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果てしない愛 第33話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

イネは大統領に会いに行くとヨンテに会い、金を要求される。

イネは教会でグァンフンと会い、何かあった時のためにと貸金庫の鍵を預かる。

ヘジンは子どもを置いて、1人でアメリカへ行ってしまう。

ヨンテは部長の命を狙い、罠をしかける。

ヘリンは正気を取り戻したが、今までの状況を覚えていない。

部長の車に1人で乗ったグァンフンは車が爆発し、入院する。

部長の会見はうまくいき、国民からも支持を得る。

グァンフンがテロにあったというグァンチョルは部長に怒りをぶつける。

病室にきた部長はそばにいたイネを追い出そうとする。

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果てしない愛 第33話のあらすじ

ヨンテは運営次長に電話をして部長の天下になったと話す。

ヘリンからの電話で、逮捕されてからの記憶はないが正気に戻ったとわかる。
 

目を覚ましたグァンフンは病室でグァンチョルと2人で話す。

部長は事件を隠してイネを帰らせたというグァンチョル。

権力のためならグァンフンを捨てられるという。

男たちがきて部長の命令だといいグァンチョルは家に運ばれる。
 

グァンチョルとイネは部長の家に行き、仕掛けられていた爆発物を見せ、実の息子でも秘密にするのかと聞くグァンチョル。

部長はテロの標的は自分で、幸い生きて、民主化宣言ができたという。

そのおかげで国民の英雄になれたというイネ。

部長はもっとも効果的な時期を狙って公表するつもりだという部長。

イネは真相を追究する気はないようなので自分がするという。

グァンフンが体をかばいながら降りてきて出ていけと2人に言う。
 

部長はグァンフンに民主化宣言がこれほど世界から注目されるとはという。

ヨンテが家に来たときき、爆発はヨンテの仕業だというグァンフン。

部長は考えすぎだといい、軍部の仕業かもしれない、必ず犯人を見つけるという。
 

ヨンテは部長にヘジンが海外で男と遊んでいる写真を見せる。

ヘジンをハワイの叔母に預けてくれという部長。

ヨンテは部長に自分が次期部長になることを大統領に推薦するように頼む。
 

総理が釈放されて出てくるのを、ヘリン、テギョン、セギョンは待ち、記者や支持者たちも待つ。

イネと総理が一緒に出てくるとヘリンは睨み付けている。
 

家に戻りベッドに横になっている総理にヘリンはセギョンが実の娘ではないと知ったら気がふれてしまうかもといい部屋を出る。

総理は聞いていて驚き、セギョンの部屋へ行く。

総理は心臓発作を起こしながら、イネに電話をかけて呼ぶ。

イネは総理の家に行くとヘリンは帰れというが呼ばれたからと総理に会う。

総理はイネの母親に渡すはずだったと封筒を渡し、イネは帰る。
 

部長はグァンフンヨンテを部長にすることを話すと反対する。

部長は、大統領は自分を選挙に勝たせたいのだといい、清いだけでは勝てないという。

ヨンテを締め出してほしいと頼むグァンフン。

ヨンテから受け取ったヘジンの写真を置いて出ていく部長。
 

グァンチョルはグァンフンを車で送りながら、ヨンテが部長になりそうだという。

家をすぐに出ていけというグァンチョル。
 

グァンフンが足を引きずりながら歩いていると、ヨンテに会い、ケガをしたのかと言われ、マヌケなやつらのおかげで命は助かったというグァンフン。

敵同士でも同盟を結ぶときがあるというヨンテ。

部長が自分お安企部のトップに推薦してくれたという。
 

ヘリンはヨンテと会い、イネと総理があったことを話すヘリン。

2人の関係を調べてほしいという。

ヨンテは部長になれるという話をすると喜んで抱きつくヘリン。

総理を大統領候補にという話をするヘリンにヨンテは本当に正気になったのか疑う。
 

部長はヨンテが部長になることは大統領の意思に従ったといい、時期を待てという。

グァンフンは絶対にヨンテとは手を結べないという。

ご勝手に、もう終わりだ、やらない、もう降りるというグァンフン。

妻をハワイに隠したことも夫として耐えられないとう。

部長はヨンテを必ず倒してやるというが自分がやるというグァンフン。
 

イネの事務所に部長がきてグァンフンの説得を頼みに来る。

イネは部長には失望したという。

ヨンテを捕まえる手助けをしてくれれば説得するというイネ。

部長は必ず協力するという。
 

グァンフンに会いに教会へ行き、自分を裏切った代償を払えというイネ。

政治で世の中を変えるのではといい戻れという。
 

グァンフンは家に戻る。

部長が部屋に来て、演説をするが1人じゃかけないという。

イネに学んだという部長。

グァンフンにあやまる部長に、弱者に希望を持たせるような指導者になってほしいという。
 

ヨンテのところにセギョンがきて新党結成のための政治資金がほしいという。

ヘリンに送るというヨンテに兄に送るようにいうセギョン。
 

イネの事務所にヘリンが来て総理に力を貸してほしいと言いに来る。

イネの支持があれば当選確実だというヘリン。

イネはヘリンに水をかけ帰れという。

ヘリンは諦めずに頼む。

イネは跪けばというと政治に命をかけているといい、跪く。

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果てしない愛 第33話を見た感想

部長はまだ迷いがあるように見えますが、権力も欲しいし、と思ってグァンフンの犯人捜しを後回しにしようとしていますね。

わかっていても動きにくいというのもわからなくはないですが。

グァンフンは部長にはじめて猛反発の態度を見せました。

さすがに部長はグァンフンがいなくなるのは困ると思ったようです。

でも調子よくまたイネを頼ってきたけれど信用していいのかどうかが微妙にわからないです。

大統領ってまだ1回も登場してないけど最後までにでるのかどうか?

官邸までいくけれど本人が登場しないのが不思議です。

ヘリンはイネに跪いたけれど、まだ諦めてないのは精神が安定していないのか、総理がもう政界に戻らないというのがわからないのでしょうか。
 

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