運命のように君を愛してる

運命のように君を愛してる 第11話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ミヨンの本心を聞いて彼女への愛情がどんどん深くなっていくゴン。

日に日に彼女への気持ちが高まり、抑えられない欲求に苦悩しているゴンであった。
 

一方、セラはゴンとの別れに緒を引いていてバレエの練習もままならなかった。

そんな中、ヨンの母は、二人の部屋から離婚合意書を見つけてしまう。

すぐに記事になり、一族はすぐに自宅に押し寄せて、二人を責め、さらにミヨンの母が来て、ミヨンを連れ出してしまう。

その日は二人の誕生日。
約束の場所で会おうとする二人であったが、途中でゴンが倒れてしまう。

目が覚めると、ゴンの前にセラが現れるのであった。

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運命のように君を愛してる 第11話のあらすじ

ゴンの会社では臨時株主総会が行われようとしていたが、ヨンが来てゴンが病院に運ばれたことを伝える。
 

目覚めたゴンは、なんと3か月間の記憶を失っていた。

タコ博士は、ゴンの家系の遺伝病(ハンチトン病)の症状の一つとして記憶喪失があるので、今はゴンを混乱させないように見守ったほうが良いと診断する。
 

ちょうど、マカオへ行く前の記憶しか残っていないゴンは、セラを恋人のままと思っている。

急いで病院に駆け込んだミヨンは、ゴンとセラが抱き合っている姿を見てしまう。

セラからゴンの様態をきくミヨンに、セラはしばらくゴンから離れてほしいと言う。
 

病院で安静にしていろと言われたゴン。

看護師から所持品を渡されると、身に覚えのない指輪をみつける。
 

ダニエルは、いつもミヨンが苦しむのが悔しいし、何もできない自分にも悔しいとミヨンを送りながら言うのだった。
 

ミヨンは、タコは博士とゴンの様態について話していた。今は心身的な安定が一番だから、耐えてくれと言われる。

そこへいきなり部屋にゴンが入ってきて、[なぜ自分の診断チャートを犬の指輪がみているのだ?」と言う。
 

ゴンは、ミヨンと初めて会った日・・・ぶっ飛んだ指輪と犬に追いかけられあの出来事は覚えているので、まずいと思った博士は、ミヨンを社長秘書と嘘をついてしまう。
 

タク室長から、「社長はあなたのもとへ行く途中で倒れました。解任されそうな時でさえ優先した奥様を忘れるとは・・」と言われて、自分を責めるミヨン。
 

ミヨンを心配してダニエルがやってきた。

ミヨンは「ゴンは、完全に自分を忘れたわけじゃなくて、初めて会った日は覚えていてくれた」と前向きな気持ちでいるのだった。

そんな彼女に、自分の存在も忘れるなとダニエルは勇気づける。
 

なにか大事なことを忘れている気がしてならないゴン。

〝カタツムリ ケットン″という変な着歴に電話をしてみると、店の手伝いをしているミヨンに繋がる。

秘書がさぼっていると思ったゴンは、ミヨンに会社の書類と着替えとコーヒー等を急いで持ってくるように指示する。

快諾するミヨンがゴンの所に着くと、横柄な態度に変わっていたゴン。
ミヨンが来る間に、ゴンは契約結婚の記事を読んでしまったのだ。

そこで、ミヨンが秘書ではなく、実は契約結婚という形で自分と結婚したことに冷笑し、ミヨンに心無い事を言ってしまうのであった。
 

自分の部屋に戻ると、ベットルームは赤ちゃんムードたっぷりの幸福感漂う部屋になっていた。そ

こでケットン日記を読んで涙するゴン。
 

ダニエルとのことも覚えていないゴン。

チャンイン化学とのコラボ企画が終わり、社長に挨拶にきたダニエルは、最後に「余り遅れると、彼女のありがたみがわからなくなりますよ」とゴンに忠告をして帰るのであった。
 

ゴンとやり直そうとバレエ団も退団するセラ。

ところが、ゴンは自分の机の引き出しから、幸福のキャンディーを見つけてけると、いてもたってもいられない気持ちになり、社長室を飛び出してしまう。

「行かないで!」と泣いて止めるセラを振り切って。
 

車を運転するゴン。
すると隣から白いリムジンが通り過ぎる。

後部座席には、幸福のキャンディーを嬉しそうに見つめている昔の自分が乗っていた。
 

マカオでの出来事が次々と思い出され、ついこの間ミヨンに言ってしまった心無い言葉が走馬灯のように思い出された。

涙が止まらないゴン。

車はトンネルを抜けていく。

運命のように君を愛してる 第11話を見た感想

記憶を失ったゴンは、ミヨンと出会う前の傲慢で偉そうなゴンに戻ってしまっていました。

純粋でお人好しで思いやりがあるミヨンと過ごした三か月で、ゴンはすごく変わったのだなと改めて思いました。

人情味にあふれ、優しくて、カッコつける姿も様になってしまう。

それなのに、病気とはいえ、あの三か月を忘れてしまうなんて・・。

長いトンネルを運転しながら、記憶が徐々に戻ってきたゴンは、ミヨンのことを回想しながら、「なんて事を、俺は言ってしまったのだ・・・」と悔やんでも悔やみきれない悲しみを抱えて、涙がこぼれるゴンの姿は、とても切なくて、美しくて、もう見ているこちらの涙が止まりませんでした。
 

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