華麗なる誘惑

華麗なる誘惑 第12話のあらすじと感想

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華麗なる誘惑 第12話 前回までのあらすじ

ウンスは2億ウォンをもらった疑いで監禁されてしまう。

ヒョンウはウンスを助け出す。

ウンスを罠にはめたのはイルジュだと家族の前で公表される。

カン家に戻り秘書になるウンス。

ウンスはチョンミになりすまし、ソクヒョンから座標本がある貸金庫の鍵をもらう。

イルジュはヒョンウも呼びウンスの前で離婚してヒョンウと再出発するという。

ウンスは貸金庫を開けてから電話の男の指示に従う。

振り向けと言われ振り向くとヒョンウがいる。

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華麗なる誘惑 第12話のあらすじ

ウンスは振り向くと電話をしているヒョンウの姿があり驚く。

ウンスが持っていた紙袋は男に奪われる。
 

ヒョンウはソクヒョンに呼ばれ、ウンスと交際していたのかと聞かれ、昔のことというヒョンウ。

ウンスの監視を頼まれ、黒幕を調べるように言われる。
 

ウンスはヒョンウの部屋に行くと携帯が置いてあるのを見る。

ヒョンウが戻るとウンスの携帯が鳴り、ヒョンウの携帯も同時に鳴る。

ウンスは不信に感じてしまう。
 

ソクヒョンは今度からウンスも一緒の席で食事をすると家族の前で話す。
 

ウンスはヨンエとヒョンウが話をしているのを隠れて聞く。

ソクヒョンの認知症が進めは私たちの最高の好機が訪れるというヨンエ。

海外にある裏金を、ウンスを使って手に入れようというのを聞くウンス。

今までのことを思い出し、ヒョンウへの不信感が募る。
 

ヒョンウからの電話に出ないウンス。
 

イルジュはムヒョクとは別れるとソクヒョンに話すとヒョンウのためではなく、ムヒョクが怖いという。

殺人は嫉妬からでもあの夜性的暴行を受けたというイルジュ。

ソクヒョンは妻に嫌気がさしたが30年耐えたといい、敵と一緒に歩むのも政治だと言われる。
 

ムヒョクはイルジュの部屋の金庫を見つけ、開けようとする番号がわからずに開けられない。

イルジュの机の中や鞄を物色し、離婚訴訟の用紙を見つける。
 

イルジュはヒョンウに父に離婚の話をしたことを話し、あの日暴行されたという。

ヒョンウを助けるために結婚したのにというイルジュ。
 

ムヒョクは父のクォン会長の所に行き、イルジュが離婚手続きをしているというと、兄は人を殺そうとしたのだから捨てられて当然だという。

わかったといい呆れた顔でクォン会長はソクヒョンと話すという。

ムヒョクは離婚が決まったら自分がスパイだったことをばらすという。
 

ウンスが家の近くまで行くとヒョンウが待っている。

ヒョンウは電話したのに携帯はどうしたと聞く。

ソクヒョンがウンスを疑っているというヒョンウ。

何を隠しているのか、頼れるのは俺しかいないというヒョンウに、ウンスは何も隠していないと帰る。
 

ウンスは座標本のコピーをしていて、暗号を解読してみると50億のという数字と父の名前があることを知る。
 

ウンスはソクヒョンと外に食事に行き、ヒョンウは幼馴染という話をする。

今でも会うのか聞かれ、わだかまりがあって会えないというウンス。
 

ムヒョクはウンスとヒョンウの関係を調べ、恋仲だったと知り、今後は2人の動向を観察してほしいとイルドの秘書に頼む。
 

ウンスは帰りに公園でヒョンウとミレが遊ぶのを見て、連れて帰ろうとする。

この子に罪はないとヒョンウにいう。
 

ウンスはミレに危ないからヒョンウと会うなと怒る。
 

ムヒョクはウンスとヒョンウとイルジュをレストランに呼ぶ。

イルジュはムヒョクに何を考えているのか聞く。

3人は高校の同級生だしイルジュの昔の話も聞きたいというムヒョク。
 

ウンスはトイレから出て、ヒョンウは、ウンスの監視を命じられたと話す。

イルジュがきて2人の話を聞く。

ウンスは、ヒョンウとイルジュは結婚するしもう顔も見たくないという。
 

席に戻るとムヒョクはウンスとヒョンウの関係を聞いてくる。

2人がカップルになれば4人でまた楽しく過ごせるというムヒョク。

イルジュはまた付き合えば?というと考えていないと答えるヒョンウ。
 

帰りにイルジュと話すウンス。
 

ヒョンウはムヒョクを車で送りながら、過去を許せず殺人を企てるとは命を軽く考えていないかと聞くヒョンウ。

イルジュとは何もないというと当たり前だというムヒョク。
 

イルジュはウンスにヒョンウと隠れて付き合っているのかと聞く。

ウンスは、ヒョンウは変わったといい、信じられないという。

嫌な予感がするし、イルジュも考えたほうがいいというウンス。
 

ソクヒョンに信じていた人に裏切られたことはあるかと聞くウンス。

裏切ったことはある、疑うことが毒だとソクヒョン。
 

ウンスは休みをもらい、父の命日で一人故郷に行く。

ソクヒョンはヒョンウに故郷へ行くように命じる。

誰かに会うかもしれないし、可能なら彼女の狙いも探れと言われる。
 

イルジュはヨンエからヒョンウは故郷へいったと聞く。
 

ヒョンウも父の墓参りをする。

その様子を尾行するチョ部長。
 

クォン会長は文書を見て、ソクヒョンに気づかれたという。

もう女は用済みだから廃棄しろというクォン会長。
 

ウンスは思い出の木の下にくると、ヒョンウが現れる。

なぜ避けているのか説明してくれというヒョンウ。

ウンスは私のことも殺すのかと聞くと、電話が来て謎の男からで、電話はヒョンウではなかったことがわかる。

ウンスは泣きながら疑ったことをヒョンウに謝る。

ヒョンウはウンスにキスをすると、イルジュが来て見てしまう。

昔見た同じような場面を思い出してしまうイルジュ。

華麗なる誘惑 第12話を見た感想

いろいろな謎がわからないので推理するのがおもしろいです。

謎の男はイルドなのかと思っていますがまだ顔も出ないし、はっきりわかりません。

ウンスはすっかりヒョンウを疑いましたが最後には疑いが晴れてよかったです。

でもイルジュも同じ場所にくるなんて最悪でした。

いろいろな人が尾行しているので少し混乱しています。

尾行の尾行というかんじが少しややこしい気がしますね。

ソクヒョンは、今回はチョンミと勘違いはしませんでした。

ヒョンウもかなり疑いをもたれてしまったのでイルジュと愛し合うふりももうしないでいいような気がします。

あまり出てこないウンスの弟が少し出始めました。

クォン会長は廃棄ってウンスのことでしょうか。

次回どうなるのかが気になります。
 

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