オレのこと好きでしょ。

オレのことスキでしょ第14話<君よ 笑って>のあらすじと感想

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オレのことスキでしょ第14話 前回までのあらすじ

100周年記念公演が中止になったとソクヒョンは、公演のメンバー達に伝えました。

みんなはすごく悲しみ、ギュウォンは自分のせいかと不安に思いました。
 

シンは、母に自分も昔、同じ経験をしたことがあり、校内で勝手にライブをやったことがあると言われ、ギュウォンに自分達の力だけでやろうと言いました。
 

待ち望んだ公演が始まり、主役を声の出ないヒジュが演じ、ギュウォンが舞台の袖に隠れて歌だけを歌いました。

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オレのことスキでしょ第14話のあらすじ


ようやく公演が終わり、自分のパートを歌い終えたギュウォンは一人で泣いていました。

そのことに気づいたシンがギュウォンに寄り添い、「舞台に立たなくてもお前は俺にとって最高のヒロインだった」と言ってシンは優しく抱き締めました。
 

公演の打ち上げをやっていると、ヒジュの母とテジュンが記者達を連れてやって来ました。

記者たちに質問されるとヒジュは「私は歌っていません」と正直に打ち明けました。

そして歌っていたのがギュウォンだということを話すと、記者達はギュウォンの方へ駆け寄り写真を撮りました。
 

公演後、ソクヒョンは前にブロードウェー行きを勧めてきたキム・ウジンと会うことになりました。

ブロードウェーにはソクヒョンしかいないと言われ、考えてみますと答えました。

そして、公演で演奏したバンドとギュウォンの歌でアルバムを出さないかと持ちかけられました。
 

ソクヒョンは学校に風花とストゥーピッドのメンバーを集合させました。

そこへ、ソクヒョンとキム・ウジンがやって来て、ギュウォンの歌でアルバムを出さないかと言いました。

メンバーのみんなは喜び、アルバムを作るにあたって社長に曲と歌を聞いてもらうことになりました。

そのためにギュウォン達の風花とステューピッドのメンバーで練習をしていました。

ところが、そこにギュウォンの祖父がやって来て、ギュウォンを連れて帰ってしまいました。
 

ソクヒョンはユンスの家でサプライズを計画していました。

しかし、サプライズの用意を頼んでいたスミョンは、車が故障したのでこれなくなってしまいました。

ソクヒョンは、ユンスに出前の車が事故で来れなくなったと言い訳しました。

すると、「ユンスは仕方がないわねカップ麺しかないけど」と言って部屋に戻りました。

そして、ソクヒョンは「大事なのはサプライズでなく気持ちだよな」と自分に言い聞かせ、ユンスに渡すために用意していた指輪を見ていました。

しかし、ソクヒョンはうっかり指輪を椅子に置いたまま席を立ってしまったので、ユンスが指輪を見つけてしまいました。

ソクヒョンは少し慌てますが、ユンスに昔歌った歌を歌って欲しいと言われました。

歌を歌ったソクヒョンは、ユンスに指輪を渡し熱い口づけをしました。
 

ギュウォンは祖父に歌を歌うことを反対され、カヤグムの練習に専念するようにと言われて悩みました。

しかし、カヤグムを練習してコンテストに出ることを選びました。

カヤグムのコンテストと、アルバムのためのテスト演奏日は同じ日でした。

ギュウォンは、コンテスト会場の控え室でカヤグムの演奏をする順番を待っていました。

緊張したギュウォンがトイレに行こうとした時に、ギュウォンを迎えに来たシンに出会いました。

シンは「最後のチャンスだ、どちらを選んでも俺は味方だ」と言ってくれました。

そしてギュウォンは、歌のテストに行くことを決めシンと一緒に向かいました。

急いでいたので、ギュウォンは韓服の裾を踏んでこけてしまいました。

その時、助けようとしたシンは、一緒にこけてしまい手首を痛めてしまいました。
 

手首を痛めたシンは、テスト演奏の時あまり調子が良くありませんでした。

テスト演奏の結果、ギュウォンだけと契約したいと言われました。



シンは、ギュウォンがイギリスに行ってしまうとあまり会えなくなるが、気持ちは変わらないと言ってくれました。
 

シンは、手首の痛みがまだ続いていたので病院に行くと、精密検査を受けるようにと医師に言われました。

シンは、今日のバイトのステージには立たないとジュンヒに言いました。

しかし、そこにギュウォンがやってきたので、仕方なくステージに立ちました。

ところがシンは演奏中に突然、痛みがひどくなりうずくまってしまいます。

オレのことスキでしょ第14話の感想

100周年記念公演の本番でギュウォンが歌っているのをシンが気づき横目で見守っているのがほほえましかったです。

公演に向けて一生懸命、歌も踊りも練習してきたギュウォンを知っているだけに辛い思いがこみ上げてきます。

しかし、ギュウォンは自分のことよりヒジュのことを思い、舞台に立たせてあげました。

誰もができることではないだけに、その優しさと行動力に感動しました。
 

公演が終わりみんなで打ち上げをしている時にヒジュがギュウォンにお礼を言っています。

いつもと違うヒジュの素直な言葉が良かったです。

ギュウォンが思い切った行動に出たことが、無駄にならずいい方向に向かっと思いました。
 

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