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グッバイマヌル 第2話<忘れられない初恋>のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

格闘家チャ・スンヒョクと修道女見習いのカン・ソナは、偶然出会い電撃的な結婚をします。
3年後、結婚した事を後悔するスンヒョクの姿がそこにはあります。

ソナの言葉で、人気絶頂の中引退しジムの代表になっていました。

スンヒョクは、初恋の相手ヒャンスクを思い出します。ヒャンスクと悲しい別れをした日に、ソナに出会いました。
 

スンヒョクは、友人のチュ・ジエからヒャンソクが帰国している事を聞き、その日からヒャンスク探しが始まります。
そこへ、ヒャンスク本人だと女性から電話がかかって来ます。

スンヒョクは、待ち合わせの場所に会いに行くと女性は、笑顔で振り返りました...。

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グッバイマヌル第2話<忘れられない初恋>のあらすじ

振り向いたヒャンスクは、スンヒョクが想い続けていたあの綺麗なヒャンソクです。

その頃ソナは、スンヒョクに「今度はヒャンスクが死んだの?」と軽く言った後に、本当にヒャンスクが死んだと知り、信じたままのソナは教会で懺悔していました。
 

ヒャンスクは、自分はスンヒョクに嫌われていると思っていたから、自分の事を探していた事を知り驚いたとスンヒョクに話します。

そんなヒャンスクに、スンヒョクは「きれいだ。」と言います。
 

その頃、何も知らないソナはスーパーで元気のないスンヒョクの為に買い物をして、家でご馳走を作っています。
 

スンヒョクは、ヒャンスクが指輪をはめていることに気づき「どんなご主人?」と聞きます。
ヒャンスクは「いい人よ。暴力をふるうこと以外は…」と答えます。

スンヒョクは咳き込みますが、笑って暴力をふるう事は嘘で自分に変な噂がある事を知っている?スンヒョクに聞きます。

スンヒョクは「どうだったかな?」と答えると、夫は今日も快く送り出してくれたとヒャンスクはとても幸せそうです。

ヒャンスクが「飲みすぎたから帰りましょう。」と言うと帰りたくない様子のスンヒョク。
 

椅子から立ち上がると、スンヒョクの顔についたまつ毛をヒャンスクがとり息を吹きかけ「こうするとまた会えるんだって」と言いました。

その姿に見とれスンヒョク。

タクシーで帰るというヒャンスクに、自分がタクシーになると少し強引に送るスンヒョク。

車の中でなぜ自分を探したのか聞かれ、スンヒョクは「ただ、会いたかった。」と答えます。

そこで、なぜテコンドーを辞めて格闘家になったかを聞かれます。スンヒョクは辞めたのではなく首になったと答えます。

ヒャンスクを追いかけて空港へ行った日は、韓国代表選抜の試合の日だったのです。その試合を放棄した事で首になっていたのです。
 

その頃、ソナは家でご飯も食べずにスンヒョクの帰りをずっと待っていました。時間はすでに夜の10時半を過ぎています。
 

ヒャンスクが宿泊しているホテルに着くと、スンヒョクは明日の予定を聞きます。
ヒャンスクは、「アメリカに戻るの。一時帰国だから」と答えます。

驚きながらも見送るというスンヒョクに

「ここで別れましょう。お別れは名残惜しいものよ。」

と手を差し伸べます。
 

握手をして2人は別れました。想いにふけるスンヒョク。
 

ヒャンスクは、そのままホテルのトイレに向かいます。
スンヒョクからもらった花やプレゼントを捨て、着替えてどこかに向かっています。

ヒャンスクが着いたのはクラブでした。

スンヒョクは、家へ向かう車の中で「幸せなら、それでいいんだ。そうだろう..。」と自分に語りかけます。
 

家に着くと、ソナが手づかみで鶏肉を食べています。
そんなソナに「俺は食事も喉を通らないほど苦しいのに」とスンヒョクが言うと、ソナは自分には関係ないと答えます。

そして、全然帰って来ない夫を空腹で待っていると腹が立って顔を見たらまた殴りたくなるから、スンヒョクを殺さないように食べていると言いました。
 

寝室で寝ているスンヒョクとソナ。
ソナが「彼女はどんな人?」と聞くと、スンヒョクは「きれいだ」と答えてしまいます。
「だ?」と聞き返すソナ。

「きれいだった」と言ったと慌てるスンヒョク。
そんなスンヒョクに、ソナはヒャンスクが天国に行けるように教会で祈ってきたと言います。
 

すると「なぜ天国へ行かせるのか。余計なことはするな!」と怒るスンヒョクに、ソナは「立ち直ってくれてありがとうと」言いました。
 

クラブでは、スンヒョクのライバルカン・グロがいました。
彼はヒャンスクを気に入って指名をしています。

嫌そうなヒャンスク。
自分の女になれというカン・グロ。

やんわりヒャンスクは断ります。
そこに、スンヒョクがお酒を飲みにやってきました。
 

1人で、ヒャンスクを想いながらお酒を飲んでいます。

スンヒョクが帰ろうとすると、ヒャンスクをあきらめきれないグロは、再びヒャンスクの所へ行き「オ・ヒャンギ」と呼び止めます。

ヒャンスクは、「オ・ヒャンギ」として生活をしていました。それを聞いたスンヒョクは、その名前を聞き気になりますが、そのまま帰ろうとします。
 

そこへ「お別れは名残惜しいものよ」と女性の声が聞こえてきました。
それは、ホテルでヒャンスクと別れた時に彼女が言った言葉でした。

その言葉を聞いたスンヒョクは、グロと話をしている女性の元へ行き確かめます。
横顔を見たスンヒョクは、「なぜここに?オ・ヒャンスク!」と詰め寄ります。

ヒャンスクは人違いと言いますが、スンヒョクは腕を取り振り向かせヒャンスクで間違いないと言います。

ヒャンスクは、逃げる様にグロの手を取りタクシーに乗り込みました。
追いかけるスンヒョクでしたが、2人はタクシーで行ってしまします。
 

タクシーの中でヒャンスクは、グロに水を買うから車を停める様にいいます。
店の前でタクシーを停め、待っているグロ。

ヒャンスクは見せに入りそのまま裏口から出て行きます。
なかなか戻って来ないので、グロは店の中へ行くと、ヒャンスクが裏口から出て行ったことを店員から聞き激怒します。
 

スンヒョクが家に着くと、ソナが義母から早くも孫の顔が見たいと言われ、同居したくないからわざと子供を作らないのか?と度々言われていた事をスンヒョクに話します。

ソナは、子供は協力しないと出来ないと言いますが、スンヒョクはそんな気分じゃないと行ってしまいました。
 

翌日、クラブへグロが激怒しながらヒャンギを出せとやって来ました。激怒するグロに気分が悪かったから帰っただけというヒャンギ。

一緒に来たら許してやるというグロに、あなたの顔を見るたび吐き気がするとバカにした様に言うヒャンスクを殴ろうとします。

その時、グロの腕をつかむスンヒョク。そして、言い合いになり殴り合いをします。
その勝負もスンヒョクが勝ちました。そこへ警察がやってきます。
 

警察署で、事情を聴かれるスンヒョクとグロ。
示談をすすめる警察にグロは、一方的に殴られたのに何で示談にしないといけないのかと言うグロ。

それに対してグロが悪いから殴ったと言うスンヒョク。
そこへ、ドンヒがあれは殴り合いでスンヒョクも殴られたと訴えます。

しかしスンヒョクは、カッコつけて拳は回されたけど痛くなかったと殴られた事を認めません。

それを聞いたグロは、弁護士を呼び暴行と脅迫罪で訴えると大騒ぎしています。困ったドンヒはジエ記者に助けを求めます。

ジエからの依頼でヒョンチョルが警察に来て、告訴なら受けて立つが現チャンピョンのグロが殴られた事が知られれば不名誉な事だと言われます。

そしてこの事が知られたら、好感度が低いグロはいくらチャンピョンでもスポンサーとの再契約は難しいと指摘をされ、グロはあきらめて弁護士と帰りました。
 

ヒョンチョルから、ヒャンスクとの関係を聞かれたスンヒョクは、自分にとって大事な女だと答えます。

ヒョンチョルは「あなたは既婚者だ」と言われても、女房がいても大事だと答えソナは女じゃないと言います。

その足で、スンヒョクはクラブへ行きヒャンスクを無理やり連れ出しました。

そして、「なぜ会いたかった?俺の初恋だから」「なぜ、選抜戦を放棄して飛び出したか?お前を失いたくなかった。」と言います。

離してと言うヒャンスクに『放せない。別れたくないから』とスンヒョクは、言いました。
 

家の前では、お化粧をしてスンヒョクを待っているソナ。なかなか帰って来ないスンヒョクに腹を立てながら、1人ご飯を食べています。

そこへ、へシムからスンヒョクが警察に捕まったと聞き慌てて家を出ようとすると、家の前に男性が立っていました。

そこにはヒョンチョルが...。「ヒョンチョルさんがなぜここにいるの?」

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グッバイマヌル第2話<忘れられない初恋>を見た感想

何年も一緒にいると互いに遠慮もなくなって、つい言いすぎでたりなかなか素直になれない夫婦の様子を面白く描かれていると思いました。

何年も会っていない初恋の相手が、変わらず素敵だったら忘れていたドキドキする感情を取り戻す所はすごく理解でき2人はこの先どうなっていくのかも見どころです。

一方的にスンヒョクをライバル視するカン・グロが、この先ヒャンスクやスンヒョクにどう関わっていくかも、もう1つの見どころではないかと思います。

アメリカに帰ったはずのヒャンスクが、なぜクラブで働いているのか?そして、ソナとヒョンチョルはどういう関係なのか?

次回3話が楽しみです!
 

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