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果てしない愛 第37話のあらすじと感想

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果てしない愛 第37話 前回までのあらすじ

大統領選から手を引けばエスターは返すということでイネは顧問をおりる。

エスターは無事保護されるが総理を辞退させるための作戦だと知る。

イネは特別検察官捕に任命される。

チョン代表は大統領となり、イネにヨンテを渡してもらえることになる。

イネはヨンテを逮捕する。

ヘリンは悪性の脳腫瘍だと診断を受ける。

グァンフンは香港で襲われ、肝臓移植が必要になり、イネが移植する。

グァンチョルは検査でグァンフンと血のつながりがないことを知る。

ヨンテの裁判が始まる。

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果てしない愛 第37話のあらすじ

イネは裁判でヨンテに懲役20年を求刑する。

法廷では拍手がおきる。
 

グァンフンとヘジンは離婚し、元気でと挨拶をして別れる。
 

裁判の判決は公訴事実がないものと判断され、ヨンテは無罪になる。

法廷はざわつき、異議が聞こえるがイネは冷静な表情でいる。
 

イネは判事に話をしに行く。

控訴審では必ず政治における法の正義を証明するというイネ。
 

グァンチョルは仕事へ戻ると、館長とセギョンからチルソンがヨンテのアジトに拉致されたと聞く。

ヨンテから電話がきて、セギョンは自分の娘だというのを聞いたグァンチョル。

ヘリンが入院したと伝えろという。

電話を切ってグァンチョルはヘリンの入院を伝え、ヨンテの娘ということはどういうことだと聞く。

捕まっているチルソンから電話が来ると、俺はいいからいいなりになるなと聞こえる。

拉致した男が前に足りなかった金を準備するようにいわれるグァンチョル。

チルソンは来たら殺されると叫ぶ。

グァンチョルは金を持っていくといい、セギョンの話は後だといい、出ていく。
 

ヨンテはヘリンに病院で付き添い、アメリカでの手術を勧められる。

セギョンが病室に着くと、グァンチョルを助けてほしいという。

ヨンテはヘリンが死にかけているという。

グァンチョルを助けるのが先だというセギョン。

助けてくれたらお父さんと呼ぶし、なんでもするという。

娘の願いを叶えてというセギョン。
 

グァンチョルは拉致現場に着くと、セギョンとヨンテも着く。

ヨンテは人質を解放させ、撤収していく男たち。

ヨンテは殺すはずが助ける羽目になったという。

グァンチョルはセギョンにこいつは父を殺したし、兄の暗殺や自分まで殺そうとしたという。

ヨンテは銃口をグァンチョルに向ける。

セギョンはグァンチョルの前にたち約束だからと守ってほしいという。

グァンチョルは殺人犯なのにお父さんなんて呼ぶなという。

ヨンテは銃を降ろす。

セギョンは自分の父だといい、グァンチョルが生きていてくれたらいいと、もう二度と会うこともないといい、ヨンテと帰っていく。
 

ヨンテは仕事場に行こうとすると入口で男たちに止められる。

拳銃を取りあげられると警護室長を呼べと大声でいう。

グァンフンの指示だといわれ、グァンフンのいる部屋に行くヨンテ。

監査の調査を拒んだそうだなと聞くグァンフン。

ヨンテは自分が捕まれば閣下も無事ではいられないという。

グァンフンはヨンテを殴り、父を殺した恨みだけは絶対に許さないという。

ヨンテは二度と大統領に会うことはできないというグァンフン
 

ヨンテは部長室へ行くと、入室禁止だと言われ、罷免されたと告げられる。
 

イネたちはみんなで作戦を練る。

ヨンテは罷免されたといい、アジトの場所がだいたいわかると家宅捜索へ行くという。
 

ヨンテはヘリンとセギョンを連れていこうとしていると、車でグァンフンとグァンチョルがきてヨンテの所へ行く。

ヨンテはセギョンに約束は守れそうもないといい、拳銃をグァンチョルに向ける。

肩を撃たれたグァンチョルにグァンフンはかばうとグァンフンも背中と足を撃たれてしまう。

グァンフンは倒れる。

セギョンはやめてというがヨンテに突き飛ばされてしまう。

グァンチョルはヨンテの銃を跳ね飛ばし、なぐり合う。
 

グァンチョルが倒れると銃を拾いヨンテは兄弟であの世にいけてよかったなという。

ヨンテが撃とうとすると後ろからヨンテを撃つ男。
 

男はキム・ジョンチョルの息子だといい父の敵だといい、銃を向ける。

男が撃つと、ヘリンがヨンテをかばって撃たれる。
 

セギョンは驚いて母のそばにいる。

ヨンテも撃たれたヘリンのそばでしゃがみこむとセギョンはヨンテの手を握る。

お父さんというと、ヘリンもヨンテもその場で死んでしまう。

グァンチョルはグァンフンに大丈夫かと介抱しているとイネたちが到着し、状況を把握する。

グァンフンの手を握るイネ。
 

8年後。

グァンチョルは大きくなったエスターと、勉強で海外に行っていたイネを空港に迎えに行く。

3人で総理とセギョンの家に行く。

セギョンはグァンチョルと結婚し、息子一人とお腹に1人子どもがいる。

イネは車いす生活になっている総理に会い、お父さんと呼び笑顔で話す。
 

グァンフンは教授となり、息子と暮らしている。
 

チョン元大統領は刑務所の中にいて、イネが弁護していた。
 

グァンフンは大学の講義が終わるとイネが会いにくる。

笑顔で会う2人をグァンチョルも笑顔で見ている。

イネはグァンチョルの出生の秘密を話さないのかと聞く。

グァンチョルは自分の弟だというグァンフン。
 

元大統領は釈放され、グァンフンと息子、妻で迎えに行く。
 

15年後。

イネはグァンフンと子どもたちと一緒に写る携帯の待ち受け画面を見る。

少年院でなりたかったといった法務長官に就任し、夢を叶える。

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果てしない愛 第37話を見た感想

いよいよ最終回になりました。

予想はしていましたがヨンテは殺されました。

総理が撃つのかとばかり思いましたがジョンチョルの息子がまさかの敵討ちに来るとは思いませんでした。

グァンフンは死んじゃうの?と心配しましたが元気になりました。

セギョンの思いは届いてグァンチョルと最後は結婚していたのですね。

でも自分の父を殺した娘との結婚で蟠りはないのでしょうか?

総理を父として一緒にいたことで心も切り替えたのかなと。

グァンチョルの出生の秘密とはなんだったのか気になりました。

イネは勉強が好きで大出世しましたね。

23年くらい軽く月日立っていましたがいったい何歳?と思ってしまいました。

ようやく携帯電話がでてきて、グァンフンと子ども2人とイネで写る待ち受け画面でした。

最後はやはりグァンフンと家族になってよかったです。
 

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