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サイムダン 色の日記 第20話のあらすじと感想

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サイムダン 色の日記 第20話 前回までのあらすじ

サイムダンはフィウムダンたちに殺されそうになるところをギョムが助ける。

王はミンの処分を打ち首にする。

なかなか家に戻らないサイムダンを心配する家族。

王はナム貴人と会い、ミンの打ち首を中止にする。

都に向かうギョムとサイムダンをミンは襲う。

絵をうばい山の下へ落ちてしまったギョムとサイムダン。

ウォンスは捕盗庁に頼み、サイムダンを捜す。

また王もギョムを捜すよう指示する。

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サイムダン 色の日記 第20話のあらすじ

捜しにきたウォンスのところに姿を現し助けられるサイムダン。

ギョムもセヤンに助けられる。
 

王の所に行き、死にかけたと話すギョム。

ミンのことで放免したことを問うと高麗紙のことしか聞かない王。

高麗紙が作れれば許すという。

ミンも王の前にくると罪を先送りしただけだという王。

高麗紙を持ってくるように命じる王。
 

工房ではパルボンの死を悲しみ、みんなでおくる。

サイムダンは高麗紙の秘法を書いた紙を見る。

ウォンスにすべきことがあるから家に帰っていてほしいというサイムダン。
 

ギョムは王の言葉に憤る。

セヤンはギョムをなだめる。

ナム貴人には気をつけるようにいうセヤン。

ささやく一言で大きな災いが起こりかねないという。
 

ミンは家に帰るとフィウムダンが帰らないことを気にする。

フィウムダンの部屋を見ていると黒牡丹の衣装を見つける。

フィウムダンが帰ってくると殴られ、黒牡丹の正体はお前だったのかと怒る。

心を乱したものは何だといい首を絞めるミン。

ミンは薄汚い旅籠の娘の恨みを持ち込むなという。

絵は手に入れたというミン。

命がおしければ秘法を突き止め、サイムダンたちより先に高麗紙を作るように命じられるフィウムダン。
 

サイムダンは家事をしながら秘法の意味を考えている。
 

酒場のおかみが客にからまれているとウォンスがきて間に入る。

殴られてしまったウォンスに食事を作るおかみ。
 

工房にいるサイムダンのところにギョムがきて、比翼堂で解読するように話す。

ヒョルリョンとウも連れていき、秘法の意味をみんなで考える。

ヒョルリョンは破字にしたらいいといい、ヒントを見つける。
 

フィウムダンは暗号を解くのが得意な者を連れてきてすぐにできるという。
 

ウが書いた文字をサイムダンに見せに来ると秘法がひらめき解ける。

藤の木だということがわかったサイムダンとフィウムダン。

サイムダンのところにいる密偵の男にサイムダンを質比べに参加できないようにしろと脅して指示する。
 

サイムダンは試作を繰り返し、とうとう高麗紙を作り上げる。

大喜びする流民たち。
 

密偵の男は紙が保管してある倉庫に火をつける。

火事に気が付きみんなで消しに行く。

見ていたミンの手下たちは火事を見て撤収していく。
 

現在。

ジユンはウンスと遊びに出かけるがウンスは心を開こうとしない。

ミン教授にラドの記事のコピーを渡す助手。

間違いさがしの記事を見てジユンではなかったことがわかるミン教授。

ジユンのいる実家に遊びにきたサンヒョンとヘジョン。

外に3人で食事にいく。

日記の解読もほぼ終わったというサンヒョン。

休んだら戦おうと言われるとジユンは2人を巻き込んで申し訳ないという。
 

会長と館長のいるところにミン教授が呼ばれ、首脳会談の会場に金剛山図を展示するという会長。

館長は専門家もくるというのに贋作を展示するのかというと会長は本物に近い贋作だという。

ミン教授は正真正銘の真作だという。

これは一線を越えているという館長。
 

ジユンは酔って家に帰る。

ヘジョンもサンヒョンもジユンの実家に泊まり、翌朝帰る。

ジユンに心を閉ざしたウンスにジユンの父はウンスに話をする。

ジユンは外で考え事をして景色を見ていると誰かに写真を撮られる。

追いかけていくが見失う。

写真付きのメモを見ると勇気とは祈りを終えた恐れと書いてある。
 

500年前。

紙の質比べの日を迎える。

サイムダンの名前がないことを確認するミンの手下。

ヨンイジョンはミンに紙の問題を解決しないことには民政に注力できないというと、質比べが終わったら朝廷にどんな血の嵐が吹き荒れるかというミン。
 

比翼堂ではイ・フが、質比べが始まるとみんなを集める。

セヤンはみんなの前で辞退したものもいて8軒が質比べに参加しているという。

サイムダンの姿はないままで、紙の質比べが始まる。

明の刺使と王も見に行く。

審査が終わり、2軒が残ったと発表する。

フィウムダンのところともう1軒が呼ばれる。

サイムダンが現れて驚くミンとフィウムダン。

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サイムダン 色の日記 第20話を見た感想

サイムダンもギョムも無事に帰れてよかったです。

ミンもフィウムダンももう終わりかと思ったけれど、崖っぷちで残っていますね。

フィウムダンもミンがいやなら逃げればいいのにと思うところもあります。

でも火事になったのにどうして紙を提出できたのでしょうか。

そこにまた気持ちのいい展開が隠れていそうです。

ミン教授はまさか盗んだ真作を差し替えたりするのでしょうか。

何を考えているのかよくわからない人です。

ヒョルリョンの頭のよさにびっくりしました。

サイムダンに似てすごく賢い子です。
 

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