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会いたい 第2話<秘密の友達>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

15歳のイ・スヨンとハ・ジョンウは、公園で偶然出会いました。
雨が降りだしスヨンは、ジョンウに黄色い傘を貸しました。

ジョンウは、傘を返すと約束をした日に公園へ行けずに学校に傘を持って登校するとそこで、生徒達の話を聞きスヨンは皆から27番と呼ばれ人殺しの娘と知り衝撃を受けます。

また雨が降り出して、ジョンウが帰れずにいるとスヨンが又傘を貸してくれようとします。

ジョンウが、受け取らずにいると自分は人を殺さないと言い涙を流して「大丈夫...悲しいからじゃない...。風のせいよ目に染みて...」と言い帰って行きました。

ジョンウが、スヨンを訪ねて行くとスヨンの父に殺された被害者と母親が言い争っているのを泣きながら止めるスヨンに、母が死のうと言い出しスヨンは逃げ出そうとします。

その時、ジョンに気づき走って逃げだすスヨンをジョンウは追いかけ公園で見つけます。
そしてジョンウは、「イ・スヨン 人殺しの娘 友達になろう」と言いました。

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会いたい 第2話<秘密の友達>のあらすじ

ジョンウは、「イ・スヨン 人殺しの娘 友達になろう」と言うと「なんで..私たち友達に..」と戸惑うスヨンに「嫌かと?」とジョンウが聞きました。

「ううん..そうじゃなくて...」と言うスヨンを見て、ジョンウは走り出し追いかけついて行くと、干してある洗濯物から取った洗濯ばさみでスヨンの前髪をジョンウはとめました。

そして「こんな顔してたんだ。二度と知らない顔なんかしない」と謝ります。
「泣くなよ。風が吹いてるからだよな?目が痛くて」とジョンウは両手を開きました。
 

ミョンヒは、キム刑事に静かにしていようと思っていたけど自分が夫を通報してこんな事になったのに、先に手を出されても自分には味方がいないと泣いて訴えました。

キム刑事は、謝り真犯人が捕まった事をミョンヒに伝えました。
驚くミョンヒに、土下座をして何度もキム刑事は謝りました。
スヨンは、ジョンウに家に送って貰うと恥ずかしそうに「家...小さいでしょ」と言います。

ジョンウは「家は広すぎて...家の中に風がピューピュー吹いている...だから涙が出る。悲しんじゃない..目が痛くて」と言いました。
 

テジュンにナウ室長は、ヒョンジュは口を割らず子供も見つかっていない事を報告します。
 

チョン看護士は、家に帰りお金の入ったカバンとテジュン一家の写真を見ながらヒョンジュからジョンウを捕まえる様に言われた事を思い出していました。

そして、ヒョンジュは自分たちがここを離れる前に会長のお金を手に入れなければチョン看護士からテジュンに殺されると言われていました。

そしてスイス銀行に数千億あり、会長の秘密資金だからテジュンも警察には言えないと言われたことを思い出して、家を出ようとすると捕まりテジュンの所に連れて行かれました。
 

テジュンに、どこにいたのか聞かれたチョン看護士は旅行に行っていたと答えました。
そしてヒョンジュがお金を隠したと言われ、ヒョンジュンを探すように命令されます。
 

ジョンウが学校に登校すると、スヨンの机やいすがあの3人の生徒に赤色で塗られているのを見て怒ったジョンウは男のくせに恥ずかしくないのかと殴りました。

それを見ていたスヨンは、やり返そうとする生徒に抱き着き皆が固まります。
黙って椅子に、紙を引き座るスヨンは前の席に座るジョンウを教科書の間から見つめます。

休み時間にジョンウに引っ張られたスヨンは、自分を知っている人みんなから嫌われているから私の為にケンカをしないで、学校では秘密の友達にしてと言います。

ジョンウは、友達がいじめられているのに知らない顔できないと言うと私に友達になってと言ってくれたのは、ジョンウが初めてだから自分がジョンウを守ると言いました。

ジョンウは、スヨンに普通に話しかけ一緒にいると生徒達からごみをかけられます。
「ほらね。これであなたものけ者」と言うスヨンに、友達のいるのけ者はいないと言い友達は1人いれば十分だろうと顔を上げる様にジョンウは言いました。

帰りがけジョンウの背中には、紙がいくつも貼られ取ってと笑うジョンウに何で言う事を聞かなかったのかと怒っていると、男の子の家が火事になり2人は駆けつけました。

ジョンウは、ケガをしながら南京錠を壊して足を怪我した男の子を病院に連れて行きミランに、電話をかけて事情を話して来て欲しいと頼みますが断わられます。

その会話を聞いていたテジュンは、電話を取り上げて事情を聞くと人をやると伝えます。

ミランにこの家に入れたのは、ジョンウをちゃんと育てるためで女主人はいらないと怒って行ってしましました。
 

家が火事だと事情を聞いたチョン看護士は、病院へきてヒョンジュンを連れ出しました。

チョ看護士とヒョンジュンが、乗ったタクシーをスヨンが追いかけるとジョウンも気づき2人で追いかけました。
 

スヨンが家に帰ると、ミョンヒは人殺しの家族として責められるこんな生活は嫌だから今からキム刑事の家に引っ越すと言い出します。

キム刑事の家に行くと、怒った娘ウンジュが家を出て行きました。

戸惑うキム刑事に、「被害者の家族にやられたのを見てたでしょう。真犯人の事は2人の秘密にしてスヨンが大人になるまでウンジュの面倒も見ながらここにいる」と言います。
 

ジョンウが家を訪ねると夜逃げした事を聞き、慌てて公園へ行くとスヨンがブランコに乗っているのを見てジョンウは安心しました。

スヨンは、ジョンウがくれた洗濯ばさみを髪につけ初めてもらったプレゼントと嬉しそうに言い、今度は雨の日に自分がプレゼントをあげると言いました。

キム刑事の家の前の階段で、スヨンは父親から逃げている時に怪我した脚が治ったのに今は痛むと言うとジョンウは手で隠し「もう痛くないだろう見えないからと」言いました。

ジョンウは、スヨンの顔の前で手を広げて閉じ「サァー。消された悪い記憶。これからいい思い出を作ればいい」と言いました。
 

テジュンは、チョン看護士がヒョンジュンンを連れて逃げていると報告を受けます。
 

一方のチョン看護士は、ジョンウを捕まえるために男に依頼していました。
男は、ジョンウとスヨンが学校から帰る姿を付け出します。
 

ジョンウは、スヨンを送るため一緒にバスに乗っているとスヨンは寝てしまいました。
話しかけながらスヨンの顔を覗き込んでいると、スヨンが倒れて来て2人はキスをします。

2人はバス停で降り、なにも気づいていないスヨンは様子のおかしいジョンウが車酔いをしたと思い心配して何度も話しかけてジョンウの前に手を広げて立ちました。

「風が吹くと涙が出るじゃない。目に染みて」と笑顔で言うスヨンに、どっきとして見とれるジョンウはスヨンを前を向かせて背中を押して2人は走りました。

歩いていると、電灯がチカチカとなっているのを見たジョンウは直すためスヨンの肩を借り、背伸びをして直している自分をじっと見るスヨンとジョンウは見つめ合いました。

その様子を見ていたキム刑事は、ジョンウを現行犯逮捕と言い引っ張って家まで連れて行く姿を車でつけていた男が見ていました。
 

食卓で楽しそうに、皆が話をしているとスヨンはジョンウから貰った洗濯ばさみを髪につけジョンウと微笑み合っているのを見たキム刑事がジョンウを外に連れ出しました。

そして、ケンカの仕方を教えだします。
それを見ていたウンジュは、スヨンに「あんたが誘ったんでしょう」と言います。

スヨンは、「私が好きなの。ジョンウはただ..私を可哀そうに思って..」と言うと「あんたの何が可哀そうなの。私達、刑事の娘じゃない」と励ましました。
 

スヨンが1人家の前にいると、「スヨン 笑っているか?」と言われ振り返り微笑むます。

「俺は怒りで死にそうなのに..あまりにも腹が立っておかしくなりそう..今日だけ待つよ」と男性が座って語りかけますが、スヨンの姿はそこにありません...。

会いたい 第2話<秘密の友達>を見た感想

学校でいじめられているスヨンをかばいケンカしたのを見たスヨンは、自分といるとジョンウが同じ目に合うのを心配し、秘密の友達になろうと言いますが普通に接するジョンウ。

いじめられてつらいはずのスヨンと、自分も同じ目にあうかもしれないジョンウはお互いの事を1番に考え、大切に思いそれを行動できる2人はステキな友達だと思いました。

2人の行動やお互いを意識し合う姿は、とても可愛く思います。

スヨンと母は、キム刑事と娘のウンジュと暮らしだしそこへジョンウも加わり楽しそうな姿を見てずっとこの幸せが続くといいなと思いました。

父テギョンと愛人のヒョンジュとのお金の問題で息子ヒョンジュンを探し回っています。そこに関わるチョン看護士がどう行動していくのか?

捕まえようと狙われているジョンウはどうなってしまうのかが次回の見どころだと思いました。

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