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会いたい 第9話<宣戦布告>のあらすじと感想

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会いたい 第9話 前回までのあらすじ

ジョイがスヨンと確信したジョンウは、スヨンに秘密の恋人になろうと強引にデートに連れ出し、手を握ると叩かれ送り届けますがスヨンは怒って行ってしまいました。

スヨンは、ヒョンジュンに「ジョンウを苦しめるつもりが、自分が苦しんでいる..スヨンは死んだままがいい」と言うと、先にフランスに帰って待ってると言いました。

サンドゥクが使っていた携帯がフランスの物で、最後通話履歴がハリーの家でした。

事件から外されたジョンウですが、捜査に再び加わり靴を引きずった跡やスタンガンと薬を使った事から、力のない女が犯行を起こした事まで判明していました。

ジョンウは、サンドゥクのマンションの車載カメラを調べるとスヨンが車に乗り駐車している所が映し出され「私は誰も殺さない」と言った15歳のスヨンの言葉を信じ涙します。

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会いたい 第9話<宣戦布告>のあらすじ

ジョンウは車載カメラで、サンドゥクの駐車場にいるスヨンの姿を確認し驚きます。

15歳の時スヨンが、人殺しと知り学校で避けた時に自分に傘を差し出しながら「誰も殺さない..」と泣きながら言ったスヨンの事を思い出して涙を流します。

ジョンウは、自分の車からスヨンの指紋を調べます。
 

班長の電話にジョンウは、犯人は別にいると言うと理解をしながら場所を聞く班長に、自分がジョイを連れて行くと言うと一方的に電話を切りました。
 

ハリーが主催しているパーティ会場に着いたジョンウは、スヨンの所に向かいながら「私は誰も殺さない」と言ったスヨンの言葉を思い出し「分かっている..」と心で言います。

ジョイが呼ばれ振り向くとジョンウの姿がありました。

パーティには、カンボジアの開発投資を希望しているテジュンの姿があり、ジョンウはスヨンとハリーを素通りするとテジュンに挨拶に行きました。

テジュンとハリーが話をしている間、ジョンウはハリーを待ちながらスヨンを見つめます。

ジョンウはスヨンの前に手を広げ立ち「ハン・ジョンウ29歳。カッコいい?」と言うと15歳の時「泣くなよ。風のせいだろ 目に染みて..」と言われた日を思い出していました。

そこへ、チュ刑事から”今向かってる。妙な事を考えるなよ“とメールが入りました。

スヨンは、涙目になりながらハリーに居場所を聞く電話をすると、ジョンウは返してと言うスヨンから電話を取り上げ待てないのでジョイを連れて行くと告げました。

ジョンウは「よく聞け。警察が来る。君に殺人の容疑が...」とスヨンに告げ、サンドゥクの宅の車載カメラにスヨンの姿が映っていたと説明しました。

よろめきジョンウの腕をつかみながら「殺していない..」と言うスヨンに「分かっている。だから連れに来たんだ」とジョンウは言います。

ハリーの所へ行くと言うスヨンに、「時間がない。警察が来たら逮捕される。手錠をかけたくない」と言うと「私じゃない」とスヨンは訴えました。

「君を守りたい。俺を信じろ」と言いますが、スヨンはハリーの名前を何度も呼び、声を聞いたハリーが来て「私じゃない..」と言うスヨンとハリーは抱き合います。
 

チュ刑事や班長達刑事がやって来ると、ジョンウは、スヨンの腕をつかみ「ジョイ・ルー、カン・サンドゥク殺害の容疑者として逮捕する」と言います。

ハリーから「すぐ釈放させる。僕を信じてるよな」と言われたスヨンはうなずきました。

刑事達にジョンウは「俺に任せて」と言いスヨンに「もう離さない」と言うとハリーと叫ぶスヨンを連れて行きます
 

テジュンは、パーティ会場でスヨンがサンドゥクの事件に関わっている事を知り、ナム理事を呼ぶとジョイは何者かと聞き釈然としないと言いました。

ハリーとこれから会うので探ると言うナム理事に、ヒョンジュンの時みたいにヘマをしたらただじゃおかないとテジュンは言います。
 

ハリーに自分の店に投資して欲しいミラは、ナム理事にテジュンより先に会いたいと言っている様子を見ていたアルムにあんな男を信じるのかと言われました。

アルムはジョンウにもらったぬいぐるみを持っていると、ジョンウがアルムに優しいのは家の情報を知りたいだけだから捨てるように言いました。

アルムは「ママが離婚したらすぐに帰って来るみたい」と怒って言うと「今の家に一生いる様に伝えて」とミラが言いました

「あの家のおばさんはママより優しいわ」と言うと娘の為に財産を捨てたからというミラにアルムは呆れてため息をつきました。
 

ミョンヒは胸騒ぎがするとウンジュに、ジョンウに電話をする様に頼みました。

ウンジュは「最近あいつが気に入らない」と言うと、自分が電話すると飛んでくるからとミョンヒから言われ電話しますが、ジョンウは通話中でした。

ウンジュは「偽物と電話中みたい。全然似てない初恋の人の偽物」と言うと部屋へ行ってしまい、ミョンヒは「どういう意味?」と首をかしげます。

ミョンヒは、チュ刑事にかけると警察署は騒がしく後でと切られてしまいました。
 

警察署の近くに車を停めたジョンウは、ハリーと話したいから携帯を返して欲しいと言うスヨンに、「イヤだろうけど俺に従って」と言います。

コートを着るように渡し「透明マントになるように呪文をかけてある。記者が待ち構えているから来て」と言うとジョンウは車を降りました。

“夢はないけど、透明人間になりたかった。誰にも見られず、憎まれないようにね。ハン・ジョンウだけには、イ・スヨンが見えると呪文を変えたからあなただけには見える”
スヨンは、15歳の時に自分が書いたノートの事を思い出して泣きます。

ジョンウは、コートを着ないスヨンにドアを開け「強情だな」と言うと車から降ろして嫌がるスヨンに記者に見つかると着せました。

そこへ掃除のおばさんがジョンウに呼ばれてやって来ました。

「この子かい?事件に命を懸けないで」とジョンウに言うと、スヨンについてくるように言い記者にばれないようにスヨンを署内に連れて行きました。

“風が耳をくすぐったら私が名前を呼んでるの。風が拭いたら手を伸ばしてみて。私があなたの手をギュッと握っているの。目に染みても泣かないで、私がいつもそばにいるから”

ジョンウも15歳が書いたスヨンのノートを思い出していました。」
 

おばさんは、「暴行された子の母親なら殺した人にご馳走したい。私の娘よりかわいい子は初めて見たよ。泣かないで」とスヨンを慰めました。
 

取調室では、車載カメラに映っていた事や交通事故の映像で怯えていた事を班長に聞かれスヨンは震えていました。

ジョンウは、走ってスヨンの所に向かっているとハリーに呼び止められ、早く弁護士を呼んで何とか急いで連れて帰るように言いました。

班長から、サンドゥクから電話が来て家に行った事を厳しく追及されスヨンが泣いている所に、ジョンウが来て出て行けと言われますが「自分がやる。手を抜かない」と頼みます。

スヨンは暴行された事を思い出し「何が問題?死んで幸い。」と録画されていると止めるジョンに「なぜ犯人を捕まえたいの?死んで当然」と新聞でサンドゥクの記事を見たと言いました。

班長に、チュ刑事から14年前に車に残っていたスヨンの指紋とジョイの指紋は完全に違うと連絡が入りました。

取調室でスヨンは、大丈夫と聞くジョンウに「スヨンだといい?私がスヨンなら取り調べなんて必要ない。犯人は私よね。だから事件の当日家にきたんでしょ?」と言いました。

名前を呼ばせたのも、会いに来たのもスヨンなら逮捕する為にカマをかけたのかと聞き「人殺しの娘。暴行された女。私がスヨンなら証拠を捜す必要はない」とスヨンが言います。

ジョンウが「なぜひねくれた?人殺しの娘は人を殺すか?スヨンは..誰も殺さない」と言うと「私がスヨンならあなたから殺してる」とスヨンは言いました。

「殺されても君がスヨンならいい」と言いジョンウもスヨンも涙しました。

フランス大使も逃亡の恐れないと許可が下り、ハリーが保釈を求められたから帰らせろと班長が言いに来ました。
 

ミョンヒは警察署に、ジョンウにお弁当を持って会いにやって来ました。
 

スヨンは、待っていたハリーに「家に帰ろう」と言われうなずきその様子を見ていたジョンウは、誘拐された時に「家に帰ろう」とスヨンと約束をしたことを思い出します。

ハリーとスヨンが帰る所に、ミョンヒがやって来てスヨンは気づき避ける様にミョンヒの前を通りますが、ミョンヒは15歳の時のスヨンの姿と重なり見つめました。

ジョンウは、ミョンヒに気づかず2人の後を追いかけその姿を見たミョンヒは座り込みました。
 

ジョンウは、「スヨン。俺の顔を見るたび足の傷みたいに痛むんだろ。すまない..待つよ。サァー悪い記憶は消えた。」と手をかざしました。
 

家に着いたスヨンは、部屋に戻ると「殺されても君がスヨンならいい」と言ったジョンウの言葉を思い出し布団をかぶって泣き続けました。
 

ジョンウは、自分が調べたスヨンの指紋と15歳のスヨンの書いたノートの指紋を合わせると一致します。

スヨンの携帯に、アラームを追加しました。

そこへミョンヒが、お弁当を持ってやって来ると会いたかったと抱きしめるとミョンヒも寒かったと抱きしめてきました。

ジョンウは、「スヨンは、俺の顔を見たくて後ろ向きに歩いた。一緒にメシを食べた時に俺ばかり見ていた。だから俺に会いたくて絶対に帰って来る。だから待ってるよ」と泣きながら言いました。
 

ハリーは、秘密の部屋で警察が捜査している様子を監視カメラで見ていました。
 

ミョンヒを尋ねて来たチュ刑事に、お弁当を持って行った時に見た子が犯人に思えないと言い、お金持ちそうだけどああいう人達はどこに住んでるのかと聞きました。
 

警察署では、ジョンウは犯人が映っている写真を班長に持って行くとそこへハリーが来て3人で友達になろうと言いますが、ジョイに惚れたから難しいと答えました。

ハリーから、ジョイがスヨンと思ってるのかと聞かれスヨンじゃない理由を教えて欲しいとジョンウは言いました。
 

ミョンヒは、スヨンの家の門の所まで来ていました。

そこへスヨンが車で出てきてミョンヒに気づくと車を停め驚きます。

ミョンヒは、少しづつ近づきスヨンを見ると泣きながら「お前..そうだろ?お前だね」とたずねました。
 

会いたい 第9話<宣戦布告>を見た感想

スヨンは、ジョンウやミョンヒに自分は見捨てられたと思って憎んでいましたが、今回はジョンウが自分の言った言葉やノートを忘れず想っていてくれた事を知ります。

スヨンの気持ちが、ジョンウの言葉1つに揺れ動き憎んでいた自分の気持ちをぶつけながら傷ついているシーンは胸が痛くなります。

スヨンをやっと見つけても、スヨンとハリーの関係や会話を目の当たりにしているジョンウが可哀そうになりました。

今回の1番の見どころは、母ミョンヒが気づき会いに行ったシーンは本当に感動しました。

次回からは、ミョンヒがスヨンに会いに行ったことでどういう親子関係になっていくのか?スヨンとジョイの指紋が一致した事で、今後どうなっていくのか見どころです。

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