グッバイマヌル

グッバイマヌル 第7話<妻の初恋相手>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

スンヒョクは、ソナの初恋相手がキム・ヒョンチョルという名前だとドンヒから聞きます。
ソナを捨てそれで傷ついたソナが修道女になった事を聞き怒るスンヒョク。

その日から、ジムの研究生も巻き込みキム・ヒョンチョル探しが始まりました。
ヨンデが見つけたのは、あのキム弁護士でした。

間違いないと確信したヨンデとドンヒは、ヒャンスクを車の中で待っていたスンヒョクに電話します。怒ったスンヒョクは、ヒャンスクを忘れてソナのいる教会に向かいます。

教会に着いた、スンヒョクは「カン・ソナ」と大声で叫びながら礼拝堂の扉を開けました...。

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グッバイマヌル第7話<妻の初恋相手>のあらすじ

教会に着いたスンヒョクは、家の前で楽しそうに話をしていたソナとヒョンチョルの事を思い出して腹を立てながら礼拝堂の扉を思いっきり開けました。

「カン・ソナ」と、大声で入ってきたスンヒョクを皆が驚いて見ています。

チャ選手が来たと大喜びし拍手する人達に作り笑いをするしかないスンヒョク。
私が言った通り来たでしょうとヘシムにソナが嬉しそうに言います。

神父様からは「慈善家のチャ・スンヒョクさんです」と紹介されたスンヒョクは、拍手で迎えられます。
投げキッスするソナをにらむスンヒョク。

スンヒョクはソナに話しが会ってきたと言いました。

ソナに、「カン・ソナよく聞け。お前はアウトだ。俺たち離婚しようと」と皆の前で言います。

慌てた神父様に理由を聞かれたスンヒョクは、ソナがひそかに浮気をしていると言います。
必死で否定するソナにとぼけるなと怒るスンヒョク。

ソナを沢山の記者が囲みました。

ヒョンチョルがソナを助け出し連れて出て行きました。
その姿を見たスンヒョクは、「絶対にダメだ!」と叫ぶスンヒョク。

(ソナにアウトだと言った所から、ヒョンチョルが連れ出す所はスンヒョクの空想でした。)

「絶対にだめだ!」とただ叫んでいるスンヒョクを、皆が不思議そうな顔で見ています。

「ダメ?」と神父様に聞かれたスンヒョクは、とっさにソナに向けて「愛のセレナーデ」を歌い出します。
照れるソナにスンヒョクはお姫様抱っこをしました。

その様子を、記者に囲まれ写真を撮られるスンヒョクとソナ。
スンヒョクは作り笑顔で、一方のソナは嬉しそうにポーズをとっています。

みんなはロマンチックと感動している中で、耳元で「覚悟していけよ」とソナに言いますが、ソナは気づきません。
 

スンヒョクは、ヨンデがメモしていたキム・ヒョンチョルの電話番号と自分が登録しているヒョンチョルの電話番号を確認します。
2つの電話番号は同じでした。

ソナが、レストランで遅かったのはトイレが理由ではなかったと知ります。

人気者のスンヒョクには、サインをもらおうと多くの人が並びサインをしていました。
スンヒョクが後ろを振り返ると、ソナはヘシムとどこかへ向かっています。
 

その頃、神父様の部屋でソナ達は何年も教会の児童施設に援助してくれていたチャールズに、初めて会えると楽しみに待っています。
そこへ現れたのはヒョンチョルでした。
 

やっとサインが終わったスンヒョクは、ソナとヒョンチョルの事が気になって仕方ありません。
ヨンデは、ソナはみんなと一緒に神父様の部屋へいるから大丈夫だと言います。

安心するスンヒョクは、ただじゃおかないと言います。
そんなスンヒョクに、ソナが浮気をする訳がないから下手に刺激するなとヨンデから言われます。

ドンヒからは、ソナが開き直って“無知なあなたより紳士的な彼がいい”と言われたら離婚するのか?と聞かれ、離婚するというスンヒョク。

ヨンデとドンヒはヒャンスクを忘れて歌を実践するようにいいます。
そこで、店に置いてきたヒャンスクを思い出し慌てて迎えに行きます。

チャールズだと知らなかったと言うソナに、最初は気づかれる事を心配だったが気持ちが変わり自分だと君に気づいて欲しいと期待が生まれたと話すヒョンチョル。

「忘れたかったが忘れずに生きてきた」とヒョンチョルは言います。
そして「よく思い出していた。ここの空や風。そして君を...」と。

慌ててヒャンソクを迎えに行く途中、ソナとヒョンチョルが一緒にいるのを見かけました。
腹を立てたスンヒョクは、車から降りようとします。

でも、「下手に刺激をするな」とヨンデに止められた事やドンヒには「無知なあなたより紳士的な彼がいい」と言われたことを思い出し止めました。

そこへ「バス停で待っている」とヒャンスクからメールが入り、スンヒョクはそのままバス停へ向かいました。
 

ソナは、ヒョンチョルがアメリカへ発っていなくなった時の事を思い出していました。

ヒョンチョルの部屋に慌てて入ってくるソナとヘシム。
ヒョンチョルはソナに手紙を残し、黙って1人アメリカに発ってしまっていたのです。
手紙を読んで涙するソナ。
 

スンヒョクは、車の中ではソナとヒョンチョルの事が頭から離れません。
一方で、「1から10まであなたに合わす」と嬉しそうに話すヒャンスクの事も思い出していました。
 

ヒョンチョルは、自分がアメリカに行くことになった日の事を思い出していました。

神父様に、ソナの事を心配し「死ぬとしてもソナの側にいたい。」と言うヒョンチョル。
ソナはヒョンチョルの死を受け入れられず、きっと悲しみに押しつぶされると言う神父様。

ヒョンチョルは、本当は待っていて欲しいと手紙に書きたいのに、泣きながら“今までありがとう。”とだけ手紙に書き残しアメリカに発った日のことを...。
 

最初は、「すごくショックだったけど自分はすっかり忘れたから、謝ったり悲しい顔をしないで。私は幸せだから今度はヒョンチョルが忘れて楽になる番だと」と言うソナ。

そこへ、スンヒョクが来て二人の間にドカンと座ったのでおどろく2人。
 

スンヒョクは来ると信じて待っていたヒャンスクに、急用ができたとメールが来ます。
 

スンヒョクに驚く様子のソナ見て、自分は邪魔かと聞きます。
そして、ヒョンチョルになぜここにいるのかと聞くスンヒョク。
自分も支援者ですから。と答えるヒョンチョル。

「それだけか?」と聞くスンヒョク。

「もちろんそれだけと。」と答えるソナに、「神様は全部お見遠しだから地獄に落ちる」とスンヒョクから言われてしまいます。

ソナとヒョンチョルは「また、今度。」とお別れのあいさつをしているのを聞いて、「また会う気か。」と不機嫌なスンヒョクです。

そんなスンヒョクに、「この前相談に乗った件でまた会いますよね。」ヒョンチョルに言われ、ソナを気にするスンヒョク。

2人が帰っていく姿をヒョンチョルが見つめます。
 

寝ていると、ベッドから降りるソナにどこへ行くのかと聞くスンヒョク。トイレに行くと言います。
大をするから音が耳障りになると言い寝室を出ていきました。

ソナは、ベランダでヒョンチョル想い詩を詠っています。
そこへ、初恋相手の事を考えていただろうとスンヒョクが現れうろたえるソナ。

考えてないから勘ぐるのは辞めてと言うソナに、態度を改めろと言うスンヒョク。
ソナが抱きしめてと言いながらスンヒョクの事を抱きしめます。

すると髪を洗ってないのか。腐った匂いがするというスンヒョクに怒って寝るソナです。

ジムでは、ソナに浮気されるのが目的だったのにむしゃくしゃすると言っているスンヒョクの所に、1000万ウォン払って欲しいとドンヒとヨンデが来ます。

金のために人の女房を売るとはと怒るスンヒョクに、約束は約束だと言うヨンデとドンヒ。

懸賞金はスンヒョクの発案で、ソナを見下すスンヒョクに考え直してほしかったとドンヒが言います。
ヨンデもお前が探せとうるさいから捜したと言いました。

あの2人は恋人だったのか。と聞くスンヒョクに、自分たちが証人になると言います。
往生際が悪すぎるとドンヒに言われてしまいました。

「かつての恋人がなぜ今更会いに来るのか?」と言うスンヒョクに、初恋の相手は、一生心の片隅にいて恋しくて胸が痛くなると言うヨンデ。

ヒャンスクと同じだとドンヒに言われます。ソナとヒャンスクは違うと怒るスンヒョク
 

ヒャンスクは姉の食堂で働いていました。そこへ姉が来て、スンヒョクとソナの事が載った礼拝堂の新聞叩ききつけられ、女房には勝てないと言われます。
 

スンヒョクは、頭痛がひどく薬をまたドンヒに頼んでいました。
教会で歌った事がTVで放送され話題になりジムにも記者がたくさん来ている事に喜んで帰ってきたドンヒ。
 

ジエは、自分の取材には応じず教会でサプライズをしたと勘違いし腹を立てていました。
スンヒョクに電話をかけ何で電話をかけてくれなかったのかと文句を言います。

そして、自分の雑誌取材を受けてほしいと頼みますがスンヒョクは断ります。
その時、ジエの後ろからヒョンチョルの声が聞こえてきました。

ジエに、ヒョンチョルと一緒に家に来るなら取材を受けていいとスンヒョクが言います。

その電話を聞いていたヨンデとドンヒは、なぜ事を大きくするのか聞かれます。
スンヒョクは、2人の関係が本当に終わったか自分の目で確かめると言いました。

母オクブンに、今晩7時にレストランで待つとヨンデからメールが届きます。
 

ソナが疲れたから寝ると言うソナに、ジエとヒョンチョルが来ることを伝えるスンヒョク。

慌ててシャワーに入ると言うソナに、自分の客だから必要ないと腕をつかみますが、ソナに結局蹴られて手を放すスンヒョク。
 

事務所で、ヒャンチョルはソナと一緒に写った写真を見ながら“一瞬たりとも忘れた事がなく7年経った今でも気持ちは変わらないと”つぶやきます。
 

花屋に来たヒョンチョルは、「7年前から僕の中で時が止まったようだ。君だけを愛し続けるだろう。君を失いたくない。」と心で言いながら“忘れな草”の鉢植えを買います。
 

ヨンデは、スンヒョクからもらった懸賞金500万ウォンで、指輪と花を買いレストランで、オクブンを待ちながらメッセージに“もう君を失いたくない”と書いています。
 

スンヒョクの家に、ジエとヒョンチョルが着くとおしゃれをして綺麗なソナが出迎えました。
どこか不機嫌なスンヒョク。

ヒョンチョルは、“忘れな草”をソナに手渡すとジエから意味を聞かれ「私を忘れないで」と答え「昔の恋人が好きでした」と言います。

ソナの手から、スンヒョクが忘れな草を取り上げ棚にボンと置きました。
家の中で、スンヒョクとソナの幸せそうな写真を見たヒョンチョルはとても悲しげです。
 

ヨンデはなかなか来ないとあきらめている所へオクブンが来ます。
ヨンデが、オクブンに指輪を渡しますが見るまでもないとオクブンは断り帰ろうとします。

そんなオクブンにヨンデは、スンヒョクが教会でソナに歌ったように愛のセレナーデを歌います。
オクブンは、驚き「あなたと私はダメなの」と言って帰ってしまいました。

スンヒョクの家では、何も知らないジエは生まれ変わってもスンヒョクと結婚するかソナに聞きます。
分からないと答えると俺はお前と結婚しないと答えるスンヒョク。

髪も洗わないしトイレからは2時間も出てこないとソナが恥ずかしいと思う事を皆の前で言うスンヒョク。

呆れるジエから、生まれ変わってもスンヒョクと結婚しないように言われうなずくソナ。
ムッとするスンヒョク。

そして、ジエは修道女になったのは失恋したからかと質問します。

失恋した相手はどんな人か聞いてくるジエに、初恋相手だとスンヒョクが答え3人の間には気まずい雰囲気が流れますが、ジエは全く気づきません。

スンヒョクが、追いかけてくる女からはそいつは運よく逃げた幸運な男だ。そのせいで、俺は苦労していると言うとその幸運な男は後悔していると答えるヒョンチョル。

なぜ韓国に、帰ってきたかとスンヒョクに聞かれたヒョンチョルは会いたい人がいる。
そして不幸なら取り返すそれが韓国にいる理由だと言います

飲みすぎたから先に休むと席を立ったソナがよろけるとスンヒョクとヒョンチョルが支えようとしますが、俺の女房だと言い寝室へ連れて行きました。

謝るソナに、飲めないくせに..今日のお前にはムカムカすると言うスンヒョク。
 

翌日、ジムでは自分の練習に容赦なく練習生達をボコボコにしていくスンヒョク。
そこへ、ヒャンスクから電話があり2人は会います。

あの日から、待ったと言うヒャンスクに謝るスンヒョク。
するとヒャンソクが、お金が必要だと言います。

金額を聞くと20億ウォン(日本円で2億)。驚くスンヒョク...。

グッバイマヌル 第7話<妻の初恋相手>を見た感想

妄想をするスンヒョクが、顔をあげ現実に戻った時の周りの反応や愛のセレナーデを歌ってくれるスンヒョクに照れるソナの姿が面白く描かれていました。

スンヒョクが、ヒャンスクを迎えに行くのかソナの所へ行くのか迷ってソナの所に行った所は、スンヒョクがソナを1番大切に思っている事を表わしているように思いました。

スンヒョクが、嫉妬しているシーンが色々な場面で見られますが本人が気づいてなく子供っぽい所も見どころだと思います。

母のオクブンとヨンデの2人の恋が、この先どうなるかも楽しみです。

20億円も必要と言うヒャンスクが何を考えているのか次回の見どころだと思います。
 

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