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宮~Love in Palace~第20話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

チェギョンはシンが自分のことを好きなのか思い悩みます。
 

シンは茗禅堂で、陛下とヘジョン宮が恋人同士であった証拠を見つけ、衝撃を受けます。
 

シンから許可が出たことでチェギョンは実家に帰りますが、そのことを皇后様に知られ、怒られます。

慰めてもくれないシンにチェギョンは怒りますが、ユルはそんなチェギョンを慰め、宮を出るよう伝えます。

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宮~Love in Palace~第20話のあらすじ

皇太子妃と男性が2人でいたことが新聞で取り上げられ、シンはチェギョンを怒ります。

皇太后様と皇后様から呼ばれますが、シンは本当のことを言わないようチェギョンに釘を刺します。

皇太后様と皇后様から相手の男性は誰なのか尋ねられ、チェギョンは父だと嘘をつきます。
 

一方、ユルは名乗り出ようとしますが、ヘジョン宮から止められます。

しかし、ユルは皇帝の位よりチェギョンを優先するという意思を伝えます。

それを聞き、ヘジョン宮はショックを受け、倒れてしまいます。
 

ユルは本当のことを言おうとチェギョンに伝えます。

しかし、チェギョンは今回はユルを助けたいと嘘をつき通します。
 

シンはユルを呼び出し、これ以上チェギョンに近づかないよう釘を刺します。

しかし、ユルはチェギョンを宮から出すよう伝えます。

それに対し、シンは「俺たちの代で悪縁を断ち切る」と伝えます。
 

皇太子妃の話題が収まらず、皇后様はチェギョンに本当のことを言うよう迫ります。

チェギョンは本当のことを伝えますが、皇后様は激怒します。
 

シンは茗禅堂を補修する命を出しますが、陛下に止められます。

また、ヘジョン宮も補修工事の話を聞き、シンのもとに駆け付けます。

ヘジョン宮は補修の理由を尋ねますが、シンは「不潔だからだ」と伝えます。

そんなシンをヘジョン宮はビンタします。
 

ヒョリンはチェギョンに留学をすると伝えます。

チェギョンはそれに対し、応援の言葉を返します。

ヒョリンは昔チェギョンがデザインした上履きを褒め、「宮から出たらデザインの勉強を続けてほしい」と伝えます。
 

ユルはチェギョンに離婚する方法を教えます。

公式インタビューで離婚することを伝えることが、一番のチャンスだと伝えます。
 

チェギョンは両親に会い、実家に帰りたいと伝えます。

しかし、シンが現れ、「返すつもりはない」と言い切ります。

シンは「完璧な皇太子になるためにチェギョンが必要だ」とチェギョンを引き留めます。

しかし、チェギョンは宮での生活に耐えられず、宮から出たいという意思を曲げません。
 

ヘジョン宮は皇室は息苦しい部分があり、昔思い悩んでいたことをチェギョンに打ち明けます。

チェギョンは宮を出た時のことを尋ねますが、「自由に行動ができ、天国の扉が開いたようだ」とヘジョン宮はチェギョンをけしかけます。
 

チェギョンは公式インタビューで離婚を発表するか悩みます。

そんなチェギョンにユルは、「自分の幸せのために生きるべきだ」と背中を押します。

シンは2人の話を聞いてしまい、ショックを受けます。
 

公式インタビュー直前、ユルから最後のチャンスだと電話が来ます。

シンがその電話を取り、チェギョンに今は黙っていてほしいと頼みます。

公式インタビューが始まり、司会者の質問に答えていきますが、チェギョンは離婚を言い出そうか悩みます。

そんな中、2人は司会者から政略結婚をした後の気持ちを聞かれます。

チェギョンは離婚を口に出そうとしますが、シンはそれを遮り「とても愛しています」と答えます。

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宮~Love in Palace~第20話を見た感想

ユルの「彼女と一緒なら庶民になってもいい」という言葉は特に素敵でしたね。

今までもヘジョン宮に対抗するような態度をとっていましたが、今回は完全に皇帝になるという意思を捨てており、今までと大きく変わりました。

ユルがチェギョンに優しくしてくれるところはいいと思いますが、自分の想いだけで暴走してしまうのではないかと心配です。
 

前回シンが茗禅堂で陛下とヘジョン宮の関係性を知ってから、どんな行動をするのかとても気になっていました。

今回はまさかの補修工事を命じるという行動には驚きました。

ヘジョン宮や陛下に対して強い態度に出ている部分も、意外だと思いました。
 

最後のシンの「とても愛しています」という言葉にはドキッとしました。

チェギョンが離婚を口に出そうとしたからそれを止めるために言ったのかもしれませんが、はっきりとシンが気持ちを伝えたところを初めて見ました。

このまま公式インタビューで上手くいって、離婚の危機を回避してくれたらいいなと思います。
 

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