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宮~Love in Palace~第16話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

シンはユルの元からチェギョンを連れていきますが、チェギョンと言い合いになります。

そんな中、シンはいきなりチェギョンを抱きしめます。
 

家族全員が集まった食事会で、舌を噛んでしまったチェギョンをユルがすぐに心配した様子を見て、周囲は不自然に感じます。
 

ヘジョン宮はユルも失うのではないかという心配を陛下に伝えます。

陛下はユルと守っていくと誓いますが、2人の会話を聞いた皇后様は不信感を持ちます。
 

チェギョンはシンに日の出を見に行こうと誘われ、大喜びします。

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宮~Love in Palace~第16話のあらすじ

シンはチェギョンを離宮へ連れていき、泊まることにします。

チェギョンは優しいシンの様子を見て、「別れの旅行ではないか」とシンに尋ねます。

しかし、シンはそれを否定し、「お前といると楽しい」と伝えます。

2人は寄り添いながら仲良く一緒に寝ます。
 

皇后様は陛下の体調を心配しますが、陛下は皇太子を信頼できないと伝えます。

そんな陛下に対し、皇后様は「広い心で見守ってほしい」と伝えます。
 

ヒョリンはシンとの思い出の地に行き、2人の思い出を振り返ります。

ヒョリンは学校でシンに会い、チェギョンのことが本当に好きか尋ねます。

それに対し、シンは「好きになったんだ」と答えます。

ヒョリンはシンの答えにショックを受け、トイレで睡眠薬を飲み、自殺を図ります。
 

ヒョリンが運ばれる様子を見たシンとチェギョンは、責任を感じます。

チェギョンはユルに会い、そのことについて相談します。

しかし、ユルはチェギョンに「シンをヒョリンに返してあげて」と伝えます。

シンの想いはヒョリンにあり、自分たちはもとの場所に戻るべきだとユルに言われ、チェギョンは動揺します。
 

チェギョンは尚宮にシンとヒョリンのことを相談します。

尚宮は「ご自分の心を信じてください」と背中を押してくれます。
 

シンはヒョリンのお見舞いに行きますが、ヒョリンに「あなたの愛は軽いのね」と言われ、シンは謝り、病室を去ります。
 

チェギョンもヒョリンのお見舞いに行きますが、「顔も見たくない」と言われてしまいます。
 

ヘジョン宮はヒョリンのお見舞いに行き、皇太子の廃位が話題になっていると伝えます。

また、「あなたのもとに戻ってくる」とヒョリンをけしかけます。
 

ヒョリンが自殺未遂をしたことが新聞で取り上げられ、陛下はシンを問いただします。

しかし、何も答えないシンに陛下は激怒します

チェギョンはそんなシンを心配しますが、「一人にしてほしい」とシンに言われてしまいます。
 

チェギョンが心配をしている中、シンはヒョリンに会いに行きます。

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宮~Love in Palace~第16話を見た感想

シンがチェギョンに対して笑顔を向けているシーンが多くあり、2人の距離が急に近くなったことにとても嬉しく感じます。

一緒に寝る時には、シンがチェギョンを引き寄せて寝たり、隣に座った時は自然に手を握ったり、シンの意外な行動にドキドキしました。
 

ヒョリンが自殺未遂をしてしまいましたが、あそこまで思い悩んでいるとは思いませんでした。

今までは強気に行動していたため、今回は弱い部分が多く見られ、とても複雑な気持ちになりました。

前はあまり好きではなかったけれど、こんなにも弱い面を見てしまうと、心が苦しいです。
 

最後のシーンでは、シンがヒョリンに会いに行きましたが、シンとヒョリンが一緒になってしまうのではないかと心配です。

やっとシンとチェギョンが仲良くなったのにも関わらず、ヒョリンとの問題が出て来て全然気が休まらないです。

シンがヒョリンのもとに戻るのか、チェギョンと一緒に居続けるのか、続きがとても気になります。
 

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