョクは初恋の相手オ・ヒャンスクを想い続けていて妻だけど、相手にされていないから憎むべき相手は自分じゃないと言うと微笑むヒャンスク。

そして、自分がオ・ヒャンスクだからスンヒョクを自由にしてと言います。
そして、ソナが病院に運ばれた夜も一緒にいたと言いました。驚き涙するソナ
 

慌てて、カフェに行くスンヒョクですがソナはすでにいませんでした。ドンヒも一緒に探しますが、家にもどこにもいません。
 

ヒョンチョルは、ソナがヒャンスクに会っていなくなった事をヘシムの電話で知ります。
 

スンヒョクは、ドンヒからソナの行きそうな場所を聞かれ考えますが思いつきません。
ふと、ソナが初めて出会った場所にいるかも知れないと探しに向かいます。
 

ヒョンチョルも自分と付き合っていた時に、悲しい事があるとここに来ると話していた思い出の公園に向かいます。
 

ソナと出会った屋台に、スンヒョクが行くとソナの姿はありません。
スンヒョクは、一晩中ひざ枕をしてくれたベンチに座り出会った頃を思い出していると鳴き声が聞こえます。

そこにいたのは、ソナでした。スンヒョクが側へ行くとソナは「離婚する...。」とスンヒョクに言いました。

グッバイマヌル第10話<守りたい愛>を見た感想

スンヒョクは、ソナが倒れた事で嫉妬した自分の気持ちやヒャンスクの事よりもソナの大事さに気づきます。

家族や夫婦は、いつも一緒にいるのが当たり前の存在でずっと一緒にいれると思ってしまうのは、スンヒョクだけではなく誰しもそうなんじゃないかなと思いました。
 

ドンヒは、スンヒョクの事が大好きで1番の理解者の様に感じました。
ドンヒが、スンヒョクの事を守ろうとヒャンスクに行動する所は更にドンヒの事が好きになりました。
 

ヒャンスクは、スンヒョクに振られ段々と行動がエスカレートしていく事と姉の歪んだ性格とこの先どういう行動に出るのか怖さを感じますが見どころだと思います。
 

ソナが、ヒャンスクとスンヒョクの関係に気づいてしまいました。

次回は、離婚しようと言うソナとスンヒョクがどうなってしまうのかが、1番の見どころだと思います。
 

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