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シンデレラと4人の騎士 第2話のあらすじと感想

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前回までのあらすじ

ハウォンは、貧しくもたくましく生活していました。

ある日、ハヌルグループの御曹司ヒョンミンに婚約者のふりをして親戚の結婚式に参加するというバイトを持ちかけられます。

初めは相手にしないハウォンでしたが、実母の納骨堂の維持費が必要になったため、大学進学を断念し、足りない分のお金のためにバイトを引き受けます。

実は親戚の結婚式というのは真っ赤な嘘で、祖父である会長の結婚式を邪魔したいというヒョンミンの企みなのでした。

ところが、会場の人たちの前で企みを知ったハウォンは、ヒョンミンを力づくで謝らせました。

ハヌルグループの2人目の御曹司ジウンは、ヒョンミンの婚約者の出現に心を痛めるヘジを気遣い、お金のためにバイトをしているハウォンに冷たい態度を示し、お金をばらまくのでした。

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シンデレラと4人の騎士 第2話のあらすじ

ハウォンは、ジウンを追いかけ、ばらまかれたお金を返します。そして、ヒョンミンに着飾っていた装飾品を返し、靴さえ脱いで、裸足で会場を後にするのでした。
 

ヒョンミンは結婚式の罰でお見合いを強制的にさせられます。
会長は、ユンソンにハウォンのことを調べさせました。
 

ハウォンは、家からもバイトでもお金を工面できないために、大学入学を来年に延ばすことに決めるのでした。
 

そんなハウォンを会長が呼び出します。

会長はハウォンに3人の孫と同居してもらい、真人間にしてほしいと依頼しました。
そうすれば、大学入学や留学までも支援するというのです。

一瞬考えたハウォンでしたが、断ることに決めたのでした。
 

ヒョンミンは、お見合い相手と初めて顔を合わせました。

その時、ヒョンミンはたまたまその場に来たヘジとお見合い相手の目の前でキスをし、
相手を帰らせます。

「ごめん」と言ったヒョンミンでしたが、ヘジは傷つきました。
 

スマートフォンを取り違え、制服を忘れていたことに気付いたハウォンは、ホテルに取りに戻るのですが、入れてもらえません。

そこで通りかかったジウンに助けてもらったハウォンですが、スマートフォンや制服、納骨堂に置くはずだった花も見つかりませんでした。

ジウンは、ハウォンをヒョンミンと付き合う金目当ての女と決めつけます。

「二度と顔を見せるな」というジウンの頭をハウォンは殴り、女を見下してるジウンに「最低」と言い放つのでした。
 

ハウォンの家にカメラマンが来ていました。はりきるユナでしたが、目的はヒョンミンの婚約者と騒がれたハウォンであったため、怒ります。

ユナは、ハウォンに「家族だと思ってない」と言い、家から追い出すのでした。
 

ハウォンはようやく、スマートフォンの持ち主ソウと連絡を取ることができました。
ソウはハウォンのメールを見て彼女が姉ユナに冷たくされていることを知ります。

スマートフォンを返した後も、ハウォンのことが気にかかるソウなのでした。
 

久々にハウォンの父が家に戻ってきました。
実母の遺骨が家に持って帰られたと知ったハウォンは怒り、家族と言い争いになります。

そこで父は「やはり他人の子だな」と言い放ちます。
ハウォンは衝撃を受けるのでした。

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シンデレラと4人の騎士 第2話を見た感想

物語が大きく展開していく回でした。
それぞれのキャラクターが掘り下げられた回でもありました。

強い心を持つハウォンでしたが、父の発言に衝撃を受けます。

さらに継母や義姉にも疎まれ、雨の中遺骨を抱えて家を出ます。

そんな時に会長からかけられた「ハヌルの家は君に開かれている」という言葉は、
ハウォンの足元をかろうじて照らした光だったのかもしれません。

一度は会長の提案を断ったハウォンでしたが、最終的にこの提案を受けることになりました。

会長曰く、「女たらし」ヒョンミン「チンピラ」ジウン「遊び人」ソウを、ハウォンはどのように真人間にしていくのでしょうか。

ラストシーン、雨の中御曹司3人とハウォンがハヌルの家に集まります。

ユンソンがハウォンにかける言葉、「ハヌルの家で恋愛は禁止です」
この言葉が今後の展開を期待させます。

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