宮~Love in Palace~

宮~Love in Palace~第24話(最終話)のあらすじと感想

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宮~Love in Palace~第24話 前回までのあらすじ

シンは放火の犯人として疑われ、苦しむシンにチェギョンは愛しているという本当の気持ちを伝えます。

2人の想いは通じ合いますが、陛下はこの混乱から皇室を守るため、チェギョンを海外に行かせることにします。
 

チェギョンは海外に行く前の思い出にシンと街へ出かけます。

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宮~Love in Palace~第24話(最終話)のあらすじ

放火の犯人がヘジョン宮の側近であるソ尚宮であると分かります。

しかし、ソ尚宮は「皇太子から頼まれた」と自白をし、シンへの疑いが増してしまいます。

そして、シンは警察に召喚されることとなります。
 

シンは3人の因縁に終止符を打つよう、ユルに陛下とヘジョン宮の写真、手紙を手渡します。

手渡されたものを見たユルは衝撃を受けます。
 

皇后様は温かく接してあげることができなかったこと、海外へ送らなければいけないことをチェギョンに謝ります。

また、自分らしく生きるチェギョンを褒め、チェギョンのように生きてみたいと伝えます。

最後に皇后様は「私のことを母と呼んでごらん」とチェギョンに言い、チェギョンは「お母様」と言い、手を握り合います。
 

チェギョンの家族はチェギョンに別れを伝えに来ます。

両親はチェギョンの成長した様子に感心し、弟もチェギョンのことを「姉さん」と呼びます。
 

事実を知ったユルはなぜ愛してした人と別れたかをヘジョン宮に尋ねます。

ヘジョン宮が欲望のために父である陛下を利用したことにユルは激怒します。

そして、ユル自身がチェギョンと結ばれないのも運命であったと分かり、叫びます
 

シンは警察に連れて行かれますが、チェギョンはそれを見て、シンの名前を呼びながら追いかけます。

チェギョンの声に気づき、シンは車を降りチェギョンを抱きしめます。

その様子を見て、ユルはシンから渡された手紙と写真を燃やします。
 

ユルは悪縁を断ち切るために会見を開きます。

放火事件は自分が企て、皇太子を廃位にするのが目的であったと伝え、単独の犯行であったと言い切ります。

皇太子妃との仲を記者から尋ねられますが、チェギョンとの様々な思い出を思い出し、「皇太子妃とは縁がなかった」と答えます。
 

ヘジョン宮はユルの会見を知り、衝撃を受けます。

ショックを受けたヘジョン宮は運転中に対向車のトラックの前に飛び出します

ヘジョン宮は怪我をしますが、ユルは「戻って来てくれてありがとう」伝えます。

大きな過ちをしたヘジョン宮を許してくれるユルに、ヘジョン宮は感謝します。

これからも2人で生きていこうと宮を後にします。
 

シンは犯人の疑いが晴れます。

陛下は混乱の原因は自分にあり、責任を取って退くとみんなに伝えます。

また、皇帝をシンに任せるという意思を伝えます。
 

チェギョンは海外で地元の人たちと関わりながら暮らします。

シンはそんなチェギョンに会いに行きます。

2人はシンの姉であるヘミョンが皇帝となったことなど近況を話します。

チェギョンは皇太后様にも会いに行き、久々の再会を喜びます。
 

シンは「決められた結婚ではなく、本当の結婚をしよう」とチェギョンに指輪を渡してプロポーズします。

それに対し、チェギョンは「考える時間が欲しい」と伝えます。
 

翌日、机に置いたままの指輪のケースをシンは複雑な表情で持っていきます。

車で待っていたチェギョンは絡まったスカーフを取ってほしいとシンに頼みます。

シンはスカーフの下に指輪がついたネックレスを見つけ、チェギョンを抱きしめます。
 

シンとチェギョンは2人は教会でチェ尚宮と皇太后様に見守られ、結婚式をあげます。

チェギョンは吐き気がしますが、皇太后様は懐妊ではないかと言い、シンとチェギョンは驚きます。

宮~Love in Palace~第24話(最終話)を見た感想

庶民の女子高生だったチェギョンが皇太子妃としてここまで成長したことにとても感動しました。

また、最終的にシンとチェギョンが本当に結ばれたことがとても嬉しいです。

最初は仲が悪い2人で、徐々に愛し合うようになりましたが、様々な危機があり、ハラハラしっぱなしでした。

しかし、2人で危機を乗り越え、また、皇室に平和が戻って安心しました。
 

ユルがチェギョンと結ばれなかったことは悲しいです。

しかし、1人で罪をかぶり、ヘジョン宮とこれからも2人で支え合っていくという姿勢に感動しました。

また、ヘジョン宮の事故が大きなけがではなく安心しました。
 

皇后様がチェギョンを温かいまなざしで見つめている場面や陛下がシンに皇帝の位を任せようとしている場面がとても素敵でした。

今までどちらにも厳しく怒られていることが多くありました。

しかし、今回は皇帝や皇后としてではなく、本当の両親として温かい言葉をかけているところに感動しました。
 

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