彼女はキレイだった

彼女はキレイだった 第7話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ヘジン(ハリ)はソンジュンと会う約束をしていたのに連絡がとれず心配をしていると、体調を崩したと聞き慌ててソンジュンの家に行くことに

ヘジンは雨の中で震えるソンジュンを1人で帰したことが気になるが会いに行けなないのでシニョクに様子を見てきてほしいと頼む。

次の日、体調が良くなったソンジュンは会社に行くが、ヘジンは風邪をひいてしまい、自分のせいだと思ったソンジュンは薬を買っていくが、シニョクに先を越されてしまう。

それでも、ヘジンが気になるソンジュンはネットで調べ、ヘジンの机の上に玉ネギを置く。
最初は誰だかわからなったヘジンだが、ソンジュンの仕業だとわかり微笑む。

一方で、ヘジン(ハリ)とソンジュンが食事をしていると、ハリの義母に会ってしまう。

慌ててレストランから出るが、ソンジュンに関係を聞かれ、ハリは「何も聞かないで」とお願いをするのだった…

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彼女はキレイだった 第7話のあらすじ

ソンジュンとヘジンはロケハンに2人で一緒に行くことに…

車の中では妙な沈黙をさけようとヘジンが色々やるがうざがられる。

到着すると
ヘジン「空気がおいしいー」
ソンジュン「空気で腹が膨れるのか?」
と空気をぶち壊す。

2人はお腹がすいたのでご飯を食べることに。

ヘジンが山菜ビビンバを頼もうとすると
ソンジュンは「特上肉を2人前」を頼む。

店員「おススメはユッケです」というと
ソンジュン「それもください」という。

ヘジン「高いですよ?大丈夫ですか?」
ソンジュン「黙って食べてくれ、払うのは僕だ」

おいしく食べてソンジュンが会計しようとすると
財布を忘れたことに気づく。
 

ソンジュンは自分で払うと言いながら
お金を持っていないことに情けなく思いながら
ソンジュン「お金を貸して」
ヘジン「聞こえなかったんですが…」
ソンジュン「財布を忘れた、ここは君が払ってくれ」

ヘジンが仕方なく払いに行くと
店主「残高不足でお金が足りない」
ヘジン「後から同僚が来るのでその時でも」

店主「みんなそう言って逃げるのよ」
ヘジン「私たちは違います。身分証を預けていきます」
ソンジュンは自分のスカーフをとり
「これを担保にして後で払いにきます」というが

店主「布切れはいらないからお金を払って」
会社の同僚に電話し頼むが道を間違えてこれないと言われる。
 

ヘジンは友人に頼んで送金してもらうという。
ヘリに電話するがヘリに電話がつながらないのでシニョクに電話することに
電話には先輩がでると詐欺だと勘違いして電話を切られてしまう。

誰もでんわに出ないとあせったヘジン
店主「体で払ってもらうわ」と言われ
着替えて農場で牛の糞の掃除をすることに。

ヘジン「お金もないくせにぜいたくして」
ソンジュン「聞こえてるぞ、僕より食べてただろ」
ヘジン「ビビンバにするといったのに」

ソンジュン「冷麺まで頼んだのは誰だ?5千ウォン分は働かずに済んだ」
ヘジン「頼んでいいって言ったくせに」
と言い合いをしながら牛の糞を片付ける。
 

掃除が終わり、帰ろうとするとヘジンの社員証がなくなっていた…
ヘジンは大切な物だからと、牛小屋を探しにいくがなかったので諦めていた。

すると、ソンジュンが「拾った」と言って
ヘジンの社員証を渡す。

ヘジン「私が探してもなかったのに」
ソンジュン「ちゃんと探したのか?」
ヘジン「よかった。ありがとうございました」

行こうとすると店主がきて
店主「あの肥だめは?なぜ掘り返したの?」

ヘジン「これを捜すために牛の糞を?」
ソンジュン「まさか、道で拾ったんだ」
と言われヘジンは少し微笑む。
 

車で移動中に

ヘジン「初めてなんです。立派な会社で働くのも写真入りの社員証も、社員証を首にかけてる人に憧れてたんです。だから、社員証を見るたびありがたくてドキドキして幸せな気分になるんです。自分が間違いなく会社の一員だと思えるから。たかが社員証なのにおおげさですよね。」

ソンジュン「ああ、まったくだ。だが、わからなくもない。人にはつまらないものでも自分には大切な物が誰にでも一つはある。」
ヘジン「副編集長の大切な物って何ですか?」
ソンジュン「君が壊しただろ。ガラス代を弁償しろ。」

ヘジン「え?信じられない。」
ソンジュン「冗談が通じないのか?」
2人は楽しそうに会話をしていた。
 

海につくとはしゃぐヘジン。
ソンジュンとヘジンはそれぞれハリに電話をする。

ハリは2人が一緒にいるとしり少し憂鬱な気持ちになる。
 

ソンジュンとヘジンはロケハンの下見をして
ソンジュンが絵を描いていた。

ヘジン「撮影案のスケッチですか?」
ソンジュン「描いておきたいんだ。モノトーンにしようと思う。テーマは1人旅だから哀愁漂う感じで」

ヘジン「机にランプと手紙があるとよりステキかも。1人旅でもキレイなものを見ると誰かと共有したくなりません?そんな時は電話より手紙を書きたくなる。
この人も海を見た瞬間、誰かを思い出したき火をしながら温かいお茶を飲んだり写真を撮ったりして1人でも楽しむはず一緒に来たかった人に"こんなにステキな場所だったよ。次は一緒に来よう"って手紙に書けるように。
誰かとつながる方法があれば1人旅は寂しさを感じるよりワクワクするはず」

ソンジュン「1通の手紙にときめいたことが僕にもあったな。海外に移住して言葉が通じず友達もいない時、韓国から手紙をくれる友達がいた。
"僕は元気だよ、こっちにも慣れた"ってその子に返事を書けるように頑張って耐えてたんだと思う。いつからか手紙が届かなくなって一時はつらかった」

ヘジン「そうだったんですね。」
ソンジュン「確かにいい写真になりそうだ、グッドアイディア!」
とハイタッチをする。
 

夜になり2人でご飯を食べていると
ソンジュンがグリーンピースをはじいていた。

ヘジン「何を?」
ソンジュン「苦手なんだ」
ヘジンは子供の頃のソンジュンを思い出し笑ってしまう。

2人は食事をしながら、好きなアイドル、ドラマなど話しながらいつのまにかお店の閉店時間になっていた。

ソンジュン「お礼を言うのが遅くなったね。あの時はありがとう」
と雨の中で助けてもらったお礼をいう。

ヘジン「お礼なんて…」
ソンジュン「僕の母は僕が12歳の時に亡くなった、雨の日に車の事故でね。それ以来、雨の日には同じような事故が起こる気がしてしまう。しばらくは平気だったのに、あの日はなぜか…」

ソンジュンは空を指さす。

ヘジン「ステキ」
ソンジュン「ソウルでも見られたらな」

ヘジン"あなたが変わっってしまったと思ってた、だけど優しい私の友達は変わってなかったのね。あの時隠れずに会えてたら今日みたいに笑い合ってつらい時は慰められたのに…ソンジュン私ね今日なら本当のことを言えそうな気がする、私が幼なじみのキム・ヘジンだって言えるかもしれない今日だったら…"

ヘジン「副編集長が驚く話をしようと思います。人は時にこう言いますよね。思い出は思い出のままがいい、思い出のままのほうが美しいと。私もそう思ってました。でも、今日…考えが変わりました。」

ソンジュン「一体何の話を?」
ヘジン「副編集長…実は…」

シニョク「おい、妹よ。つぶ貝をおごる約束だろ?約束したんだから守ってもらうぞ。」
ヘジン「そんなことのためにここまで?」
シニョク「もちろん。それは冗談でジュヌたちの代わりです。2人でロケハンは無理でしょ?」
ソンジュン「仕事熱心だったんだな。部屋に戻ろう」

シニョク「ここまで来たんだから1杯やりましょうよ。
ソンジュン「飲めないんだ。」
シニョク「では、2人で行ってきます」
ソンジュン「ノンアルコールを飲むか」と3人で飲みに行くことに。
 

シニョク「久しぶりの遠出は最高だ。急だったので下着の替えがないんです。貸してもらえますか?」
ソンジュン「またか?本当にパンツの話が好きだな。自分のしかない。」

シニョク「洗濯するしかないのか…寝る時はいつもパンツ一丁なんです。洗濯したら寝る時はどうすれば?」
ソンジュン「まったく。コンビニで買えば?
シニョク「さすがだ!その手がありましたね。」

シニョクがヘジンの肩を触りながら
シニョク「社外では兄と妹の仲なんです」
ソンジュン「兄と妹ね~」
と言いながらアルコールの入ったお酒を飲んでしまう。

ソンジュン「ヘジンさんは誰彼構わず仲良くするのが特技だからな」
シニョク「ソウルからお土産を持ってきたんです。」
とヘジンの手の上に蜘蛛のおもちゃを乗せるとヘジンは驚いて叫ぶ。

シニョク「リアクションはこうでなきゃね」
と言いながらわざとらしくヘジンの手をにぎると、それをソンジュンが見る。

ヘジン「本物の虫だと思ったじゃないですか」
とシニョクに言い寄ると
いきなりソンジュンがシニョクの頭を叩く。

ソンジュン「おっと、蚊がいたんだ。秋なのに」
シニョク「そんなに強く叩かなくても…」

ソンジュンはいきなり笑い出し
ソンジュン「顔が濃すぎる」
シニョク「なんだって?」
ソンジュン「君の顔は…」
と言ってそのまま寝てしまった。

ヘジンとシニョクは慌てて部屋に連れていき
シニョク「こんな酔っ払い方があるとはな」
ヘジン「飲めないくせに、なぜ飲んだの?」
シニョク「俺の顔ってそんなに濃いかな?違うだろ?俺の顔がなんだっていうんだ?」

シニョクはソンジュンが撮ったデジカメの画像をみていると
ヘジンをが写っている画像が何枚かあった。
それを見たシニョクはがむしゃらに走った…
 

次の日の朝、
ヘジン「会いたかったわ」
とハリに抱き着く。

ハリ「いつ帰ったの?出張先で何かあった?」
ヘジン「何かって?」
ハリ「ソンジュンといて気まずくなかった?」
ヘジン「会社の外だからか逆に気楽だったわ」
 

会社に行くと
ソンジュン「おはよう。ヘジンさん」
と言われヘジンは笑顔になる。

締め切りで忙しい編集部
夜になり、ソンジュンのオフィスにヘジンは差し入れを置いておくと
それに気づいたソンジュンは「ありがとう」という。

その姿を見ていたシニョクはなんだか怪しく思う。

シニョクとヘジンはご飯を食べに行く
シニョク「副編集長と何の話を?」
ヘジン「表紙撮影のあと会う約束をしたんです。全部打ち明けます」
と言われシニョクはなんだか不思議な気持ちになる。

ヘジン「いつも私をからかって犬扱いまでしてたなんて優しくするんじゃなかった。前に責めたことを悔やんで親切にしてたのに私に恨みでも?」
シニョク「そうか…だからか…」
ヘジン「どうして私をからかうのか教えてください。」

シニョク「ジャクソンが好きみたいだ。副編集長に打ち明けると聞いて嫌だった。2人がくっついたらどうしようって…スンデを見てもジャクソンを思い出す。やっとその理由が分かった。好きだからだ…それもすごく。」

ヘジン「キム記者、それは…危なかった、何度も騙されませんよ。」
シニョク「ウソじゃない。本当に好きなんだ」
ヘジン「あらそう。話にならないわ人をバカにして。まったく…信じられない。」

シニョク「本当だよ。怒った顔を愛おしいんだ。
と逃げるヘジンを追いかける。
 

その頃、ソンジュンとヘジン(ハリ)も一緒にいた
ヘジン(ハリ)「出張はどうだった?」
ソンジュン「変な出張だった。何をしたと思う?牛の糞を…食後すぐにする話じゃないな」

ヘジン(ハリ)「面白いことでも?」
ソンジュン「君と同じ名前のインターンがいるんだ。同い年なんだけど、昔のゲームBGMをいまだに覚えてて…このBGMの話で盛り上がった」

ヘジン(ハリ)「ソンジュン、聞いてもいい?私が幼なじみだから会ってるだけ?」
ソンジュン「急にどうした?」

ヘジン(ハリ)「あなたの気持ちが知りたいの。どうして私と会ってるのか…確認したくなったの。私の気持ちは確認したから。」
とヘジン(ハリ)はソンジュンにキスをする。

偶然2人のそばで言い合いしているシニョクとヘジン
シニョクはソンジュンとヘジンハリがキスしているのをみてしまう。
 

シニョクは後ろを向きそうになったヘジンを見ないように
後ろから抱きしめた…

彼女はキレイだった 第7話を見た感想

ロケハンでは行きから帰りまでずっと2人きりだったヘジンとソンジュン。
食事での会話も盛り上がり、ソンジュンに本当のことを打ち明けるのかと思ったら、まさかのシニョク登場でドキドキしました!

だんだん、ソンジュンがヘジンに惹かれ始めてる矢先に、シニョクのマジな告白。

ヘジン(ハリ)もやはりソンジュンに惹かれてきて、いきなりキスしてしまうなんて…

まさかの展開だらけでこれからどうなってしまうんでしょうか!?
面白くなりそうです!

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