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グッバイマヌル 第6話<キム・ヒョンチョルを探せ!>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

家の前でソナと話していたのは、ヒョンチョルでした。

ヒャンスクから、離婚話の事を聞かれ話しているが相手にされていないと言うスンヒョクに、いつまでも待つから捨てないでねと言い捨てたら殺す...。と言うヒャンスク。
 

スンヒョクは、ヒョンチョルから聞いた離婚の条件を元にソナに色々仕掛けてきますが、全て失敗に終わりました。

そんな中、ドンヒからソナには相思相愛の相手がいると聞きます。
翌日、信じないスンヒョクにドンヒが妻から聞いてきたと駆け寄ってきます。

ドンヒが、言った名前は、「キム・ヒョンチョル」驚くスンヒョクは...。
 

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グッバイマヌル第6話<キム・ヒョンチョルを探せ!>のあらすじ

ドンヒから、ソナの初恋の相手がキム・ヒョンチョルと聞いたスンヒョクは間違いないのかとドンヒに確認します。

女房の日記の隅々まで読んで「キム・ヒョンチョル」と言う名前を見つけたと言うドンヒ。

スンヒョクは、芸能人や大統領の息子も同じ名前で自分の知っている弁護士もキム・ヒョンチョルで、平凡すぎる名前だから適当に言っているだけとなかなか信じようとしません。

詳しいことは分からないが、2人は深く愛し合って..男は出世した途端待つなと言って姿を消したのではないかと話すドンヒ。

傷心のソナが食事ものどを通らず夜も眠れずと話を続けます。自分も涙が出そうだったとドンヒは言います。コーチのヨンテも深く愛し合っていたなら当然と言いました。

ソナが修道女になったのも失恋が原因と言うドンヒ。

それを聞いたスンヒョクは、ため息をつきバカみたいに男に振られて修道女に..とつぶやきます。

ドンヒは、飲み屋でスンヒョクにソナには相思相愛の相手がいた事を話した際に、信じてもらえずに100万ウォンかけていたので、100万ウォン下さいと言います。

スンヒョクは、自分がその男を見るまでダメだと言い出します。姿を消したのにどうやって探すのかとドンヒに笑われますが、自分が探し出すと言い出しました。

俺の女房を振るとは、最低な野郎だなと腹を立てるスンヒョク。

電話帳を見て1件ずつ電話をかけるスンヒョク。
電話の相手に「お前がソナを捨てた男か?」、「貴様、ソナに何をした?」とケンカ腰で電話をしていきます。

なかなか見つからずイライラするスンヒョクに、あきらめたら?というドンヒ。
キム・ヒョンチョルが後1300人もいる事を聞いても絶対にあきらめないといいます。

ジムの生徒を集めたスンヒョクは、今から、自分の女房の初恋相手を捜す重要な任務を与えると言います。

ヨンデに、試合が近いと止められますが、試合より重要で見つけなければジムをたたむと言い出します。
女房には秘密だとくぎを刺します。

そいつを連れて来たら1000万ウォン(日本で100万円)だというスンヒョク。

ヨンデやドンヒ、ジム生徒たちは電話帳の取り合いをしながら必死に捜しはじめました。
 

教会で、ヘシムはスンヒョクが男性機能に問題を抱えているとソナに話します。

驚くソナに、お祓いをしたり霊媒者の助けをかりようとしたのも2億円を使っていいと言ったのもソナに償おうとしたからだと言われます。

スンヒョクの行動がおかしいと思っていたソナは納得してしまいました。
 

姉の店で、手伝いをしているヒャンスク。
姉に、好きな女を食堂で働かせて2億を寄付するのかと。

女房には勝てないからスンヒョクを待つなと言われてしまいます。
 

教会では、ソナが女房なのに鈍感だったことが申し訳ないから、今からスンヒョクに会いに行くと言います。
 

ジムでは、キム・ヒョンチョルをみんな必死で捜していました。
そこへソナが訪ねて来たので、みんな電話を切ったりして大騒ぎです。

ソナは、大量のニンニクを食べた理由もお祓いをしたのも自分に2億円を使わせた理由もみんな聞いたとスンヒョクに言います。

「分かってって離婚しないのか?」と聞くスンヒョクに、他の女性は離婚するけどあなたと暮らしてあげるといいます。
あげると言う言葉に納得できない様子のスンヒョク。

続けてソナが、病院へ行くことが条件と言い出します。
なぜ自分が病院へ行かないといけないのか?と言うスンヒョクに、潔く認めて治療を受けてと言います。

何を認めたらいいか分からないスンヒョクは、理由を聞くとソナが男性機能に問題がある事を言います。
そこへジエが訪ねてきました。勘違いだから記事にするなと慌てます。

勘違いだと分かると、ドンヒは慌ててジムから逃げ出しました。
デマを信じたソナに呆れます。

最近のスンヒョクの行動が怪しかったから...と言いながら謝るソナでした。
 

ヒョンチョルの携帯に、キム・ヒョンチョルを捜しているヨンデから電話がかかってきました。
 

スンヒョクとソナとジエは、レストランに食事をしに来ています。その横のお店でヨンデと待ち合わせをしていたヒョンチョルも来ました。

レストランでは、注文をしたメニューを店員が復唱していましたがあまりにも長いので、聞いても意味が分からないからもういいと言うとスンヒョク。

ソナが、間違いないように確認しているからとなだめます。
店員の名札を見ると・キム・ヒョンチョルと書かれていました。

知り合いだから、かばったのではないかと疑います。
 

ヒョンチョルに会ったヨンデは、かなり重要な事なので本人かどうか確認させてほしいと言います。
ヒョンチョルから話を聞き本人と確信したヨンデ。
 

レストランでは、ヒョンチョルも呼べは良かったと言うジエに、電話をすればいいと言うスンヒョクの言葉を聞いたソナは、動揺してワインをジーンズにこぼしてしまいます。

ソナは、トイレで洗ってくると席を立ちます。
 

ヒョンチョルは、ソナに何かあったのか心配してヨンデに聞きますが、ヨンデは理由をはっきり言えないでいます。
そこにジエから電話がかかってきました。

電話に出るために外へでたヒョンチョル。ジエの誘いを断ります。
一方のスンヒョクには、キム・ヒョンチョルを見つけたとヨンデから電話がかかってきました。

ヒョンチョルが電話を切り店に戻ろうとすると、ジムの選手が自分の名前とソナの名前を話しているのを聞き、後をつけました。

そこでスンヒョクが、ソナの初恋相手の自分を探していることを知ります。

なぜ自分を捜しているのか考えるヒョンチョル。以前、不貞行為と封筒に離婚の条件を書いていたスンヒョクの事を思い出します。
 

ヒョンチョルの、帰りを待っているヨンデの所にスンヒョクが来ます。
あまりの速さに驚くヨンデ。今、キム・ヒョンチョルは電話をかけにいっていると言います。

入口から、スンヒョクの顔が見えてしまいヒョンチョルが逃げるかもしれないからとヨンデに言われ席をかわりました。
そんな2人の様子をヒョンチョルが目撃します。

ヒョンチョルは、スンヒョクに会ってソナを返してもらおうと思います。
そこへトイレから出てきたソナに、声をかけられたヒョンチョル。

ソナが、自分に対してスンヒョクへの想いを話していたのを思いだし、どちらが正しいか悩んでしまいます。

ヨンデの席からは、ヒョンチョルの姿だけ見えていました。

戻ってきたとスンヒョクに伝えますが、なかなか入って来ない事を不審にお思い近づくと、誰かと話しています。

そのことをスンヒョクに言いながら、近づいていくヨンデ。
そんなヨンデを見て、ヒョンチョルは、ソナの手を握り走りだしました。

ヨンデは、女と逃げた!と言いスンヒョクと追いかけます。
逃げる途中で、ジムの選手がいたのでとっさにソナの顔を隠すために抱きしめました。
 

うまく逃げたソナとヒョンチョルは、ヒョンチョルの車に乗っています。
夫が待っているからレストランに戻ってと言うソナに「どこでもいい。君となら」と言います。
 

その頃ヨンデは、スンヒョクからいると言って駆けつけたのにいなかった事や自分が振り向いた時に邪魔したから、芝居したと疑われていました。

信じてもらえないヨンデは、電話番号だけでも買わないか?と言いますが、全く信じてもらえません。
 

レストランへ戻るとまだソナが戻って来てないので、ヨンデが女と逃げたと聞きまさか...と思っている所にソナが走って戻ってきました。

ソナに、どこにいたかを問いただすスンヒョク。大の方をしていたとソナが答えました。
 

教会でヒョンチョルは、「7年前なら着いて行った。今は、ダメと分かっているはず」とソナに言われた事を...。

そして、彼が待っているからと車を降りヒョンチョルに微笑んでスンヒョクの元へ行ってしまったソナの事を思い出していました。
 
 
家では、スンヒョクとソナは寝室で横になっていました。

スンヒョクは、ソナとキム・ヒョンチョルが深く愛し合っていた事や失恋が原因で、ソナが修道女になったとドンヒが言っていた事を思い出して眠れずにいます。

一方、ソナも逃げる途中でヒョンチョルに抱きしめられた事や「どこでもいい。君となら」と言われた事を思い出し寝むれずにいました。

たまらずに、スンヒョクは起きてソナをたたき起こします。
そして「本当に俺が初恋なのか?」と聞きます。寝ぼけていて覚えていないソナ。

そんなソナに「なんだと?俺が初恋の相手だとこの前言ったよな。」と又聞きます。

「私が?」と驚くソナにこの前そう答えただろう。とムキになるスンヒョク。

寝ぼけて覚えていないと普通に答えるソナに、腹をたてながら「自分が初恋相手なのか?」
とスンヒョクが再び聞きます。

ソナが、大事な事?と聞くと、そうだと言うスンヒョク。

「じゃあそういう事にしとく。初恋の人と思ってよ」とソナ。

その言い方からして本当は違うのか?と聞くスンヒョク。

「あなたが初恋の人よ。満足した?」といってソナは寝てしまいました。

翌朝になってもスンヒョクは、修道女を志すほどのクリスチャンが絶対うそをつかないよな?とソナに言います。

たまには良かれと思ってうそをつくことはあるでしょうと言うソナに、うそだと分かったらただじゃおかないと頬をつねって行ってしましました。
 

ジムに着いたスンヒョクは、選手たちにまだ見つからないのかと苛立ちを見せます。
ヨンデは、昨日あった男が本物だと言いますが俺を騙そうとするなと全く信じないスンヒョク。

ドンヒに、もとはと言えば余計な事を調べたお前が悪い。と言うスンヒョクにヤキモチをやいている顔だとからかわれ、怒るスンヒョク。

スンヒョクから、頭痛がするから薬を買ってきてほしいと言われたドンヒは出かけて行きます。

鏡を見ながら、自分がヤキモチ...。そういう風に見えなくもないかとつぶやきながら、「ラテックス。ラテックス。」と自分を落ち着かせていました。
 

そこへヒャンスクから会いたいと言われ、2人は会います。
なかなか会いに来てくれない事を言うヒャンスクに、離婚は想像以上に大変だと答えます。

そこへソナから教会で寄付者の集まりがあり、みんながスンヒョク目的で来るから必ず来る様に言っていたと。と電話がかかってきました。

寄付したのはソナだから行かないと言うスンヒョクに、来ないならジエに男性機能に問題があったことを記事にしてもらうと言い出すソナ。

新聞に載ったら離婚間近とうわさが立つと言うソナに、だったら離婚しようとスンヒョクが言いますが、ソナは、絶対来る様に伝え一方的に電話をきりました。
 

電話の会話を聞いていたヒャンスクは、離婚話はしていないと思っていたとスンヒョクを抱きしめました。

2度と疑わないと言うヒャンスク。
 

スンヒョクから自分の代わりに教会へ行けと言われたドンヒは、食事も出るから一緒にいきましょうとヨンデを誘い教会に2人は向かいます。

教会で走っていたソナは、ヒョンチョルとぶつかりそうになりました。
2人が話している様子を見ていたドンヒを木の陰に慌てて連れて行くヨンデ。

ヨンデは、あれがキム・ヒョンチョルだ!とドンヒに言います。

ドンヒは、弁護士の名前がキム・ヒョンチョルと知っていましたが、まさか捜していたあのキム・ヒョンチョルだと知り驚きました。
 

スンヒョクは、ご飯を作ってくれると言うヒャンスクとスーパーへ来ていました。
今日は、買いもから料理まで1人でやらせてと言うヒャンソクを車で待っています。

そこへ電話がかかってきました。キム弁護士があのキム・ヒョンチョルだったとドンヒから聞いたスンヒョク。

頭に来て、ヒャンスクを忘れて教会に車を走らせます。教会に着き、「カン・ソナ出てこい!」と言いながら礼拝堂の扉を開けました...。

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グッバイマヌル第6話<キム・ヒョンチョルを探せ!>を見た感想

ソナを、初恋相手が振ったと知りソナを傷つけた事に腹をたてるスンヒョクは、ソナの事が本当は好きなのに自分の気持ちに気付いていないと感じました。

ヒョンチョルも自分の気持ちに素直になりながらも、1番優先するのはソナの気持ちでそこは、ヒョンチョルの誠実さや真面目ないい人だと思います。

キム・ヒョンチョルが、自分の知っているキム弁護士と知った時に、ヒャンスクを忘れて置いて教会に向かったスンヒョクは、ヒャンスクはずっと憧れの存在の様に思いました。

ソナとは、生活をしていく中で当たり前になっていって本当の気持ちに気づいていないのではないかと思うシーンが第6話では沢山あったように思います。

次回の第7話は、ソナの初恋の相手がキム・ヒョンチョルと知ったスンヒョクが、どんな行動に出るかが楽しみです。
 

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